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疲れると甘い物が止まらない理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「疲れると甘いものがやめられない」 「チョコやお菓子を無意識に探してしまう」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、意志が弱いわけではありません。 体からの“疲労サイン”の可能性があります。 甘いものが欲しくなる大きな理由のひとつが、 エネルギー不足と自律神経の乱れです。 疲労がたまると、 脳や筋肉はすぐ使えるエネルギーを求めます。 その時、体が手っ取り早く欲しがるのが「糖」。 その結果、 ・甘いものが無性に食べたくなる ・食べた直後は元気になるが、すぐにだるくなる ・また甘いものが欲しくなる という“疲労のループ”に入りやすくなります。 さらに、ストレスや緊張が続くと 自律神経が乱れ、血糖値も不安定になりがちです。 これも甘いもの欲求を強める原因になります。 東洋医学では、 この状態を「気」と「血」が不足している、 特に胃腸の働きが落ちている状態と考えます。 胃腸が疲れると、 エネルギーをうまく作れず、 甘いもので補おうとする状態になってしまいます。 当院では、 ・体の歪みを整え、エネルギー効率を高め
5 日前


集中力が続かない人は血糖値が乱れている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「集中力が続かない」 「午後になると頭がボーッとする」 そんな方、実は血糖値の乱れが関係しているかもしれません。 血糖値は、脳と体のエネルギー源。 急激に上がって急激に下がると、 脳がエネルギー不足の状態になります。 その結果、 ・集中力が続かない ・イライラする ・甘いものが欲しくなる ・強い眠気が出る といった症状が出やすくなります。 特に、 ・朝食を抜く ・甘いものや菓子パンが多い ・コーヒーだけで過ごす といった生活習慣がある方は要注意です。 東洋医学では、 血糖値の乱れは「気」や「血」を作る力の低下、 特に胃腸の疲れと深く関係すると考えます。 当院では、 ・体の軸を整え、エネルギーを使いやすくする【全身骨格アライメント調整】 ・内臓の働きや自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 で、外側と内側の両面から整えていきます。 食事を見直しても集中力が戻らない方は、 体の巡りや使い方が乱れているサインかもしれません。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】...
6 日前

