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脱力できない人は呼吸が浅い
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「力を抜いて」と言われても、 うまく抜けない。 そんな方、実は呼吸が浅くなっていることが多いです。 呼吸が浅いと、 体は常に緊張した状態になります。 肩や首に力が入りやすく、 無意識の食いしばりや背中の張りも起こりやすくなります。 特に、 ・デスクワークが多い ・考え事が多い ・常に気を張っている こうした生活が続くと、 胸だけで呼吸するクセがつき、 体が休まる時間が減ってしまいます。 東洋医学では、 呼吸の浅さは「気」の巡りの低下、 特に緊張やストレスと深く関係すると考えます。 気がうまく巡らないと、 体は自然に緩むことができません。 このタイプの不調には、 呼吸が入りやすい体を作ることが大切です。 当院では、 ・肩甲骨や肋骨の動きを整え、呼吸を深くする【肩甲骨リリース】 ・頭部や顎まわりの緊張をゆるめる【ヘッド&フェイス調整】 を組み合わせ、 無意識に力が抜ける状態へ導きます。 「頑張っていないのに楽」 そんな体は、 呼吸から変わっていきます。 ⸻ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451
2月3日


頭が重い日は首より背中が原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「頭が重い」 「スッキリしない」 そんな日は、首や肩を揉みたくなりますよね。 ですが実は、原因は“背中”にあることが多いです。 背中、特に肩甲骨まわりが硬くなると、 肋骨の動きが悪くなり、呼吸が浅くなります。 呼吸が浅くなると、 首や頭への血流が落ち、 頭が重い・ぼんやりする感覚が出やすくなります。 デスクワークやスマホ時間が長い方ほど、 肩甲骨が背中に張りついたような状態になり、 首だけケアしても不調が戻りやすくなります。 東洋医学でも、 背中は自律神経や内臓の反射が集まる場所。 背中の緊張が続くと、 頭の不調として現れることも少なくありません。 このタイプの頭の重さには、 肩甲骨の動きを取り戻すことが重要です。 当院では、 ・固まった肩甲骨をゆるめ、呼吸しやすい体へ導く【肩甲骨リリース】 ・頭部や首の深部の緊張を整える【ヘッド&フェイス調整】 を組み合わせ、 首だけに頼らないアプローチを行います。 「首を触っても変わらない」 「マッサージしてもスッキリしない」 そんな頭の重さは、 背中からのサインか
2月2日

