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登録日: 2025年12月22日

記事 (2)

2025年12月21日2
冬に多い関節のゴリゴリ音は放っていてもいい?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなると 「肩を回すとゴリゴリ鳴る」 「膝を曲げ伸ばしすると音がする」 こんな相談が増えてきます。 痛みがないと 「音だけだし大丈夫かな?」 と放置してしまいがちですが、実は注意が必要なサインのこともあります。 ■ 関節の音の正体は? 関節のゴリゴリ音にはいくつか種類があります。 1.関節の動きが悪くなっている音 冬は冷えで筋肉や関節周囲が硬くなり、 関節の動きがスムーズにいかなくなります。 その結果、 骨や軟部組織が引っかかるように動き、 ゴリゴリ・ミシミシと音が出やすくなります。 2.筋肉のバランスが崩れている 左右差や姿勢の崩れで、 関節に偏った負担がかかると音が出やすくなります。 特に ・肩 ・股関節 ・膝 は影響を受けやすい部位です。 ■ 放っておいていい音・注意が必要な音 ・動かすと毎回鳴る ・以前より音が大きくなってきた ・音と一緒に重だるさがある こうした場合は、 将来的に痛みや可動域制限に繋がる可能性があります。 一方で、 一時的に鳴るだけ・すぐ止まる音は 大きな問題でないこともありますが、...

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2025年12月20日2
冬は怪我が治りにくい!回復が遅れる3つの理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「同じ捻挫なのに、冬はなかなか治らない」 「痛みが長引いて不安になる」 そんな声を、寒い時期は特によく聞きます。 実は冬は、ケガの回復にとって不利な条件が重なりやすい季節です。 今回は、回復が遅れやすい3つの理由をお伝えします。 ■ 理由1 血流が低下しやすい 寒さで血管が収縮すると、 患部に必要な酸素・栄養・修復因子が届きにくくなります。 血流が悪い状態では、 ・炎症が引きにくい ・腫れが長引く ・痛みが残りやすい といった状態になりがちです。 ■ 理由2 無意識に体をかばって動きが減る 冬は寒さや痛みを避けるため、 知らないうちに動かさない・使わない選択をしてしまいます。 しかし動かさなさすぎると、 ・筋肉が硬くなる ・関節が固まる ・回復に必要な刺激が入らない 結果として、治るスピードが落ちてしまいます。 ■ 理由3 姿勢・バランスが崩れやすい 厚着や寒さで身体をすくめる姿勢が続くと、 本来治したい部分とは別の場所に負担がかかります。 その結果、 「治ってきたと思ったら別の場所が痛い」 「ぶり返す」...

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鍼灸整骨院 うぃず

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