top of page


熱帯夜で眠りが浅い・首こりがつらい方へ|8月の睡眠不足が不調につながる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 8月は、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭がスッキリしない」といったお悩みが増えやすい時期です。 熱帯夜で寝苦しい日が続くと、睡眠の質が落ちて、首こりや頭の重さが強く出やすくなります。 この不調には、自律神経の乱れと筋肉の緊張が関係しています。 暑さで眠りが浅くなると、体がしっかり休まらず、寝ている間も首肩の緊張が抜けにくくなります。 さらに、日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。 そこへ睡眠不足が重なることで、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。 厄介なのは、一晩長く寝れば戻るわけではないことです。 姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また翌朝同じようなつらさを感じやすくなります。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら根本改善を目指します。 山形市・東根市・上山市からも、睡眠の質の
2 日前


夏休み前に整えたい全身のだるさと肩こり腰痛|疲れを持ち越さない体づくり
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「肩こりも腰痛も両方つらい」「体がずっと重い」「休んでも疲れが抜けない」といったお悩みが増えやすくなります。 夏休みやお盆前に忙しさが重なる時期でもあり、不調を抱えたまま無理をしてしまう方も少なくありません。 この時期の全身のだるさには、姿勢の崩れ、自律神経の乱れ、血流低下、筋肉の緊張が重なっていることがあります。 暑さで体力を消耗し、冷房で体が冷え、さらにデスクワークや家事で同じ姿勢が続くと、骨盤や肩甲骨の動きが落ちて、首肩や腰へ負担が集中しやすくなります。 その結果、部分的な不調ではなく「全体的にしんどい」という感覚になりやすいのです。 厄介なのは、肩だけ・腰だけをその都度ケアしても、全身のバランスが崩れたままだと、また別の場所へ負担が移りやすいことです。 これが夏の疲れを長引かせる大きな原因です。 当院では、つらい部分だけを見るのではなく、姿勢、骨盤、肩甲骨、呼吸、筋肉の張りまで確認し、今のお身体の状態を丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら根本改善を目指します。...
6 日前


増える頭皮の重さ・眼精疲労・顔のむくみ|睡眠不足と食いしばりの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「頭が重い」「目が疲れて開きづらい」「顔がむくみやすい」といったお悩みが増えてきます。 暑さや寝苦しさで睡眠の質が落ちるこの時期は、顔や頭まわりに疲れが出やすくなります。 この不調には、睡眠不足、自律神経の乱れ、食いしばり、首肩の緊張が関係していることがあります。 眠りが浅いと体が十分にリラックスできず、寝ている間も顎やこめかみ、首肩に力が入りやすくなります。 さらにスマホやパソコンで目を酷使すると、頭部まわりの血流も悪くなり、頭皮の重さや眼精疲労、顔のむくみにつながりやすくなります。 厄介なのは、顔だけをケアしても、首肩や姿勢、自律神経の乱れがそのままだと、また同じ不調が戻りやすいことです。 これが「疲れて見える」「朝から顔が重い」を繰り返す理由です。 当院では、顔まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身とのつながりを見ながら根本改善を目指します。 山形市・東根市・上山市からも、顔のむくみや頭の重
6 日前


7月に便秘・お腹の張り・むくみが気になる方へ|冷たいものと骨盤バランスの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「便秘ぎみでお腹が張る」「足までむくみやすい」「なんとなく体が重い」といったお悩みが増えてきます。 夏は冷たい飲み物や食べ物が増えやすく、体の内側の働きが落ちやすい時期でもあります。 こうした不調には、自律神経の乱れに加えて、骨盤の傾きや姿勢の崩れが関係していることがあります。 長時間の座り姿勢や猫背が続くと、お腹まわりが縮こまり、内臓に負担がかかりやすくなります。 そこへ冷たいものの摂りすぎや冷房による冷えが重なると、胃腸の働きや血流が落ちて、便秘やお腹の張り、むくみにつながりやすくなります。 厄介なのは、食事だけを気をつけても、骨盤の傾きや体の緊張がそのままだと不調を繰り返しやすいことです。 便秘→お腹が張る→姿勢がさらに崩れる→もっと巡りが悪くなる、という悪循環に入りやすいのです。 当院では、お腹の不調だけでなく、骨盤の状態、姿勢、呼吸の浅さ、筋肉の緊張まで確認します。 なぜ今の不調が起きているのかを丁寧にご説明し、全身を整えながら根本改善を目指します。 山形市・東根市・上山市からも
7 日前


