6月に増える寝違え・首の痛み|朝起きたときにつらくなる原因とは
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 6月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
6月は、「朝起きたら首が回らない」「寝違えを繰り返している」「首の痛みがなかなか抜けない」といったお悩みが増えやすい時期です。
寝方が悪かっただけと思われがちですが、実は首そのものだけでなく、普段の姿勢や筋肉の緊張が関係していることがあります。
寝違えや首の痛みが起きやすい方に多いのが、猫背や巻き肩などで頭が前に出ている姿勢です。
この状態では、首や肩まわりの筋肉が普段から引っ張られ、寝ている間も負担が抜けにくくなります。
さらに6月は、気温差や冷房による冷えで筋肉がこわばりやすく、肩甲骨の動きも落ちやすいため、朝の痛みとして出やすくなります。

ここで注意したいのは、痛みが少し落ち着いたからといって、そのままにしてしまうことです。
姿勢や肩甲骨の動きが変わらなければ、また同じように首へ負担がかかり、寝違えを繰り返しやすくなります。
これが「たまにではなく、何度も起こる」理由のひとつです。
当院では、首の痛みだけでなく、頭の位置、肩の巻き込み、肩甲骨の可動域、骨格バランスまで確認します。
今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えながら根本改善を目指します。
山形市・東根市・上山市からも、首の痛みや寝違えで来院されています。
「首が動かしやすくなった」「朝の不安が減った」といったお声もあります。
首肩まわりの緊張や頭の重さをやわらげたい方は
→【ヘッド&フェイス調整】がおすすめです。
寝違えを繰り返さないよう姿勢から整えたい方は
→【全身骨格アライメント調整】との組み合わせもご相談ください。
寝違えや首の痛みは、放置すると慢性的な首こりや頭痛につながることもあります。
違和感の段階で整えることが、長引かせないポイントです。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)
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※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

















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