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休みの日ほど体調を崩す理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「平日はなんとか動けるのに、 休みの日になると体調が悪くなる」 そんな経験はありませんか? 実はこれ、 自律神経の切り替えがうまくいっていないことが原因のひとつです。 仕事や家事で緊張が続いている間は、 体は“頑張るモード”で動いています。 ところが、休みに入って急に力を抜こうとすると、 自律神経のバランスが崩れ、 だるさ・頭痛・首肩の重さなどが出やすくなります。 特に、 ・普段から気を張っている ・責任感が強い ・休みでも考え事が止まらない こうした方は要注意です。 東洋医学では、 この状態を「気」がうまく切り替わらず、 巡りが乱れていると考えます。 気が滞ると、 疲れや不調が表に出やすくなります。 このタイプの不調には、 体を“休むモード”に切り替えることが大切です。 当院では、 ・全身の緊張をゆるめ、自律神経の働きを整える【全身鍼灸】 ・背中や骨盤の動きを整え、力が抜けやすい体を作る【全身骨格アライメント調整】 を行い、 無理なくオンとオフを切り替えられる体へ導きます。 「休んでいるはずなのに不調
2月4日


休日に寝溜めすると疲れる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「平日は忙しいから、休日にたっぷり寝だめ」 …なのに、なぜか余計に疲れることありませんか? 実はそれ、自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。 人の体は、起きる時間・寝る時間がある程度一定なことで、 自律神経がスムーズに切り替わります。 ところが休日に ・いつもより2〜3時間以上長く寝る ・昼まで布団でゴロゴロする こうした「寝だめ」をすると、体内時計がズレてしまい、 だるさ・頭の重さ・首肩の違和感が出やすくなります。 さらに、長時間同じ姿勢で寝ていることで 首・肩・背中の筋肉が固まり、 「寝たはずなのに体が重い」状態を作ってしまうのです。 寝だめ疲れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 自律神経のバランスを整え、体を“休めるモード”へ導きます。 寝ても回復しにくい方や、生活リズムが乱れがちな方におすすめです。 ◎ 全身骨格アライメント調整 長時間の睡眠で固まった首・背中・骨盤のバランスを整え、 血流を改善し、スッキリ動ける体を目指します。 疲れを取るコツは「長く寝る」より 起きる時間を大きくズラ
1月13日


寝ても取れない疲れは自律神経の乱れサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」 「朝から体が重い・やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? それ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。 自律神経は、 ・活動モードの【交感神経】 ・休息モードの【副交感神経】 この2つがバランスよく切り替わることで、体の回復を助けています。 しかし ・スマホやPCの長時間使用 ・冷えや寒暖差 ・無意識の緊張・ストレス これらが重なると、寝ている間も交感神経が優位なままになり、体が休めない状態になります。 結果として「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった症状が出やすくなります。 自律神経の乱れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 手足のツボを中心に刺激し、自律神経のバランスを内側から整えていきます。 内臓の働きや血流も促されるため、睡眠の質が上がりやすく、疲労回復を感じる方が多い施術です。 ◎ 全身鍼灸 首・肩・背中などの緊張を緩めながら、全身の巡りを改善します。 筋肉だけでなく神経・血流にアプローチできるため、「力が抜けた感じがする」「深
1月4日


冬のだるさはビタミンB不足かも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、 「眠っても疲れが残る…」 「なんとなくだるくてやる気が出ない…」 そんな不調が増えていませんか? 実はその“だるさ”、寒さのせいだけではなく、ビタミンB不足 が関係している場合があります。 ■ ビタミンBはなぜ大事? ビタミンB群は、体のエネルギーを作るために必要な栄養素。 特に 糖質・脂質の代謝を助ける役割 があり、 不足するとエネルギーがうまく作れず、疲れが抜けにくくなってしまいます。 さらに冬は体温維持のために代謝が上がり、 ビタミンBを消費しやすい季節でもあります。 ■ ビタミンB不足のサインは? ・寝ても疲れが残る ・朝がしんどくて起きづらい ・肩こり・腰のハリが取れにくい ・イライラしやすい ・肌荒れ・口内炎が出やすい ・甘い物やパン・麺が無性に食べたくなる 心も体もなんとなく不調…という時は、要チェックです。 ■ ビタミンBを多く含む食べ物 ・豚肉 ・卵 ・納豆 ・まぐろ・かつお ・玄米 ・ほうれん草 ・カシューナッツ 特に 豚肉 × 卵 × 納豆 の組み合わせは、 冬のだる
2025年11月21日

