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疲れると甘い物が止まらない理由

1月24日
読了時間: 2分

こんにちは!

うぃず鍼灸整骨院の細矢です!


「疲れると甘いものがやめられない」

「チョコやお菓子を無意識に探してしまう」

そんな経験、ありませんか?


実はそれ、意志が弱いわけではありません。

体からの“疲労サイン”の可能性があります。


甘いものが欲しくなる大きな理由のひとつが、

エネルギー不足と自律神経の乱れです。


疲労がたまると、

脳や筋肉はすぐ使えるエネルギーを求めます。

その時、体が手っ取り早く欲しがるのが「糖」。


その結果、

・甘いものが無性に食べたくなる

・食べた直後は元気になるが、すぐにだるくなる

・また甘いものが欲しくなる

という“疲労のループ”に入りやすくなります。

さらに、ストレスや緊張が続くと

自律神経が乱れ、血糖値も不安定になりがちです。

これも甘いもの欲求を強める原因になります。


東洋医学では、

この状態を「気」と「血」が不足している、

特に胃腸の働きが落ちている状態と考えます。


胃腸が疲れると、

エネルギーをうまく作れず、

甘いもので補おうとする状態になってしまいます。


当院では、

・体の歪みを整え、エネルギー効率を高める【全身骨格アライメント調整】

・自律神経や内臓の働きにアプローチする【全身調整鍼】

で、外側と内側の両面から整えていきます。


甘いものを減らそうと頑張っても止まらない場合、

それは「休ませてほしい」「整えてほしい」という

体からのサインかもしれません。


気になる方は、

体の巡りやバランスを一度チェックしてみてくださいね。



うぃず鍼灸整骨院

TEL:0237-86-1451


【営業時間】

火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)

日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00

※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日


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