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7月に増える「足がつる・夜中に目が覚める」不調|冷えと巡り低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張って眠りが浅い」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。 暑い時期なのに足まわりがつらいと、不思議に感じる方も多いかもしれません。 ですが、夏は冷房や汗による水分バランスの変化で、脚の不調が出やすい時期でもあります。 足がつりやすくなる背景には、筋肉の疲労、血流低下、冷えが関係していることがあります。 冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、足先やふくらはぎが冷えやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。 座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、巡りが悪くなって、張りやつりやすさにつながります。 ここで見落としやすいのが、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。 足首の動きや骨盤バランス、筋肉の使い方が変わらなければ、また同じように夜間の不調を繰り返しやすくなります。 当院では、脚だけでなく、足首の可動域、骨盤の傾き、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足がつりやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身の流れを整
2 日前


7月後半に増える食いしばり・頭の重さ|暑さストレスと睡眠不足の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「朝起きたときに顎が疲れている」「頭が重い」「首肩までガチガチ」と感じる方が増えやすくなります。 暑さが続いて疲れがたまりやすいこの時期は、無意識の食いしばりや頭まわりの緊張が強く出やすくなります。 食いしばりや頭の重さには、睡眠の質の低下、自律神経の乱れ、首肩の緊張が関係していることがあります。 寝苦しさで眠りが浅くなると、体はしっかりリラックスできず、寝ている間も力が抜けにくくなります。 さらに日中のストレスや猫背・巻き肩が重なると、顎、こめかみ、首肩の筋肉が緊張しやすくなり、頭の重さや顔まわりのこわばりにつながります。 厄介なのは、顎や頭だけをケアしても、姿勢や首肩の緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じ不調が戻りやすいことです。 これが「少し良くなってもまた朝つらい」を繰り返す理由です。 当院では、顎まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身とのつながりを見ながら施術し、根本改善を目指し
4 日前


夏バテだけではない?食欲低下・だるさ・やる気が出ないときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「体が重くてやる気が出ない」「休んでもスッキリしない」といったお悩みが増えてきます。 よく“夏バテ”とひとまとめにされますが、実際には暑さだけでなく、自律神経の乱れや体のバランスの崩れが関係していることも少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 さらに睡眠不足、冷たい飲み物、食事リズムの乱れが重なると、胃腸の働きや血流が落ちやすくなります。 すると体が重い、集中しにくい、気分まで上がらないといった状態につながりやすくなります。 姿勢の崩れや筋緊張があると、呼吸も浅くなり、回復しづらい状態に拍車がかかります。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのがこの時期です。 単なる気合いの問題と片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや食欲低下だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご説明します。
4 日前


7月に増える首こり・めまい|暑さと冷房の温度差が引き起こす不調
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「首がずっと重い」「ふわっとする感じがある」「冷房の部屋にいると調子が落ちる」といったお悩みが増えやすくなります。 夏は暑さで疲れやすいだけでなく、屋外と室内の温度差が大きいため、自律神経に負担がかかりやすい時期です。 この時期の首こりやめまいには、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 外の暑さから冷えた室内へ入ることを何度も繰り返すと、体温調整のために自律神経が働き続けます。 すると筋肉がリラックスしにくくなり、首肩のこわばりや血流の低下が起こりやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、頭の位置が前に出て、首への負担がより大きくなります。 一時的に休んで落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じように不調が出やすくなります。 これが「冷房の季節になると毎年つらい」を繰り返す理由です。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、呼吸の浅さ、肩甲骨の動き、全身の骨格バランスまで確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えなが
7月3日


冷たい飲み物や冷房で胃腸が重い・だるい方へ|7月の自律神経の乱れに注意
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「お腹が張る」「なんとなくだるい」といったお悩みが増えてきます。 夏バテかなと思われがちですが、実は冷たい飲み物や冷房による内側の冷えが関係していることも少なくありません。 暑い日が続くと、つい冷たいものを摂る機会が増えますよね。 そこに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなると、体の内外から冷えの負担を受けやすくなります。 すると自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、胃腸の働きが落ちたり、血流が低下したりして、お腹の張り、だるさ、疲れやすさにつながりやすくなります。 さらに猫背や骨盤の傾きがあると、お腹まわりが縮こまり、内臓にも負担がかかりやすくなります。 厄介なのは、食事だけを気をつけても、姿勢や自律神経の乱れがそのままだと不調を繰り返しやすいことです。 胃腸の不調→体が重い→動かない→さらに巡りが悪くなる、という悪循環に入りやすいのがこの時期です。 当院では、お腹の不調だけでなく、姿勢、骨盤の状態、呼吸の浅さ、筋肉の緊張まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご
7月3日