夏の寝違え・首の痛みが繰り返す方へ|冷房と姿勢の崩れの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「朝起きたら首が回らない」「寝違えを繰り返している」「首の痛みがなかなか抜けない」といったお悩みが増えやすくなります。 寝方の問題と思われがちですが、実は普段の姿勢や冷房による筋肉のこわばりが関係していることがあります。 寝違えや首の痛みが起きやすい方に多いのが、猫背や巻き肩で頭が前に出る姿勢です。 この状態では、首や肩の筋肉が普段から引っ張られ、寝ている間も負担が抜けにくくなります。 さらに冷房で首肩まわりが冷えると、筋肉がこわばりやすくなり、朝の痛みとして出やすくなります。 肩甲骨の動きが悪い方ほど、首だけに負担が集まりやすくなります。 痛みが少し落ち着いたからといって、そのままにしてしまうのは要注意です。 姿勢や肩甲骨の動きが変わらなければ、また同じように寝違えを繰り返しやすくなります。 当院では、首の痛みだけでなく、頭の位置、肩の巻き込み、肩甲骨の可動域、骨格バランスまで確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えながら根本改善を目指します。 山形市・東根市・上山市か
7月31日


7月後半に増える「頭がぼーっとする・集中できない」不調|暑さ疲れと自律神経の乱れ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「頭がぼーっとする」「集中力が続かない」「やる気はあるのに体がついてこない」といったお悩みが増えてきます。 暑さのせいかなと思っていても、実は自律神経の乱れや首肩まわりの緊張が関係していることは少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 すると体がうまく休まらず、血流が落ちやすくなります。 さらにスマホやパソコンの時間が長いと、首肩の筋肉が緊張し、頭まわりの重さやぼんやり感につながりやすくなります。 呼吸が浅くなっている方ほど、この不調は長引きやすい傾向があります。 厄介なのは、休んでもスッキリしないことです。だるいから動かない、動かないから血流が悪くなる、という悪循環に入ると、朝から頭が働きにくい状態が続いてしまいます。 当院では、頭の重さだけでなく、姿勢、呼吸、首肩の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ集中しづらい状態になっているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら根本改善を目指します。...
7月29日


夏の疲れ顔・むくみ・顎のこわばりが気になる方へ|暑さストレスと顔まわりの緊張の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「顔がむくみやすい」「顎がこわばる」「なんとなく疲れて見える」といったお悩みが増えてきます。 暑さで体力を消耗しやすいこの時期は、顔まわりにも疲れや緊張が出やすくなります。 顔のむくみや顎のこわばりには、自律神経の乱れ、食いしばり、首肩の緊張が関係していることがあります。 暑さや寝苦しさで眠りが浅くなると、体はしっかりリラックスしにくくなり、寝ている間も顎やこめかみ、首肩に力が入りやすくなります。 さらに冷房やスマホ姿勢で首肩の血流が悪くなると、顔まわりの巡りも落ちて、むくみやフェイスラインのもたつきにつながりやすくなります。 厄介なのは、顔だけを触っても、首肩や姿勢、自律神経の乱れがそのままだと、また同じ不調が戻りやすいことです。 これが「むくみやすい」「疲れて見える」を繰り返す理由です。 当院では、顔まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身とのつながりを見ながら施術し、根本改善を目指します。..
7月22日


7月後半に増える「脚がだるい・眠りが浅い」不調|暑さ疲れと巡り低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「脚が重くてだるい」「眠りが浅くなって疲れが取れない」「朝から体がスッキリしない」といったお悩みが増えやすくなります。 暑さが続くと体力が削られやすく、気づかないうちに巡りの悪さや睡眠の質の低下が重なっていることがあります。 この時期の不調には、自律神経の乱れ、血流低下、筋肉の緊張が関係しています。 暑さで体温調整にエネルギーを使い続けると、自律神経は疲れやすくなります。 さらに冷房で足元が冷えたり、日中の活動量が減って脚の筋ポンプ作用が落ちたりすると、脚のだるさやむくみが出やすくなります。 そこに睡眠の質の低下が重なると、疲労が抜けにくくなってしまいます。 厄介なのは、だるいから休む、でも休んでも回復しにくい、という悪循環に入りやすいことです。 脚の巡りや全身のバランスが乱れたままだと、毎朝同じような重だるさを感じやすくなります。 当院では、脚のだるさだけでなく、足首の動き、姿勢、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ疲れが抜けにくいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身の流れを整
7月17日


