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冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」 「温めてもスッキリしない」 そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。 内寒とは、 体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。 特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。 内寒があると、 ・疲れやすい ・お腹の調子が安定しない ・腰やお尻が重だるい ・寝ても回復しにくい といった不調が起こりやすくなります。 これは、冷えそのものより 気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。 巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。 デスクワークや運動不足、 シャワーだけで済ませる生活が続くと、 知らないうちに内寒体質になりやすくなります。 当院では、 ・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。 「冷え性じゃない」と思っている方ほど、 内寒に気づいていないことが多
1月18日


休日に寝溜めすると疲れる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「平日は忙しいから、休日にたっぷり寝だめ」 …なのに、なぜか余計に疲れることありませんか? 実はそれ、自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。 人の体は、起きる時間・寝る時間がある程度一定なことで、 自律神経がスムーズに切り替わります。 ところが休日に ・いつもより2〜3時間以上長く寝る ・昼まで布団でゴロゴロする こうした「寝だめ」をすると、体内時計がズレてしまい、 だるさ・頭の重さ・首肩の違和感が出やすくなります。 さらに、長時間同じ姿勢で寝ていることで 首・肩・背中の筋肉が固まり、 「寝たはずなのに体が重い」状態を作ってしまうのです。 寝だめ疲れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 自律神経のバランスを整え、体を“休めるモード”へ導きます。 寝ても回復しにくい方や、生活リズムが乱れがちな方におすすめです。 ◎ 全身骨格アライメント調整 長時間の睡眠で固まった首・背中・骨盤のバランスを整え、 血流を改善し、スッキリ動ける体を目指します。 疲れを取るコツは「長く寝る」より 起きる時間を大きくズラ
1月13日


寝ても取れない疲れは自律神経の乱れサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」 「朝から体が重い・やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? それ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。 自律神経は、 ・活動モードの【交感神経】 ・休息モードの【副交感神経】 この2つがバランスよく切り替わることで、体の回復を助けています。 しかし ・スマホやPCの長時間使用 ・冷えや寒暖差 ・無意識の緊張・ストレス これらが重なると、寝ている間も交感神経が優位なままになり、体が休めない状態になります。 結果として「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった症状が出やすくなります。 自律神経の乱れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 手足のツボを中心に刺激し、自律神経のバランスを内側から整えていきます。 内臓の働きや血流も促されるため、睡眠の質が上がりやすく、疲労回復を感じる方が多い施術です。 ◎ 全身鍼灸 首・肩・背中などの緊張を緩めながら、全身の巡りを改善します。 筋肉だけでなく神経・血流にアプローチできるため、「力が抜けた感じがする」「深
1月4日


腰痛持ちは靴の減り方を見てほしい
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「特に何もしていないのに腰がつらい」 「マッサージしてもすぐ戻る」 そんな腰痛持ちの方に、ぜひ一度見てほしいのが普段履いている靴の減り方です。 ■ 靴の減り方=体の使い方のクセ 靴底は、 ・体重のかかり方 ・歩き方 ・立ち姿勢のクセ がそのまま表れます。 つまり、靴の減り方を見ると 腰に負担がかかる動き方をしているかが分かるのです。 ■ 腰痛につながりやすい靴の減り方 1.片側だけ極端に減っている 左右どちらかだけすり減っている場合、骨盤の傾きや体重の偏りが起きている可能性があります。 この状態が続くと、腰の筋肉が片側だけ常に緊張し、慢性的な腰痛につながります。 2.外側だけがすり減る 靴の外側ばかり減る方は、股関節やお尻の筋肉がうまく使えていないことが多いです。 本来、歩くときはかかと→足裏全体→つま先と体重移動しますが、外側重心が続くと腰への衝撃が強くなります。 3.かかとが斜めに減る かかとが内・外どちらかに傾いて減っている場合、足首の硬さや骨盤のねじれが影響しているケースが多いです。...
2025年12月26日


