top of page


足がつりやすい人の身体の使い方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「夜中に足がつる」 「運動していないのにつりやすい」 そんな方はいませんか? 足がつる原因は水分やミネラル不足だけではありません。 実は“体の使い方”が大きく関係しています。 特に多いのが、 ・つま先重心で立つクセ ・指を使わずペタペタ歩く ・常にふくらはぎに力が入っている といった状態です。 本来、歩くときは 足指 → 足裏 → ふくらはぎ → 太もも → お尻 と連動して働きます。 しかし足指が使えていないと、 ふくらはぎが“代わりに頑張りすぎる”状態に。 その結果、 血流が滞り、疲労が抜けず、 寝ている間に痙攣(=こむら返り)が起きやすくなります。 東洋医学的には、 つりやすさは「血」の不足や巡りの悪さとも関係します。 当院では、 ・足元からバランスを整える【骨盤リリース】 ・下半身の連動を改善する【パーソナルストレッチ】 ・巡りを高める【全身鍼灸】 で、根本から整えていきます。 足がつるのは“疲れているサイン”。 我慢せず、体の使い方から見直してみましょう。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-
2月17日


冷えやすい人ほど足指が使えていない
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「手足が冷えやすい」 「靴下を重ねても足先が冷たい」 そんな方、足指がうまく使えていないかもしれません。 足指は、 地面をつかみ、血流を押し上げるポンプの役割があります。 ですが、 ・足指が浮いている ・体重がかかとや外側に偏っている ・靴に頼った歩き方になっている こうした状態だと、 足先の循環が悪くなり、冷えやすくなります。 特に、 デスクワークが多い方や、 立ち仕事で同じ姿勢が続く方は、 足指を動かす機会が少なくなりがちです。 東洋医学では、 足先の冷えは「血」や「水」の巡りが滞っているサイン。 足元の巡りが悪いと、 体全体の冷えにつながると考えます。 このタイプの冷えには、 足首から下の働きを取り戻すことが重要です。 当院では、 ・足関節の歪みを整え、重心を安定させる【足の極み】 ・むくみや冷えにアプローチするドレナージュ を行い、 足先まで巡る体づくりをサポートします。 「温めても冷える」 そんな足の冷えは、 使えていないサインかもしれません。 ⸻ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1
2月2日


動かすと楽・止まると痛い 不調の正体
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「動き始めは痛いけど、動いていると楽になる」 「座って休むと、また痛くなる」 こんな不調、経験ありませんか? 実はこの症状、筋肉や関節の“血流不足・動きの悪さ”が大きく関係しています。 ■ なぜ「動くと楽」になるのか? 身体を動かすことで ・血流が良くなる ・筋肉が温まる ・関節の滑りが良くなる この結果、一時的に痛みが軽減します。 特に冬は冷えで筋肉が硬くなりやすく、動かすことでようやく正常な状態に近づくのです。 ■ 逆に「止まると痛い」理由 動きを止めると ・血流が低下 ・筋肉が再び緊張 ・関節が固まりやすい この状態で再び動こうとすると、 「ズーンとした痛み」 「重だるさ」 が出やすくなります。 これは痛みが治ったわけではなく、誤魔化されている状態とも言えます。 ■ このタイプの不調に多い特徴 ・朝の動き始めがつらい ・長時間同じ姿勢が苦手 ・肩こり・腰痛が慢性化 ・冷えると症状が強くなる 放置すると、 痛みが出る→かばう→別の場所が痛くなる という悪循環に入りやすくなります。 ■ やってはいけな
2025年12月23日


冬は怪我が治りにくい!回復が遅れる3つの理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「同じ捻挫なのに、冬はなかなか治らない」 「痛みが長引いて不安になる」 そんな声を、寒い時期は特によく聞きます。 実は冬は、ケガの回復にとって不利な条件が重なりやすい季節です。 今回は、回復が遅れやすい3つの理由をお伝えします。 ■ 理由1 血流が低下しやすい 寒さで血管が収縮すると、 患部に必要な酸素・栄養・修復因子が届きにくくなります。 血流が悪い状態では、 ・炎症が引きにくい ・腫れが長引く ・痛みが残りやすい といった状態になりがちです。 ■ 理由2 無意識に体をかばって動きが減る 冬は寒さや痛みを避けるため、 知らないうちに動かさない・使わない選択をしてしまいます。 しかし動かさなさすぎると、 ・筋肉が硬くなる ・関節が固まる ・回復に必要な刺激が入らない 結果として、治るスピードが落ちてしまいます。 ■ 理由3 姿勢・バランスが崩れやすい 厚着や寒さで身体をすくめる姿勢が続くと、 本来治したい部分とは別の場所に負担がかかります。 その結果、 「治ってきたと思ったら別の場所が痛い」 「ぶり返す
2025年12月20日


冬のだるさはビタミンB不足かも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、 「眠っても疲れが残る…」 「なんとなくだるくてやる気が出ない…」 そんな不調が増えていませんか? 実はその“だるさ”、寒さのせいだけではなく、ビタミンB不足 が関係している場合があります。 ■ ビタミンBはなぜ大事? ビタミンB群は、体のエネルギーを作るために必要な栄養素。 特に 糖質・脂質の代謝を助ける役割 があり、 不足するとエネルギーがうまく作れず、疲れが抜けにくくなってしまいます。 さらに冬は体温維持のために代謝が上がり、 ビタミンBを消費しやすい季節でもあります。 ■ ビタミンB不足のサインは? ・寝ても疲れが残る ・朝がしんどくて起きづらい ・肩こり・腰のハリが取れにくい ・イライラしやすい ・肌荒れ・口内炎が出やすい ・甘い物やパン・麺が無性に食べたくなる 心も体もなんとなく不調…という時は、要チェックです。 ■ ビタミンBを多く含む食べ物 ・豚肉 ・卵 ・納豆 ・まぐろ・かつお ・玄米 ・ほうれん草 ・カシューナッツ 特に 豚肉 × 卵 × 納豆 の組み合わせは、 冬のだる
2025年11月21日