冷房でお腹や腰が冷えてだるい方へ|夏の“内側の冷え”が不調を招く理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「お腹が冷える感じがする」「腰が重だるい」「体は暑いのに中が冷えている気がする」と感じる方が増えてきます。 夏は暑いから冷えとは無縁と思われがちですが、実は冷房や冷たい飲み物の影響で、体の内側が冷えて不調を起こしやすい時期でもあります。 この時期のだるさや腰の重さには、自律神経の乱れ、血流低下、骨盤まわりの緊張が関係していることがあります。 冷房の中で長時間過ごすと、体温調整のために自律神経が働き続け、うまく切り替えができなくなります。 さらにお腹や腰まわりが冷えると、筋肉がこわばりやすくなり、骨盤周囲の動きも落ちて、重だるさや張り感につながりやすくなります。 厄介なのは、温めるだけでは戻りきらないことがある点です。 姿勢や骨盤バランス、体の緊張がそのままだと、また冷房や日常生活の負担で同じ不調を繰り返しやすくなります。 当院では、腰やお腹まわりの違和感だけでなく、姿勢、骨盤の状態、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ冷えの影響を受けやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えな
7月15日


花火大会や夏イベントのあとに首肩腰がつらい方へ|長時間歩行と人混み疲れの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月は花火大会やお祭り、外出の機会が増える時期です。 その一方で、「イベントのあと首肩がガチガチ」「長く歩いた翌日に腰が重い」「楽しかったのに体だけつらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 夏のイベント疲れは、思っている以上に体へ負担をかけています。 その理由のひとつは、長時間の立ち姿勢や歩行で、同じ筋肉ばかりを使いやすいことです。 人混みの中では無意識に肩に力が入り、バッグを片側だけで持つことも多くなります。 すると肩甲骨の動きが小さくなり、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。 さらに立ちっぱなしで骨盤や股関節の動きが落ちると、腰への負担も強くなります。 厄介なのは、「一晩寝れば大丈夫」と思っていても、姿勢や骨格バランスが崩れたままだと、疲れが抜けにくく、次の外出でもまた同じ不調が出やすいことです。 これがイベント後のつらさを繰り返す理由です。 当院では、痛いところだけでなく、姿勢、骨盤、肩甲骨、股関節など全身のバランスを確認し、どこに負担が集中しているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を
7月12日


【山形市で反り腰にお悩みの方へ】夏の立ち仕事で腰がつらくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 山形市で反り腰や腰の重だるさにお悩みの方の中には、「立っていると腰がつらい」「仕事終わりに腰が張る」「姿勢が良いと言われるけど実はしんどい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は暑さで体力を消耗しやすく、立ち仕事による腰の負担が表に出やすい時期です。 反り腰になると骨盤が前に傾きやすくなり、腰まわりの筋肉が常に縮んだ状態になりやすくなります。 さらに股関節や太ももの前側が硬くなると、立っているだけでも腰が踏ん張り続ける状態になり、重だるさや張り感につながります。 冷房による冷えが加わると、筋肉がさらにこわばりやすくなるのも夏の特徴です。 厄介なのは、腰だけをもんだり休ませたりしても、骨盤の傾きや筋肉の使い方が変わらなければ、また仕事や家事で同じ負担がかかることです。 これが慢性的な腰の重だるさを繰り返す理由です。 当院では、腰のつらさだけでなく、骨盤の位置、股関節の動き、姿勢のクセ、筋肉の緊張まで確認します。 状態をわかりやすくご説明したうえで、全身のバランスを整えながら根本改善を目指します
7月10日


