山口 友也

柔道整復師・鍼灸師・あん摩,指圧,マッサージ師

年齢

30歳

出身地

業界歴

​12年目

趣味

身体を動かすこと

サイクリング

兄の子供と遊ぶこと

​アニメ・ゲーム・読書

ご来院されるみなさまへ

 

院長の山口友也と申します。患者様一人ひとりのニーズに全力でお応えします。

皆様の素敵な笑顔を拝見できること、楽しみにしております!

ご要望がございましたらお気軽になんでもお伝え下さい!

なぜ柔道整復師・三療師(鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧師)の道を選んだのか

幼少期から高校の3年間、私は地元の山形県寒河江市で「野球」を続けていました。特に高校野球ではハードな練習が毎日続き、肉離れや骨折など怪我との付き合いが増えていました。怪我をした際に母親の紹介で訪れた整骨院で私の将来の道が定まったのを今でも覚えています。

 

整骨院の先生「どこが痛い?」

私「太ももです」

先生「チェックするね」

 

ものの2〜3分ほどで検査をし、治療方針と計画を立てていただいた姿がとてもスマートでした。

 

先生「足の状態は筋肉の損傷を起こしているね。身体のバランスも崩れてしまうから調整するね」

 

と言うと全身の歪みをあっという間に整え歩くのがとても楽になったのです。

その時「感動」したのと同時に先生のようになりたい!と心が踊りました。

高校卒業後は一切迷わず、スマートでカッコいいプロの治療家になるため東京の大学で学び、柔道整復師の資格を取得し、専門学校で鍼灸・あんま・マッサージ・指圧師の資格を取得しました。

それから約10年間、多くの患者様との出会いと別れ(治療卒業)の経験をさせていただき、治療家の愉しさを学びました。学びに終わりはありません。プロ意識を高く持ち、多くの患者様の力になれるように尽力いたします。

治療家のプロとして培ってきた日々

資格を取得して治療家になってからは毎日完全燃焼で過ごしていました。当時、初めて勤務していた鍼灸整骨院では日のご来院数が120名を超える日もあり、休憩なしで動いていたことも多くありました。初めての職場でもあり、とても厳しい先生方でもあり…(笑) 治療家として人間力の部分を形成していただきました。約5年間、みっちりご指導いただき、経験の幅を広げるためにリラクゼーションの店舗で癒やしの施術について学ぶチャレンジをしました。治療とは異なり、いかにお客様へおもてなしができるかが大切と考えていた日々。寝る間も惜しんで突き詰めてました。結果、有り難いことに月に50名ほどご指名を頂けるようになり、治療家×癒やしの考えを覚えました。この2つの考えをもとに、新たなチャレンジをすべく、新宿の一等地にある鍼灸整骨院の院長として3年間従事させていただき、様々なお悩みを抱えた患者様を年間1万人近く診させていただきました。最後のチャレンジは大手整骨院グループでどこまで自分の力が通用するのか。全国に160店舗以上あるグループ院でのチャレンジは私が開業するきっかけになりました。多くの一流治療家の先生と出会い、幅広い治療を学び、患者様へ還元して参りました。キャリアとしては1年9ヶ月。半年で副院長、保険業務の管理者として従事し、160院中業績1位の院として経験を積ませていただきました。治療家として約10年、様々な出来事がありました。これからは私が育った山形県寒河江市から全国へお身体の大切さを発信し、地域貢献を一番に考え精進していきます。