肩甲骨を動かして代謝アップ!
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなってくると、「肩がこる」「背中が重い」「体が冷えやすい」…そんな不調を感じていませんか? 今日は肩甲骨の動きについてお話していこうと思います! 肩甲骨まわりには「褐色脂肪細胞」という、体の熱を生み出す大切な細胞が多く存在しています。 この部分をしっかり動かすことで、血流が促進され、代謝アップ・冷え改善にもつながるんです! おすすめなのは、朝やお風呂上がりにできる「肩甲骨ストレッチ」。 背中で腕を大きく回したり、肩をすくめて下げたりするだけでもOK! 1日数分で、背中がポカポカしてくるのを感じられるはずです。 固まった肩甲骨は姿勢の崩れや肩こりにも直結します。 当院では、筋肉や関節の動きを整えながら、スムーズに動く“しなやかな背中”を取り戻すサポートをしています! 寒さに負けない体づくり、今から始めましょう! うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/16:00〜22:30 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月
2025年10月21日


鉄分不足が肩こりや頭痛を招く理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「最近、肩こりがひどくなった気がする…」 「頭痛が増えたけど、何が原因かわからない」 そんなお悩み、もしかすると“鉄分不足”が関係しているかもしれません。 ■ 鉄分って、どんな役割?...
2025年7月15日


夏の代謝低下とむくみの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 夏になると汗をかく人が増える一方で、 「私、なかなか汗が出ない…」 「むしろ、汗をかけなくて体が重い」 という声もよく聞かれます。 実はこの“汗をかかない体質”、代謝低下やむくみ体質のサインかもしれません。...
2025年7月8日


「冷えのぼせ」知っていますか?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「足は冷たいのに、顔だけ火照る…」 「クーラーの部屋で頭がボーッとする」 そんなお悩み、実は“冷えのぼせ”のサインかもしれません。 冷えのぼせとは、体の下半身が冷えているのに、上半身(特に顔まわり)だけ熱く感じる不調のこと。特に、...
2025年7月4日


雨の日の頭痛・首コリで悩むあなたへ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「雨の日になると頭が重い…」 「首の後ろがズーンと痛む…」 そんな不調、実は“天気”が原因かもしれません。 この時期に増える「気象病(天気痛)」は、気圧や湿度の変化による自律神経の乱れが原因で起こる症状です。...
2025年6月26日


薬に頼らない頭痛対策とは?
<p>こんにちは!うぃず鍼灸整骨院の細矢です。 「頭痛がひどくて薬が手放せない…」「なるべく薬に頼りたくないけど、我慢もつらい…」 そんなお悩みを抱えている方、少なくありません。特に5月は寒暖差や気圧の変化、新生活の疲れなどで、自律神経が乱れやすく、頭痛の訴えがぐっと増える時期です。 ⸻ ■「頭痛=薬」は一時的な対処かも? 頭痛薬で痛みを抑えるのは、対処療法としては有効ですが、根本的な解決にはなりにくいのが現実です。むしろ、常用することで薬の効きが悪くなったり、体に負担がかかったりするケースもあります。 ⸻ ■整骨院でできる「薬に頼らない」頭痛対策 当院では、頭痛の原因を「筋肉の緊張」「姿勢の崩れ」「自律神経の乱れ」などからアプローチしていきます。 特に多いのが、首や肩周りの筋肉のこりによる緊張型頭痛。デスクワークやスマホ操作が続くと、知らず知らずのうちに首が前に出て、肩がガチガチに。すると血流が悪くなり、頭に十分な酸素が届かず、痛みを引き起こします。 当院では、首・肩周りの筋緊張を和らげる施術に加え、姿勢の改善や骨格のバランスを整えるケアも行っ
2025年5月18日


骨盤の歪みと腸内環境の関係
<p>こんにちは!うぃず鍼灸整骨院の細矢です。 「便秘がちでお腹が張る…」「お通じが不安定で肌荒れもしやすい…」そんな腸のお悩み、実は骨盤のゆがみが関係しているかもしれません。 腸は骨盤の中にある臓器。骨盤が整っていれば、腸もスムーズに働けます。 ■骨盤がゆがむとどうなる? 骨盤がゆがむと、腸が圧迫されたり、位置が下がったりします。その結果、腸の動き(蠕動運動)が弱まり、便秘・ガス・張りなどの原因に。 血流やリンパの流れも悪くなり、代謝も落ち、老廃物がたまりやすくなります。 ■自律神経との関係 腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経と深く関係しています。骨盤のゆがみは神経の通り道にも影響し、自律神経が乱れることで便秘や下痢、肌荒れ、だるさにつながることも。 ■食事だけじゃ整わない腸 ヨーグルトや食物繊維をとっても効果が薄い…という方は、腸が働くための「環境」が整っていない可能性があります。つまり、骨盤が整っていなければ、腸は元気に動けません。 ■骨盤の調整で腸活をサポート! 当院では、骨盤のゆがみを見極め、腸の働きを助ける施術を行っています。「便通
2025年5月15日

