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治療より大切なこと
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「治療をすれば良くなる」 そう思って来院される方は多いですが、 実は治療より先に必要なことがあります。 それは、 体が受け取れる状態になっているかということ。 体が緊張しきっていたり、 呼吸が浅くなっていたりすると、 どんな施術をしても 体は変化を受け取りにくくなります。 この状態では、 その場では楽になっても、 すぐに元に戻りやすくなります。 東洋医学では、 体が整うためには 「気・血・水」が巡っていることが大切だと考えます。 巡りが悪い状態では、 刺激が入っても体はうまく反応できません。 だから当院では、 いきなり強い治療は行いません。 まず、 ・呼吸が入りやすいか ・力が抜ける余地があるか ・体が安心しているか を確認し、 整う準備ができた状態を作ります。 当院では、 ・緊張を落とし、受け取りやすい体を作る【全身鍼灸】 ・体の軸を整え、無理な力が入らない状態へ導く【全身骨格アライメント調整】 で、 治療が活きる体づくりを大切にしています。 「何をされたか」より、 「体がどう反応できたか」。 そこが
2月6日


通うほど楽になる人とならない人の違い
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 同じように通っているのに、 「回数を重ねるほど楽になる人」と 「毎回リセットされる感じの人」 この違い、実は神経の反応にあります。 体には、 「力を入れる神経」と 「緩める神経」があります。 不調が長く続いている方ほど、 緩めるスイッチが入りにくくなっています。 この状態では、 施術で一度ゆるんでも、 体がすぐ元の緊張に戻ろうとします。 一方、通うほど楽になる方は、 施術を重ねるごとに 「緩んでも大丈夫」という反応を 体が覚えていきます。 東洋医学では、 これは「気」が安定し、 巡りが整ってきている状態。 体が変わる前に、 まず反応の仕方が変わってきます。 当院では、 ・神経の過緊張を落ち着かせる【全身鍼灸】 ・体が無意識に力を抜きやすくなる【全身骨格アライメント調整】 を行い、 “戻りにくい体の反応”を作っていきます。 「前より戻りが遅くなった」 それは、体が学習し始めたサインです。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:
2月5日


立っているだけで疲れる人の重心のズレ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「立っているだけなのに疲れる」 「キッチンに立つと腰や脚がつらい」 そんな方、重心のズレが原因かもしれません。 本来、立っている姿勢は 骨で体を支え、筋肉は最小限しか使いません。 ですが、 ・骨盤が傾いている ・左右どちらかに体重をかけている ・足の使い方にクセがある こうした状態があると、 常に筋肉で踏ん張る立ち方になります。 その結果、 ・太ももやふくらはぎがすぐ張る ・腰や背中が重だるい ・長く立てず、すぐ座りたくなる といった不調が出やすくなります。 東洋医学では、 無駄な力が入り続ける状態は 「気」を消耗しやすい体と考えます。 だから、動いていなくても疲れやすくなるのです。 当院では、 ・体の軸と重心を整え、楽に立てる体へ導く【全身骨格アライメント調整】 ・巡りと回復力を高める【全身調整鍼】 で、立っているだけで疲れない体づくりを行います。 「年齢のせいかな?」と思っている方ほど、 実は体の使い方の問題であることが多いです。 立つだけで疲れるのは、 体からの大事なサインかもしれません。 うぃず
2月2日


ストレッチをしてもすぐ戻る人の共通点
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「毎日ストレッチしているのに、すぐ元に戻る」 「伸ばした直後は楽だけど、翌日にはつらい」 そんな方、実はある共通点があります。 それは、 体の使い方そのものが変わっていないということ。 ストレッチは、 硬くなった筋肉を一時的にゆるめるにはとても有効です。 ですが、 ・姿勢のクセ ・骨格バランスの崩れ ・関節の動きの悪さ が残ったままだと、 体はすぐに“元の使い方”に戻ろうとします。 その結果、 「伸ばす → 戻る」を繰り返し、 ストレッチしても効果を感じにくくなってしまいます。 特に多いのが、 ・骨盤や背骨の歪みで一部の筋肉だけが頑張っている ・本来使うべき筋肉がうまく働いていない ・関節が動かず、筋肉が代わりに固まっている こうした状態です。 東洋医学では、 筋肉が戻りやすい状態は「気・血」の巡りが悪く、 回復力が追いついていないサインとも考えます。 当院では、 ・体の軸を整え、正しく動ける状態を作る【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経や巡りを整え、回復しやすい体に導く【全身調整鍼】 を組み合わせ
1月29日