7月に増える「足がつる・夜中に目が覚める」不調|冷えと巡り低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張って眠りが浅い」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。 暑い時期なのに足まわりがつらいと、不思議に感じる方も多いかもしれません。 ですが、夏は冷房や汗による水分バランスの変化で、脚の不調が出やすい時期でもあります。 足がつりやすくなる背景には、筋肉の疲労、血流低下、冷えが関係していることがあります。 冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、足先やふくらはぎが冷えやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。 座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、巡りが悪くなって、張りやつりやすさにつながります。 ここで見落としやすいのが、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。 足首の動きや骨盤バランス、筋肉の使い方が変わらなければ、また同じように夜間の不調を繰り返しやすくなります。 当院では、脚だけでなく、足首の可動域、骨盤の傾き、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足がつりやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身の流れを整
7月9日


7月後半に増える食いしばり・頭の重さ|暑さストレスと睡眠不足の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「朝起きたときに顎が疲れている」「頭が重い」「首肩までガチガチ」と感じる方が増えやすくなります。 暑さが続いて疲れがたまりやすいこの時期は、無意識の食いしばりや頭まわりの緊張が強く出やすくなります。 食いしばりや頭の重さには、睡眠の質の低下、自律神経の乱れ、首肩の緊張が関係していることがあります。 寝苦しさで眠りが浅くなると、体はしっかりリラックスできず、寝ている間も力が抜けにくくなります。 さらに日中のストレスや猫背・巻き肩が重なると、顎、こめかみ、首肩の筋肉が緊張しやすくなり、頭の重さや顔まわりのこわばりにつながります。 厄介なのは、顎や頭だけをケアしても、姿勢や首肩の緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じ不調が戻りやすいことです。 これが「少し良くなってもまた朝つらい」を繰り返す理由です。 当院では、顎まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身とのつながりを見ながら施術し、根本改善を目指し
7月7日


夏バテだけではない?食欲低下・だるさ・やる気が出ないときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「体が重くてやる気が出ない」「休んでもスッキリしない」といったお悩みが増えてきます。 よく“夏バテ”とひとまとめにされますが、実際には暑さだけでなく、自律神経の乱れや体のバランスの崩れが関係していることも少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 さらに睡眠不足、冷たい飲み物、食事リズムの乱れが重なると、胃腸の働きや血流が落ちやすくなります。 すると体が重い、集中しにくい、気分まで上がらないといった状態につながりやすくなります。 姿勢の崩れや筋緊張があると、呼吸も浅くなり、回復しづらい状態に拍車がかかります。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのがこの時期です。 単なる気合いの問題と片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや食欲低下だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご説明します。
7月7日


7月に増える首こり・めまい|暑さと冷房の温度差が引き起こす不調
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「首がずっと重い」「ふわっとする感じがある」「冷房の部屋にいると調子が落ちる」といったお悩みが増えやすくなります。 夏は暑さで疲れやすいだけでなく、屋外と室内の温度差が大きいため、自律神経に負担がかかりやすい時期です。 この時期の首こりやめまいには、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 外の暑さから冷えた室内へ入ることを何度も繰り返すと、体温調整のために自律神経が働き続けます。 すると筋肉がリラックスしにくくなり、首肩のこわばりや血流の低下が起こりやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、頭の位置が前に出て、首への負担がより大きくなります。 一時的に休んで落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じように不調が出やすくなります。 これが「冷房の季節になると毎年つらい」を繰り返す理由です。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、呼吸の浅さ、肩甲骨の動き、全身の骨格バランスまで確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えなが
7月3日


冷たい飲み物や冷房で胃腸が重い・だるい方へ|7月の自律神経の乱れに注意
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「お腹が張る」「なんとなくだるい」といったお悩みが増えてきます。 夏バテかなと思われがちですが、実は冷たい飲み物や冷房による内側の冷えが関係していることも少なくありません。 暑い日が続くと、つい冷たいものを摂る機会が増えますよね。 そこに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなると、体の内外から冷えの負担を受けやすくなります。 すると自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、胃腸の働きが落ちたり、血流が低下したりして、お腹の張り、だるさ、疲れやすさにつながりやすくなります。 さらに猫背や骨盤の傾きがあると、お腹まわりが縮こまり、内臓にも負担がかかりやすくなります。 厄介なのは、食事だけを気をつけても、姿勢や自律神経の乱れがそのままだと不調を繰り返しやすいことです。 胃腸の不調→体が重い→動かない→さらに巡りが悪くなる、という悪循環に入りやすいのがこの時期です。 当院では、お腹の不調だけでなく、姿勢、骨盤の状態、呼吸の浅さ、筋肉の緊張まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご
7月3日