雨の日に気分も体も重い方へ|自律神経と血流低下の悪循環
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の雨の日になると、「体が重くてやる気が出ない」「頭もぼんやりする」「気分まで沈みやすい」と感じる方が増えてきます。 よくある季節の変化と思われがちですが、実は気持ちだけではなく、自律神経や血流の状態が大きく関係していることがあります。 雨の日は気圧が下がりやすく、体は環境の変化に対応しようとして普段よりストレスを受けやすくなります。 すると自律神経のバランスが崩れやすくなり、血流が悪くなって、首肩の緊張やだるさ、頭の重さにつながりやすくなります。 さらに、だるいから動かない、動かないからさらに血流が落ちる、という悪循環に入ると、気分まで沈みやすくなります。 この状態を「そのうち治るだろう」と放置していると、疲労感が抜けにくくなったり、睡眠の質が落ちたりして、梅雨の間ずっと調子が上がらないこともあります。 だからこそ、単なる気分の問題で片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや重さといった感覚だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の状態になっているのかを丁
6月23日


6月の寝苦しさで首こり・頭痛が悪化する理由|睡眠の質との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭痛っぽい感じで起きる」といったお悩みが増えてきます。 湿度が高くなって寝苦しい日が増えると、睡眠の質が落ちて、首こりや頭痛が強くなりやすくなります。 その背景には、自律神経の乱れと筋肉の緊張があります。 寝苦しさが続くと、眠っている間にしっかり体が休まりにくくなり、首肩の緊張が抜けにくくなります。 さらに日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。 睡眠の質の低下が重なると、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。 一時的に痛み止めや湿布でやり過ごしても、姿勢や筋緊張、睡眠環境の影響がそのままだと、また翌朝同じつらさを感じやすくなります。 これが「最近ずっと朝がつらい」という悪化ループです。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら、根本改善を目指します。.
6月19日


梅雨の時期に増えるめまい・ふわふわ感|首肩の緊張との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の梅雨時期になると、「ふわふわする感じがある」「天気が悪い日に調子が落ちる」「首肩こりと一緒にめまいっぽさを感じる」といったお悩みが増えやすくなります。 病院では大きな異常がないと言われても、日常生活ではつらいですよね。 この時期のめまいやふわふわ感には、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 気圧が不安定だと、体は環境の変化に対応しようとして常に緊張しやすくなります。 すると首肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなり、頭部まわりの重さや不安定感として感じやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、首への負担が増えて不調が長引きやすくなります。 一時的に横になると落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また天気の変化で同じような不調が出やすくなります。 これが「毎年この時期につらい」「すっきりしない」を繰り返す理由です。 当院では、今出ている症状だけでなく、姿勢、首肩の緊張、呼吸の浅さ、全身の骨格バランスまで確認します。 なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明
6月17日


6月に増える「朝からだるい・眠い」不調|湿度と自律神経の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「しっかり寝ても朝からだるい」「日中も眠気が取れない」「体が重くてやる気が出ない」といったお悩みが増えてきます。 気持ちの問題かなと思われがちですが、この時期は湿度や気圧の影響で、体そのものが疲れやすい状態になっていることがあります。 この不調に関係しやすいのが、自律神経の乱れと血流の低下です。 湿度が高くなると汗がうまく蒸発しにくく、体温調整に余計なエネルギーを使いやすくなります。 さらに気圧の変化や朝晩の気温差が重なると、自律神経の切り替えがうまくいかず、筋肉の緊張が抜けにくくなります。 その結果、呼吸が浅くなり、血流も落ちて、朝から重だるさや眠気を感じやすくなるのです。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのが6月の特徴です。 一時的に休んでも、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また同じ不調を繰り返しやすくなります。 当院では、だるさや眠気だけでなく、姿勢・呼吸・筋肉の張り・生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が続いているの
6月14日