痛い所だけを揉んでも良くならない理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「肩が痛いから肩を揉む」 「腰がつらいから腰だけマッサージする」 一時的に楽になるけど、 すぐ元に戻ってしまう…そんな経験ありませんか? 実は、 痛いところ=原因の場所とは限らない ことがとても多いです。 体は全身がつながって動いています。 姿勢や体の使い方が崩れると、 本来頑張らなくていい筋肉が無理をして、 “結果として痛みが出ている”ケースがほとんどです。 例えば、 ・骨盤や背骨のバランスが崩れている ・左右で体の使い方にクセがある ・関節の動きが悪く、筋肉が代償している こうした状態があると、 いくら痛い部分を揉んでも、 原因が残っているため再発しやすくなります。 東洋医学的に見ても、 痛みは「気・血・水」の巡りが滞ったサイン。 巡りが悪い状態で部分的に刺激しても、 根本改善にはつながりにくいと考えます。 当院では、 ・体の土台から整え、負担のかかり方を変える【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経や巡りを整え、回復しやすい体を作る【全身調整鍼】 で、痛みの原因そのものにアプローチします。 「ずっ
1月28日


雨の日に体調が悪い人は水はけが悪い
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「雨の日になると体がだるい」 「頭が重い・むくみやすい」 「関節が重だるくなる」 そんな方、実は体の“水はけ”が悪くなっているのかもしれません。 東洋医学では、 体の中の水分バランスが乱れると、 余分な「水(すい)」が体に溜まりやすくなると考えます。 この“水はけ”が悪くなると、 ・体が重だるい ・むくみやすい ・頭がスッキリしない ・雨や湿気で不調が出る といった症状が出やすくなります。 特に関係が深いのが、 東洋医学でいう「脾(ひ)」と「腎(じん)」の働きです。 これらは、体の水分代謝やエネルギー管理に関わっています。 冷たい飲み物が多い 甘いものが多い 座りっぱなしで運動が少ない こうした習慣が続くと、 体の中の“水はけ”がさらに悪くなりやすくなります。 当院では、 ・体の歪みを整え、水分や血流の巡りを良くする【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経や内臓の働きを整える【全身調整鍼】 で、体の内側・外側の両面からアプローチします。 雨の日の不調は、 「気のせい」ではなく、 体からの大切なサインです
1月27日


疲れると甘い物が止まらない理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「疲れると甘いものがやめられない」 「チョコやお菓子を無意識に探してしまう」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、意志が弱いわけではありません。 体からの“疲労サイン”の可能性があります。 甘いものが欲しくなる大きな理由のひとつが、 エネルギー不足と自律神経の乱れです。 疲労がたまると、 脳や筋肉はすぐ使えるエネルギーを求めます。 その時、体が手っ取り早く欲しがるのが「糖」。 その結果、 ・甘いものが無性に食べたくなる ・食べた直後は元気になるが、すぐにだるくなる ・また甘いものが欲しくなる という“疲労のループ”に入りやすくなります。 さらに、ストレスや緊張が続くと 自律神経が乱れ、血糖値も不安定になりがちです。 これも甘いもの欲求を強める原因になります。 東洋医学では、 この状態を「気」と「血」が不足している、 特に胃腸の働きが落ちている状態と考えます。 胃腸が疲れると、 エネルギーをうまく作れず、 甘いもので補おうとする状態になってしまいます。 当院では、 ・体の歪みを整え、エネルギー効率を高め
1月24日


