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乾燥で皮膚が突っ張るとコリに繋がる意外な関係とは?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「肩がいつもよりこる」「首が動かしにくい」と感じる方が一気に増えます。 実はその原因、“乾燥”による皮膚の突っ張りかもしれません。 首・肩こりというと、姿勢や筋肉の疲労を思い浮かべがちですが、 皮膚(表皮〜皮下組織)のコンディションも筋肉の動きに深く関わっています。 ■ 乾燥 × 皮膚の突っ張り → どうして肩こりに? 1.皮膚が硬くなると筋肉の動きが制限される 皮膚は筋肉の上に薄いゴムのようにピタッと乗っています。 乾燥でこの“ゴム”が硬くなると、筋肉がスムーズに動けず、肩周りの動作に引っかかりが出ます。 その結果、 ・首を回しにくい ・肩甲骨の動きが鈍い ・肩だけが異常に疲れる などの症状が出やすくなります。 2.表面が突っ張ると身体が勝手に緊張する 皮膚の突っ張りは身体にとって“防御反応”。 脳が「伸ばされている」と判断し、周りの筋肉がギュッと緊張します。 これが慢性肩こりの大きな原因に。 3.乾燥で血行が悪くなる 乾燥 → 表面の循環が落ちる → 深部の血流が低下 結果として筋肉に疲
2025年12月12日


乾燥する季節は筋肉も乾く?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 最近、「肌が乾燥してカサカサする」「体が重だるい」なんて感じていませんか? 今日はこの乾燥がお肌だけでなく「筋肉」にも影響していることについてお話していこうと思います! ■ なぜ筋肉が“乾く”の? 筋肉の約70%は水分でできています。 気温や湿度が下がると、体内の水分が失われやすくなり、血流が滞り、筋肉が硬くなりやすいんです。 これが「肩こり」「腰の重さ」「朝のこわばり」といった不調の原因になることも。 さらに、水分不足は関節の動きをスムーズにする“潤滑液”の減少にもつながります。 つまり、体の中も“乾燥”して動きが悪くなってしまうんです。 ■ 特に注意が必要な方 ・デスクワーク中心で運動不足 ・コーヒーやお茶など利尿作用のある飲み物が多い ・冷え性であまり汗をかかない ・寒くなると水を飲まなくなる こうした方は、気づかないうちに“脱水筋肉”になっているかもしれません。 ■ 体の水分バランスを保つコツ ・常温の水や白湯をこまめに摂る ・お風呂で体を温めて血流を促す ・果物や味噌汁など「水分を含む食べ物」
2025年10月18日