6月に増える寝違え・首の痛み|朝起きたときにつらくなる原因とは
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月は、「朝起きたら首が回らない」「寝違えを繰り返している」「首の痛みがなかなか抜けない」といったお悩みが増えやすい時期です。 寝方が悪かっただけと思われがちですが、実は首そのものだけでなく、普段の姿勢や筋肉の緊張が関係していることがあります。 寝違えや首の痛みが起きやすい方に多いのが、猫背や巻き肩などで頭が前に出ている姿勢です。 この状態では、首や肩まわりの筋肉が普段から引っ張られ、寝ている間も負担が抜けにくくなります。 さらに6月は、気温差や冷房による冷えで筋肉がこわばりやすく、肩甲骨の動きも落ちやすいため、朝の痛みとして出やすくなります。 ここで注意したいのは、痛みが少し落ち着いたからといって、そのままにしてしまうことです。 姿勢や肩甲骨の動きが変わらなければ、また同じように首へ負担がかかり、寝違えを繰り返しやすくなります。 これが「たまにではなく、何度も起こる」理由のひとつです。 当院では、首の痛みだけでなく、頭の位置、肩の巻き込み、肩甲骨の可動域、骨格バランスまで確認します。...
6月12日


エアコン冷えで肩こり・だるさがつらい方へ|6月に増える冷え不調の原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「職場や車のエアコンで体が冷える」「肩こりが強くなる」「なんとなくだるくて疲れが抜けない」と感じる方が増えてきます。 外は蒸し暑いのに、室内では冷えてしまう。 この温度差が、体にじわじわ負担をかけていることがあります。 エアコン冷えによる不調には、自律神経の乱れ、血流低下、筋肉の緊張が関係しています。 外と室内の温度差が大きいと、自律神経が体温調整のために働き続け、うまく切り替えができなくなります。 すると血流が悪くなり、首肩まわりや背中の筋肉がこわばりやすくなります。 デスクワークやスマホ姿勢が重なると、さらに肩こりや重だるさを感じやすくなります。 この状態でそのまま過ごしていると、冷えで筋肉が硬くなる→血流が落ちる→だるさが抜けにくくなる→さらに動きたくなくなる、という悪循環に入りやすくなります。 休んでもすっきりしないのは、表面的な疲れだけでなく、体の巡りやバランスまで乱れていることがあるためです。 当院では、肩こりやだるさだけでなく、姿勢、筋肉の張り、呼吸、日常生活の負担まで確認し
6月12日


6月の便秘やお腹の張りが気になる方へ|骨盤の傾きと自律神経が関係していることも
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「なんとなく便秘気味」「お腹が張る」「食欲はあるのにスッキリしない」といったお悩みを感じる方が増えてきます。 食事だけの問題だと思われがちですが、実は姿勢や自律神経の乱れが関係しているケースも少なくありません。 長時間の座り姿勢や猫背が続くと、骨盤が後ろに倒れやすくなり、お腹まわりが縮こまった状態になります。 すると内臓が圧迫されやすくなり、胃腸の働きにも負担がかかりやすくなります。 さらに、4月からの環境変化やGW後の生活リズムの乱れが続くと、自律神経のバランスも崩れやすくなり、腸の動きが落ちて、便秘やお腹の張りにつながることがあります。 厄介なのは、食事や水分だけ気をつけても、骨盤の傾きや体の緊張がそのままだと、また不調を繰り返しやすいことです。 便秘→お腹が張る→姿勢がさらに悪くなる→もっと巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのです。 当院では、お腹の不調だけを見るのではなく、骨盤の状態、姿勢、呼吸の浅さ、筋肉の緊張、生活習慣まで確認します。 なぜ今の不調が起きているのかをわ
6月10日


6月に増える「足のつり」やふくらはぎの張り|冷えと血流低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張ってだるい」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。 暖かくなってきた時期なのに、意外と足まわりの不調を感じる方は少なくありません。 この時期の足のつりや張りには、寒暖差による冷えと血流低下が関係していることがあります。 日中は暖かくても朝晩は冷え込みやすく、自律神経がうまく切り替わらないと、末端の血流が落ちやすくなります。 さらに、デスクワークや立ちっぱなしで同じ姿勢が続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が十分に働かず、疲労物質や水分が滞りやすくなります。 その結果、筋肉が硬くなり、足のつりや張り感、むくみにつながります。 よくあるのは、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。 もちろんその場の対処は大切ですが、足首の動きや姿勢、血流の悪さがそのままだと、また同じ不調を繰り返しやすくなります。 が「最近よくつる」「いつも脚が重い」と感じる理由です。 当院では、足だけでなく、足首の動き、骨盤バランス、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足まわり
6月3日