雨の日に気分も体も重い方へ|自律神経と血流低下の悪循環
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の雨の日になると、「体が重くてやる気が出ない」「頭もぼんやりする」「気分まで沈みやすい」と感じる方が増えてきます。 よくある季節の変化と思われがちですが、実は気持ちだけではなく、自律神経や血流の状態が大きく関係していることがあります。 雨の日は気圧が下がりやすく、体は環境の変化に対応しようとして普段よりストレスを受けやすくなります。 すると自律神経のバランスが崩れやすくなり、血流が悪くなって、首肩の緊張やだるさ、頭の重さにつながりやすくなります。 さらに、だるいから動かない、動かないからさらに血流が落ちる、という悪循環に入ると、気分まで沈みやすくなります。 この状態を「そのうち治るだろう」と放置していると、疲労感が抜けにくくなったり、睡眠の質が落ちたりして、梅雨の間ずっと調子が上がらないこともあります。 だからこそ、単なる気分の問題で片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや重さといった感覚だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の状態になっているのかを丁
6月23日


6月の寝苦しさで首こり・頭痛が悪化する理由|睡眠の質との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭痛っぽい感じで起きる」といったお悩みが増えてきます。 湿度が高くなって寝苦しい日が増えると、睡眠の質が落ちて、首こりや頭痛が強くなりやすくなります。 その背景には、自律神経の乱れと筋肉の緊張があります。 寝苦しさが続くと、眠っている間にしっかり体が休まりにくくなり、首肩の緊張が抜けにくくなります。 さらに日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。 睡眠の質の低下が重なると、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。 一時的に痛み止めや湿布でやり過ごしても、姿勢や筋緊張、睡眠環境の影響がそのままだと、また翌朝同じつらさを感じやすくなります。 これが「最近ずっと朝がつらい」という悪化ループです。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら、根本改善を目指します。.
6月19日


梅雨の時期に増えるめまい・ふわふわ感|首肩の緊張との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の梅雨時期になると、「ふわふわする感じがある」「天気が悪い日に調子が落ちる」「首肩こりと一緒にめまいっぽさを感じる」といったお悩みが増えやすくなります。 病院では大きな異常がないと言われても、日常生活ではつらいですよね。 この時期のめまいやふわふわ感には、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 気圧が不安定だと、体は環境の変化に対応しようとして常に緊張しやすくなります。 すると首肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなり、頭部まわりの重さや不安定感として感じやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、首への負担が増えて不調が長引きやすくなります。 一時的に横になると落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また天気の変化で同じような不調が出やすくなります。 これが「毎年この時期につらい」「すっきりしない」を繰り返す理由です。 当院では、今出ている症状だけでなく、姿勢、首肩の緊張、呼吸の浅さ、全身の骨格バランスまで確認します。 なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明
6月17日


6月に増える「朝からだるい・眠い」不調|湿度と自律神経の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「しっかり寝ても朝からだるい」「日中も眠気が取れない」「体が重くてやる気が出ない」といったお悩みが増えてきます。 気持ちの問題かなと思われがちですが、この時期は湿度や気圧の影響で、体そのものが疲れやすい状態になっていることがあります。 この不調に関係しやすいのが、自律神経の乱れと血流の低下です。 湿度が高くなると汗がうまく蒸発しにくく、体温調整に余計なエネルギーを使いやすくなります。 さらに気圧の変化や朝晩の気温差が重なると、自律神経の切り替えがうまくいかず、筋肉の緊張が抜けにくくなります。 その結果、呼吸が浅くなり、血流も落ちて、朝から重だるさや眠気を感じやすくなるのです。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのが6月の特徴です。 一時的に休んでも、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また同じ不調を繰り返しやすくなります。 当院では、だるさや眠気だけでなく、姿勢・呼吸・筋肉の張り・生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が続いているの
6月14日
bottom of page