冬のスマホ時間が首を壊す?冷え×前傾姿勢の危険性
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬は外に出る時間が減り、 スマホを見る時間が増えがちですよね。 実はこの 「冷え × スマホ姿勢」が、首を壊す大きな原因です。 ■ 冬のスマホ首が危険な理由 寒さで筋肉が硬くなった状態で、 うつむき姿勢が続くと首には通常の約3〜4倍の負担がかかります。 さらに冷えで血流が悪くなるため、 回復が追いつかず痛みが蓄積します。 ■ よくある症状 ・首が回らない ・頭痛 ・肩が常に重い ・目の疲れが取れない ■ 予防のポイント スマホは目線まで上げる 30分に1回、首を起こす 首元を冷やさない ■ 首の不調には ● ヘッド&フェイス調整 → 首〜頭の深部筋まで緩め、負担を軽減 ● 猫背改善治療 → 前傾姿勢で固まった背中をリセット うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #東根市 #河北町
2025年12月19日


冷え性じゃないのに手足が冷たい?血流低下のサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「冷え性じゃないはずなのに、手足だけ冷たい」 この症状、実は血流低下のサインです。 ■ 原因は“末端まで血が届いていない” 寒さやストレス、姿勢の乱れで 身体は内臓を守るため、血液を中心部に集めます。 その結果、 ・手先 ・足先 まで血液が届きにくくなります。 ■ こんな方は要注意 ・肩こりが慢性化している ・足がむくみやすい ・長時間同じ姿勢が多い ・運動不足 冷え性ではなく循環不良タイプの冷えです。 ■ 放置すると… ・肩こり・腰痛の悪化 ・疲れが取れない ・免疫力低下 と、全身不調に繋がります。 ■ おすすめケア ● パーソナルストレッチ → 血流を遮っている筋肉を効率よく解放 ● 足の極み → 足関節から循環を改善し、冷えにくい体へ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #
2025年12月18日


ホッカイロの貼りすぎで逆に冷える?正しい温め方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節に欠かせないホッカイロ。 でも「貼っているのに、外すと余計に冷える…」そんな経験ありませんか? 実はそれ、貼り方や使いすぎが原因かもしれません。 ■ なぜカイロで逆に冷える? 長時間・同じ場所に貼り続けると、身体は 「ここは温かい」と判断し、自分で熱を作る力を弱めてしまいます。 特に ・腰 ・お腹 ・肩 などは要注意。 結果、カイロを外した瞬間に血管が縮み、急激に冷えを感じてしまうのです。 ■ 正しいカイロの使い方 同じ場所に貼りっぱなしにしない 2〜3時間で位置を変える 直接貼らず、衣服の上から使用 寝る時は使用しない 「温める」よりも血流を促す補助として使うのがポイントです。 ■ 冷えからくる不調には ● 骨盤リリース → 血流の要である骨盤周囲を整え、冷えにくい体へ ● 全身骨格アライメント調整 → 歪みを整え、熱が巡りやすい状態を作ります うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)..
2025年12月17日


冬はなぜ肩が上がる?無意識の力みが不調を作る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると 「肩が常にすくんでいる」 「力を抜こうとしても抜けない」 そんな感覚はありませんか? 実は冬の肩こり・首こりは、寒さによる“無意識の力み”が大きな原因です。 ■ なぜ冬は肩が上がりやすいのか? 1.寒さから身を守る防御反応 人は寒さを感じると、無意識に身体をすくめて熱を逃がさないようにします。 このとき使われるのが僧帽筋(首〜肩の筋肉)。 気づかないうちに 肩が上がったまま 首が短くなった姿勢 になり、筋肉が休めなくなります。 2.厚着・重たい上着の影響 冬のコートやダウンは、肩に常に負荷をかけています。 肩が引き上げられた状態が続くことで、 「力が入った姿勢」がクセになってしまいます。 3.冷えによる血流低下 筋肉が冷えると血流が悪くなり、 疲労物質が溜まりやすく、コリが抜けにくくなります。 その結果、 肩が上がる → さらに緊張 → もっとこる という悪循環に。 ■ 放っておくと出やすい不調 ・慢性的な肩こり、首こり ・緊張型頭痛 ・呼吸が浅くなる ・寝ても疲れが取れない ・猫背、巻き肩
2025年12月16日