5月病だけではない?やる気が出ない・体が重いときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月になると、「なんとなくやる気が出ない」「体が重い」「気分だけでなく体までだるい」と感じる方が増えてきます。 よく“5月病”という言葉でまとめられがちですが、実際には気持ちの問題だけではなく、体の状態が深く関係していることも少なくありません。 4月からの環境変化や緊張状態が続いたあと、GWで生活リズムが崩れると、自律神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。 すると睡眠の質が落ちたり、首肩や背中の筋肉が緊張しやすくなったりして、血流も低下しやすくなります。 その結果、頭が重い、体がだるい、集中しにくいといった状態が続きやすくなります。 しかも、このとき厄介なのは、「疲れているから休む→動かない→さらに巡りが悪くなる→もっと体が重い」という悪化ループに入りやすいことです。 単なる気分の問題と片づけてしまうと、回復のきっかけを逃してしまうことがあります。 当院では、だるさや重さといった感覚だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の状態になっているのかを丁寧にご説明します。..
5月30日


春から初夏の変わり目に増える「むくみ」と「冷え」|巡りが悪くなる原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 春から初夏にかけてのこの時期は、「足がむくみやすい」「冷えが気になる」「夕方になると靴がきつい」といったお悩みが出やすくなります。 暖かくなってきたはずなのに不調を感じると、不思議に思われる方も多いかもしれません。 ですが、5月は寒暖差や生活リズムの変化の影響で、体の巡りが乱れやすい時期でもあります。 むくみや冷えには、血流の低下や自律神経の乱れが関係していることがあります。 朝晩の気温差が大きいと、体温調整のために自律神経が働き続け、うまく切り替えができなくなることがあります。 すると血管の収縮が強くなり、手足の末端まで血液が届きにくくなります。 さらに、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしで筋ポンプ作用が落ちると、水分や老廃物が滞り、むくみや冷えとして感じやすくなります。 この状態を放置すると、足が重いから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪循環に入りやすくなります。 そのため、一時的に温めるだけでは戻りきらないことも少なくありません。 当院では、足元の状態だけでなく、姿勢・骨格バラン
5月29日


運動会や外出が増える5月、膝や股関節の痛みが出やすい方へ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月は運動会、外出、散歩、レジャーなどで体を動かす機会が増えやすい時期です。 その一方で、「歩くと膝が痛い」「階段で股関節がつらい」「少し動いただけなのに違和感が出る」といったお悩みも増えてきます。 普段はそこまで気にならなくても、活動量が増えたことで不調が表に出てくる方は少なくありません。 膝や股関節の痛みは、その部分だけの問題ではなく、体の使い方や骨格バランスが関係していることがあります。 股関節の動きが硬くなると、本来股関節が担うはずの動きを膝が代わりに頑張るようになり、膝への負担が大きくなります。 さらに骨盤のバランスや足首の動きまで崩れていると、歩くたびに偏った負担が積み重なり、痛みや張り感につながりやすくなります。 この状態で痛いところだけを休めても、根本の動き方が変わっていなければ、また外出や運動をきっかけに同じ不調を繰り返しやすくなります。 これが「少し良くなってもまた痛くなる」理由のひとつです。 当院では、膝や股関節だけでなく、骨盤・足首・姿勢・歩き方まで確認し、どこに負担が集中してい
5月29日


