こたつでうたた寝は危険!
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節になると「こたつでうっかり寝落ちしてしまった…」という方、実はかなり多いです。 しかし、こたつでのうたた寝は首・肩・腰に大きな負担がかかり、翌日しつこい痛みにつながることがあります。 今回は、その理由と今日からできる対策をご紹介します。 ■ なぜ“こたつ寝”で不調が出るのか? 1.長時間の不自然な姿勢 こたつはテーブルが低く、 ・首が前に出る ・背中が丸くなる(猫背) ・腰がひねられる といった“ゆがみ姿勢”になりやすく、筋肉が強く緊張します。 2.下半身は温かいのに上半身は冷える こたつの熱は主に脚だけ。 上半身は意外と冷えて血流が悪くなり、肩こりや頭痛の引き金に。 3.熱で筋肉がダルんとゆるむ 急に温められると筋肉が緩み、 その状態で寝ると関節が安定せず、翌日痛みが出やすくなります。 ■ 特に起こりやすい症状 • 首の寝違え • 肩こり・肩の重だるさ • 腰痛やギックリ腰の前兆 • 背中の張り・呼吸の浅さ • 頭痛やふらつき 寒河江市でも冬場に「こたつ寝して痛めた…」という来院が毎年増えています。 ■...