乾燥で皮膚が突っ張るとコリに繋がる意外な関係とは?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「肩がいつもよりこる」「首が動かしにくい」と感じる方が一気に増えます。 実はその原因、“乾燥”による皮膚の突っ張りかもしれません。 首・肩こりというと、姿勢や筋肉の疲労を思い浮かべがちですが、 皮膚(表皮〜皮下組織)のコンディションも筋肉の動きに深く関わっています。 ■ 乾燥 × 皮膚の突っ張り → どうして肩こりに? 1.皮膚が硬くなると筋肉の動きが制限される 皮膚は筋肉の上に薄いゴムのようにピタッと乗っています。 乾燥でこの“ゴム”が硬くなると、筋肉がスムーズに動けず、肩周りの動作に引っかかりが出ます。 その結果、 ・首を回しにくい ・肩甲骨の動きが鈍い ・肩だけが異常に疲れる などの症状が出やすくなります。 2.表面が突っ張ると身体が勝手に緊張する 皮膚の突っ張りは身体にとって“防御反応”。 脳が「伸ばされている」と判断し、周りの筋肉がギュッと緊張します。 これが慢性肩こりの大きな原因に。 3.乾燥で血行が悪くなる 乾燥 → 表面の循環が落ちる → 深部の血流が低下 結果として筋肉に疲
2025年12月12日


冬の長風呂は腰痛を悪化させる!正しい湯船の入り方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節になると「温まろうと思って長風呂をしたら、逆に腰が痛くなった…」という声が増えてきます。 実は、冬の“長風呂”は腰痛を悪化させる原因になることがあるんです。 今日は、寒河江市でも多いこの時期特有の腰痛について、正しい入浴法と合わせてお伝えします。 ■ なぜ長風呂で腰が痛くなるの? 1.のぼせ → 血圧低下 → 筋肉がゆるみすぎる 長時間温まりすぎると血管が開き、筋肉がダルんと緩みます。 その状態で立ち上がると「ギクッ」と腰に負担が入りやすくなります。 2.湯船の“丸まり姿勢”が負担に 湯船では背中が丸まるため、腰の筋肉が伸びたまま疲労。 猫背気味の方は特に悪化しやすいです。 3.湯冷めで筋肉が急激に固まる 暖かい → 急に寒い この温度差で筋肉がキュッと縮まり、痛みが強くなることも。 ■ 冬の正しい湯船の入り方 1.入浴は10〜15分まで 長すぎる入浴は逆効果。 短時間・適温がベストです。 2.温度は38〜40℃を目安に 熱いお湯は筋肉が緊張しやすく、のぼせや湯冷めの原因にも。 3.姿勢は「反ら
2025年12月11日


こたつでうたた寝は危険!
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節になると「こたつでうっかり寝落ちしてしまった…」という方、実はかなり多いです。 しかし、こたつでのうたた寝は首・肩・腰に大きな負担がかかり、翌日しつこい痛みにつながることがあります。 今回は、その理由と今日からできる対策をご紹介します。 ■ なぜ“こたつ寝”で不調が出るのか? 1.長時間の不自然な姿勢 こたつはテーブルが低く、 ・首が前に出る ・背中が丸くなる(猫背) ・腰がひねられる といった“ゆがみ姿勢”になりやすく、筋肉が強く緊張します。 2.下半身は温かいのに上半身は冷える こたつの熱は主に脚だけ。 上半身は意外と冷えて血流が悪くなり、肩こりや頭痛の引き金に。 3.熱で筋肉がダルんとゆるむ 急に温められると筋肉が緩み、 その状態で寝ると関節が安定せず、翌日痛みが出やすくなります。 ■ 特に起こりやすい症状 • 首の寝違え • 肩こり・肩の重だるさ • 腰痛やギックリ腰の前兆 • 背中の張り・呼吸の浅さ • 頭痛やふらつき 寒河江市でも冬場に「こたつ寝して痛めた…」という来院が毎
2025年12月10日


