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寒い朝の寝違えを防ぐ枕・寝姿勢のポイント
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 朝起きた瞬間に「首が痛い…」「横が向けない…」 そんな“寝違え”の方が、冬になるとぐっと増えてきます。 実はこれ、寒さで筋肉が硬くなり、睡眠中に負担がかかりやすいのが原因のひとつ。 でも、枕と寝姿勢の見直しだけでかなり予防できるんです! ■ 寝違えが起こる理由 寒さで首・肩周りの筋肉が硬くなる 寝返りが減って同じ姿勢が続く 首がねじれた状態で朝まで固定される → 朝起きると痛みと可動域制限が出る、という流れ。 特に冬は“筋肉の冷え”が寝違えの大きな要因です。 ■ 枕選びのポイント ① 首の角度がまっすぐに保てているか 高すぎても低すぎてもNG。 立っている姿勢を横にしたときの首の角度が理想です。 ② 後頭部だけでなく、首の付け根が支えられているか ここが浮くと、寝返りのたびに首へ負担がかかります。 ③ 横向き寝が多い人は枕を少し高めに 肩幅の分だけ高さが必要です。 タオルを入れて微調整するだけでも、寝違えのリスクはかなり減ります。 ■ 寝姿勢のポイント 仰向けは首への負担が最も少ない うつ伏せは
2025年11月19日