5月はぎっくり腰に要注意|気温差と筋肉のこわばりが引き金になることも
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月は過ごしやすい季節に見えて、実はぎっくり腰が起こりやすい時期でもあります。 「朝、かがんだ瞬間にピキッときた」「荷物を持ったときに腰を痛めた」「毎年この時期に腰が不安定になる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 突然の痛みのように見えても、実際には少しずつ負担が積み重なっていることが多いです。 原因のひとつは、朝晩の寒暖差による筋肉のこわばりです。 気温差があると血流が落ちやすくなり、腰まわりの筋肉が硬くなります。 そこに、長時間の座り姿勢や運転、連休明けの仕事再開などで骨盤や股関節の動きが悪くなると、腰だけで踏ん張る状態になりやすくなります。 すると、何気ない動作でも痛みが出やすくなるのです。 また、ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが落ち着いた後に土台のバランスまで見直せていないことが少なくありません。 腰だけを休ませても、骨格バランスや体の使い方が変わらなければ、また同じ負担がかかってしまいます。これが再発しやすい理由です。 当院では、腰の痛みだけでなく、骨盤の傾き、股関節の動き、姿勢の
5月22日


5月に寝ても疲れが取れない方へ|睡眠の質と体の緊張の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月になると、「寝てもスッキリしない」「朝から体が重い」「疲れているのに眠りが浅い」といったお悩みが増えてきます。 休んでいるはずなのに回復しないと、不安にもなりますよね。 実はこの時期の疲れやすさには、睡眠時間だけではなく、自律神経や体の緊張が関係していることがあります。 4月からの環境変化やGWによる生活リズムの乱れ、朝晩の寒暖差が重なると、自律神経は思っている以上に負担を受けます。 すると体がリラックスしにくくなり、首肩や背中の筋肉が常に緊張した状態になりやすくなります。 筋緊張が続くと血流も悪くなり、呼吸も浅くなりやすいため、寝ているつもりでも体がしっかり休まらない状態になってしまいます。 さらに、疲れているから動かない、動かないから血流が落ちる、血流が落ちるからもっと回復しにくい、という悪化ループに入ると、「毎朝だるい」「何をしても疲れが抜けない」と感じやすくなります。 ここを見落とすと、ただ休むだけでは改善しづらいのです。 当院では、だるさや疲労感だけでなく、姿勢・呼吸・筋肉の張り・生活習慣
5月20日


新生活の疲れが出やすい5月後半、だるさや疲労感が抜けない理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月後半になると、「しっかり寝たはずなのに体が重い」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」といった不調を感じる方が増えてきます。 新生活が始まってから約1か月、気を張って過ごしてきた反動がこの時期に出やすく、原因がはっきりしないまま不調だけが続くケースも少なくありません。 こうしただるさや疲労感には、自律神経の乱れと筋肉の緊張が関係していることがあります。 4月からの環境変化に加えて、GWによる生活リズムのズレ、寒暖差、デスクワークやスマホ時間の増加などが重なると、体は無意識に緊張しやすくなります。 すると呼吸が浅くなり、血流が低下し、疲労物質が抜けにくくなるため、「休んでも回復しない」と感じやすくなります。 さらに、この状態を放置すると、疲れて動かなくなる→血流が悪くなる→筋肉が硬くなる→さらに疲れやすくなる、という悪循環に入りやすくなります。 一時的に休んでも戻りきらないのは、表面の疲れだけでなく、体のバランスや自律神経の働きまで乱れていることがあるためです。 当院では、今のつらさだけでなく、姿勢・呼
5月13日


5月に増える「なんとなく不調」は自律神経の乱れが関係しているかもしれません
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月になると、「しっかり寝ても疲れが抜けない」「体がだるい」「やる気が出ない」「肩こりや頭の重さまで気になる」といった、はっきりしない不調を感じる方が増えてきます。 病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い。そんな状態が続くと不安になりますよね。 この時期に多いのが、自律神経の乱れによる不調です。 4月からの生活環境の変化、GWによる生活リズムのズレ、さらに朝晩の寒暖差が重なることで、体は思っている以上にストレスを受けています。 自律神経がうまく切り替わらなくなると、筋肉が緊張しやすくなり、血流も低下し、だるさ・疲労感・首肩こり・睡眠の質の低下につながりやすくなります。 しかも、この状態は休むだけでは戻りきらないことがあります。 体の緊張が続くと呼吸も浅くなり、さらに回復しにくくなるという悪循環に入りやすいのです。 そのため「連休が終わってからずっと不調」「毎年5月に崩れる」という方も少なくありません。 当院では、今出ている症状だけでなく、姿勢や筋緊張、呼吸の浅さ、日常生活の負担まで含めて評
5月7日

