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休日の過ごし方で変わる、月曜日の疲労感
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 皆さん、月曜日になると「体がだるい」「やる気が出ない」「肩が重たい…」なんて感じることはありませんか? 今日は“月曜の疲労感”についてお話していこうと思います! 休日にしっかり休んだつもりでも、逆に疲れが取れにくい…。 その原因のひとつが、“生活リズムの乱れ”です。 たとえば「平日よりも2〜3時間遅く起きる」「夜更かししてしまう」「昼寝を長く取りすぎる」と、体内時計がズレてしまい、月曜の朝に体がスイッチを入れにくくなります。 体内時計が乱れると、自律神経のバランスも崩れます。 自律神経は「交感神経」と「副交感神経」のバランスで体をコントロールしています。 休日に昼夜逆転してしまうと、この切り替えがうまくいかず、だるさ・頭重感・集中力の低下などが起こりやすくなります。 おすすめなのは、休日も平日と近い時間に起きること。 完全に同じでなくても、1時間程度のずれにとどめるのが理想です。 そして、朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びること。これで体内時計がリセットされ、交感神経が自然に働き始めます。...
2025年10月29日