車のシートヒーターが腰痛を悪化させる?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると大活躍の“シートヒーター”。 「腰があったまって楽になる!」と思いがちですが、実は 使い方によっては腰痛を悪化させる原因 になることもあります。 ■ なぜシートヒーターで腰痛が悪化するの? 1.表面だけ温まり、筋肉がゆるみすぎる 長時間、高温で当て続けると筋肉がゆるみすぎて 姿勢が崩れやすくなる → 腰の負担UP。 2.体の前側だけ温まり、血流のバランスが崩れる 背中・お腹側だけが温まり、脚の冷えが残ると 血流のアンバランスが腰の重だるさに。 3.“温まりすぎて無理をする”問題 一時的に楽になるため、長時間運転してしまい、結果的に関節や筋肉に負担が蓄積。 ■ 正しく使うためのポイント ● 温度は弱〜中に設定(熱すぎNG) ● 長時間の連続使用は避ける ● 1〜2時間に一度は休憩・軽いストレッチ ● 腰だけでなく足元も温めると◎ 特に冬は冷えで筋肉がこわばりやすい季節。 シートヒーターとうまく付き合うことで、腰痛の悪化を防げます。 ■ 寒河江市で腰痛がつらい方へ 慢性的な腰痛・運転疲れ・冷えによ
2025年12月9日


エアコン乾燥と寒さで頭痛持ち悪化!
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると「頭痛がひどくなる…」「肩こりから頭まで重い」という相談が一気に増えます。 実は、気温の低下+エアコン乾燥+姿勢の乱れ が重なることで、頭痛が悪化しやすい時期なんです。 今回は、冬に頭痛が起こりやすい理由と、今日からできる改善ポイントを3つご紹介します。 冬に頭痛が悪化しやすい理由 1.冷えで首・肩の筋肉が固まる 気温が下がると血流が悪くなり、肩周りの筋がガチガチになりやすく、緊張性頭痛の原因に。 2.エアコン乾燥で自律神経が乱れる 乾燥した環境は身体にストレスを与え、自律神経のバランスを崩すことで頭痛につながります。 3.寒さで前かがみ姿勢になりやすい 首が前に出る姿勢は、頭の重さが倍以上になり、首肩の負担が急増します。 冬の頭痛を軽減する3つの対策 1.首・肩を冷やさない ネックウォーマーやマフラーで意識的に保温を。 温めることで筋の硬さが緩み、血流が改善します。 2.室内の湿度を“40~60%”に保つ 乾燥しすぎは自律神経を乱し、頭痛への影響が大きいです。 加湿器が難しい方は、濡れタオル
2025年12月5日


冬は太りやすい?代謝が落ちる原因とむくみリセット法
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「冬になると体が重い…」「毎年この時期に太りやすい」 そんなお悩み、ありませんか? 実は冬は 代謝が落ちやすく、むくみも出やすい時期。 今日はその理由と、整骨院だからこそできる“むくみリセット法”をご紹介します。 ・冬に代謝が落ちやすい理由 ① 体温が下がり血流が悪くなる 寒さで血管がギュッと縮み、全身の巡りが低下。血流が悪いと代謝が落ち、脂肪が燃えにくくなります。 ② 活動量が減る 外出が少なくなり、1日の歩数が自然とダウン。運動量が減ると筋肉が働かず、代謝も低下。 ③ 冷えによるむくみ 冷え → 血行低下 → 水分滞留 → むくみ この“むくみサイクル”が体をさらに重たくします。 ・今日からできる!むくみリセット法 ● つま先の上下運動(20回) ふくらはぎポンプが刺激され、血流とリンパの流れが一気に改善。 ● 肩甲骨まわし(10回) 肩周りが温まり、代謝アップ。呼吸も深くなりやすいです。 ● ぬるめのお風呂に10分浸かる 38〜40℃でゆっくり温めると、末端の冷えが改善し、むくみが取れやすくなりま
2025年11月28日


