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寝ても取れない疲れは自律神経の乱れサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」 「朝から体が重い・やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? それ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。 自律神経は、 ・活動モードの【交感神経】 ・休息モードの【副交感神経】 この2つがバランスよく切り替わることで、体の回復を助けています。 しかし ・スマホやPCの長時間使用 ・冷えや寒暖差 ・無意識の緊張・ストレス これらが重なると、寝ている間も交感神経が優位なままになり、体が休めない状態になります。 結果として「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった症状が出やすくなります。 自律神経の乱れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 手足のツボを中心に刺激し、自律神経のバランスを内側から整えていきます。 内臓の働きや血流も促されるため、睡眠の質が上がりやすく、疲労回復を感じる方が多い施術です。 ◎ 全身鍼灸 首・肩・背中などの緊張を緩めながら、全身の巡りを改善します。 筋肉だけでなく神経・血流にアプローチできるため、「力が抜けた感じがする」「深
1月4日


冬に向けた冷えと睡眠の整え方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 朝晩の冷え込みが強くなり、「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」 そんな声が増えてきました。 実はこの“冷えと睡眠不足”、密接に関係しているんです。 ■ なぜ冷えると眠れなくなるの? 人の体は「深部体温(体の内側の温度)」が下がることで眠りに入ります。 でも、体の末端が冷えすぎていると、血流が滞り、体温調整がうまくできません。 結果、寝つきが悪くなり、眠りが浅くなってしまうんです。 ■ 睡眠の質を下げるNG習慣 ・寝る直前までスマホを触る ・熱すぎるお風呂に入る ・靴下を履いたまま寝る ・冷たい飲み物をとる これらは自律神経を乱し、さらに冷えを悪化させてしまいます。 ■ 当院でのアプローチ ・血流改善を目的とした温熱療法 ・自律神経を整える鍼灸ケア ・全身の巡りを良くする骨盤・姿勢調整 などを組み合わせ、冷えからくる不眠・だるさを根本から整えます。 ■ ご自宅でできる冷え&睡眠ケア ・寝る1時間前にぬるめのお風呂(38〜40℃) ・腹巻き・レッグウォーマーで“お腹と足首”を保温 ・寝る前に深呼吸 or
2025年11月1日