寒い季節は腰痛が悪化しやすい?湿度・冷えの関係とプロのケア
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です。 冬になると「腰が重だるい」「朝起きると痛む」「ぎっくり腰が怖い」という相談が急増します。 実は、寒さと湿度の変化は腰痛が悪化する大きな原因なんです。 なぜ冬は腰痛が悪くなるの? ❶ 冷えで血流が低下する 筋肉は温度が1℃下がるだけで硬くなります。 腰まわりの血流が悪くなると、筋肉が縮こまり痛みが出やすくなります。 ❷ 湿度低下で筋肉が乾くように硬くなる 冬は空気が乾燥し、筋膜の滑りが悪くなるため、 「動き出しの痛み」「伸ばすとつる感じ」が出やすい季節です。 ❸ 体が丸まりやすい姿勢になる 寒さで肩をすくめたり、背中が丸まると、 腰にばかり負担が集中して慢性痛の原因に。 ❹ 運動量の低下 冬は活動量が減り、筋力が落ちることで腰を支えられなくなります。 自分でできる冬の腰痛予防 ・朝起きたら腰〜お尻の軽いストレッチ ・湯船に10分浸かって筋肉を温める ・カイロは「おへその少し下(丹田)」に貼る ・デスクワークは1時間に一度立ち上がる ・足首を冷やさない(腰の血流とつながっています) 簡単ですが、続けると腰痛
2025年11月26日


ずっとマスクで顔が凝り固まる?表情筋ケアのすすめ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 長時間のマスク生活が続き、 「顔がこっている感じがする」「表情が作りにくい」「たるみが急に気になる」 そんな悩みが増えています。 実は、マスクをしていると口元が見えない安心感から 表情筋を動かす回数が大幅に減ってしまいます。 表情筋は使わなければどんどん硬くなり、血流も低下し、 むくみ・たるみ・ほうれい線・食いしばり・頭痛などにつながってしまいます。 顔コリが起こると何が起きる? ・フェイスラインがぼやける ・ほうれい線・目の下のクマが深くなる ・眉間にしわが寄りやすくなる ・エラ・食いしばりが強くなる ・ 頭痛・首肩こりが悪化 つまり顔のこりは「美容の悩み」と「肩こり・頭痛」の両方に直結します。 今日からできる“表情筋ケア”ポイント 1.大げさに顔の表情を動かす → 動かすほど血流UP&筋肉の柔軟性UP 2.噛み締めの癖に気づく → 気づいた時に上下の歯を離すのがポイント 3.スマホ中のうつむき姿勢に注意 → 下を向くほど顔のたるみに直結 4.深呼吸で自律神経ケア → 顔の筋肉は緊張=ストレスで固まり
2025年11月22日


冬のだるさはビタミンB不足かも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、 「眠っても疲れが残る…」 「なんとなくだるくてやる気が出ない…」 そんな不調が増えていませんか? 実はその“だるさ”、寒さのせいだけではなく、ビタミンB不足 が関係している場合があります。 ■ ビタミンBはなぜ大事? ビタミンB群は、体のエネルギーを作るために必要な栄養素。 特に 糖質・脂質の代謝を助ける役割 があり、 不足するとエネルギーがうまく作れず、疲れが抜けにくくなってしまいます。 さらに冬は体温維持のために代謝が上がり、 ビタミンBを消費しやすい季節でもあります。 ■ ビタミンB不足のサインは? ・寝ても疲れが残る ・朝がしんどくて起きづらい ・肩こり・腰のハリが取れにくい ・イライラしやすい ・肌荒れ・口内炎が出やすい ・甘い物やパン・麺が無性に食べたくなる 心も体もなんとなく不調…という時は、要チェックです。 ■ ビタミンBを多く含む食べ物 ・豚肉 ・卵 ・納豆 ・まぐろ・かつお ・玄米 ・ほうれん草 ・カシューナッツ 特に 豚肉 × 卵 × 納豆 の組み合わせは、 冬のだる
2025年11月21日


寒い朝の寝違えを防ぐ枕・寝姿勢のポイント
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 朝起きた瞬間に「首が痛い…」「横が向けない…」 そんな“寝違え”の方が、冬になるとぐっと増えてきます。 実はこれ、寒さで筋肉が硬くなり、睡眠中に負担がかかりやすいのが原因のひとつ。 でも、枕と寝姿勢の見直しだけでかなり予防できるんです! ■ 寝違えが起こる理由 寒さで首・肩周りの筋肉が硬くなる 寝返りが減って同じ姿勢が続く 首がねじれた状態で朝まで固定される → 朝起きると痛みと可動域制限が出る、という流れ。 特に冬は“筋肉の冷え”が寝違えの大きな要因です。 ■ 枕選びのポイント ① 首の角度がまっすぐに保てているか 高すぎても低すぎてもNG。 立っている姿勢を横にしたときの首の角度が理想です。 ② 後頭部だけでなく、首の付け根が支えられているか ここが浮くと、寝返りのたびに首へ負担がかかります。 ③ 横向き寝が多い人は枕を少し高めに 肩幅の分だけ高さが必要です。 タオルを入れて微調整するだけでも、寝違えのリスクはかなり減ります。 ■ 寝姿勢のポイント 仰向けは首への負担が最も少ない うつ伏せは
2025年11月19日


年末の疲れに注意!副腎疲労とストレスの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 年末が近づくと「なんかずっと疲れてる…」「寝てもだるさが抜けない…」 こんな不調が増えていませんか? 実はそれ、“副腎疲労(ふくじんひろう)”のサインかもしれません。 年末のバタバタした空気、気温の変化、仕事や行事の増加…。 知らないうちにストレスが積み重なって、体がSOSを出していることもあるんです。 ■ 副腎ってなに?どうして疲れるの? 副腎とは、腎臓の上にある小さな臓器。 ここは「ストレス対応ホルモン(コルチゾール)」を出す超重要パーツです。 ストレス・睡眠不足・暴飲暴食・緊張が続くと… 副腎がフル稼働 → ホルモンが乱れる → 全身に疲労感が広がる という流れになります。 ■ 副腎疲労のサインとは? ・朝起きても疲れが残っている ・昼過ぎに眠気やだるさが強くなる ・甘いもの・カフェインを欲しやすい ・立ち上がりでフラッとする ・ストレスで気持ちが不安定 ・体が冷えやすくなる 「なんとなく不調」が続くのは、副腎の負担かもしれません。 ■ 特に注意が必要な方 ・仕事が忙しく年末のシーズンが毎年しんど
2025年11月18日


意外と大事!冬の水分補給のベストタイミング
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「水分、あまり飲んでないな…」という方、多いのではないでしょうか? 寒い時期は喉の渇きを感じにくく、気づけば“慢性的な水分不足”になりやすい季節。 今日は、冬こそ意識したい「効果的な水分補給のタイミング」についてお話しします。 ■ 冬に水分不足が起きやすい理由 ・乾燥で体の水分が蒸発しやすい ・気温が低く喉が渇いたと感じにくい ・暖房により体内の水分が奪われる ・汗をかいていない“つもり”で実は代謝で失っている 冬の脱水は気づきにくく、頭痛・肩こり・むくみ・冷え・疲労感につながりやすいんです。 ■ 冬の不調につながる症状 ・夕方に頭がぼーっとする ・手足が冷えやすい ・筋肉が固まりやすい ・むくみが出やすい ・肌や喉が乾燥する 「何となく調子が悪い…」という冬の不調は、水分不足が原因のことも! ■ 特に注意してほしい人 ・デスクワークで水を飲む習慣が少ない ・コーヒーやお茶をよく飲む(利尿作用) ・暖房の効いた室内に長時間いる ・運動不足 ・冷え性の方 当てはまる方は、冬の隠れ脱水になりやす
2025年11月16日