集中力が続かない人は血糖値が乱れている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「集中力が続かない」 「午後になると頭がボーッとする」 そんな方、実は血糖値の乱れが関係しているかもしれません。 血糖値は、脳と体のエネルギー源。 急激に上がって急激に下がると、 脳がエネルギー不足の状態になります。 その結果、 ・集中力が続かない ・イライラする ・甘いものが欲しくなる ・強い眠気が出る といった症状が出やすくなります。 特に、 ・朝食を抜く ・甘いものや菓子パンが多い ・コーヒーだけで過ごす といった生活習慣がある方は要注意です。 東洋医学では、 血糖値の乱れは「気」や「血」を作る力の低下、 特に胃腸の疲れと深く関係すると考えます。 当院では、 ・体の軸を整え、エネルギーを使いやすくする【全身骨格アライメント調整】 ・内臓の働きや自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 で、外側と内側の両面から整えていきます。 食事を見直しても集中力が戻らない方は、 体の巡りや使い方が乱れているサインかもしれません。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】...
1月23日


首が回らない人ほど、考えすぎている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「首が回らない」 「振り向くと引っかかる感じがする」 そんな方、実は考えすぎている状態かもしれません。 東洋医学では、 首は単なる関節ではなく 気や血、自律神経の通り道と考えられています。 常に頭を使い続けていると、 ・思考が止まらない ・無意識に力が入る ・呼吸が浅くなる といった状態が続きます。 すると、 首〜肩にかけて筋肉が緊張し、 首が固まり、回らなくなるのです。 このタイプの首の不調は、 ストレッチやマッサージだけでは 一時的にしか楽にならないことが多く、 「休めない状態の体」を整える必要があります。 当院では、 ・体の軸を整え首にかかる負担を減らす【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 を組み合わせ、 考えすぎて緊張した体をゆるめていきます。 首が回らないのは、 体からの「少し休もう」というサイン。 無理せず、体の声に耳を傾けてみてください。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:
1月21日


イライラしやすい人は気が詰まっている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「ちょっとしたことでイライラする」 「気持ちを切り替えたいのにできない」 そんな状態が続いている方、東洋医学では “気が詰まっている”状態と考えます。 東洋医学でいう「気」は、 体と心を動かすエネルギーのようなもの。 この気がスムーズに巡っていれば、 感情も体も安定しやすくなります。 しかし、 ・ストレス ・我慢が続く生活 ・忙しさで呼吸が浅い といった状態が続くと、 気の流れが滞り、胸やお腹、首肩まわりに詰まりが起こります。 その結果、 ・イライラしやすい ・気分が落ち着かない ・肩や首がパンパン ・深呼吸がしづらい といった症状が出やすくなります。 このタイプの不調は、 「性格の問題」ではなく 体の巡りの問題であることがほとんどです。 当院では、 ・体の軸を整え気の流れを通す【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 を組み合わせ、 “詰まった気”をゆるめて流す施術を行っています。 イライラが続くときは、 心より先に体が限界を出しているサイン。 無理せず、体から整えていき
1月20日


冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」 「温めてもスッキリしない」 そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。 内寒とは、 体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。 特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。 内寒があると、 ・疲れやすい ・お腹の調子が安定しない ・腰やお尻が重だるい ・寝ても回復しにくい といった不調が起こりやすくなります。 これは、冷えそのものより 気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。 巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。 デスクワークや運動不足、 シャワーだけで済ませる生活が続くと、 知らないうちに内寒体質になりやすくなります。 当院では、 ・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。 「冷え性じゃない」と思っている方ほど、 内寒に気づいていないことが多
1月18日


原因不明の不調は、気・血・水の乱れかも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「検査では異常なしと言われたけど、なんとなく不調」 「疲れやすい・だるい・スッキリしない」 そんな原因不明の不調、実は東洋医学でいう “気・血・水(き・けつ・すい)”の乱れが関係しているかもしれません。 東洋医学では、体は ・気:エネルギー・元気の源 ・血:栄養・潤いを運ぶもの ・水:体内の水分代謝 この3つがバランスよく巡ることで健康が保たれると考えます。 ・気が乱れると 疲れやすい・やる気が出ない・息が浅い ・血が乱れると 肩こり・頭痛・冷え・眠りが浅い ・水が乱れると むくみ・頭が重い・天気で体調が変わる といった症状が出やすくなります。 病名がつかなくても不調が続く方は、 どこか一部分ではなく、全体の巡りが落ちている状態であることが多いです。 当院では、 ・体の軸を整え巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 などを組み合わせ、 気・血・水のバランスを整えるサポートを行っています。 「年のせいかな」「疲れているだけ」と我慢せず、 原因不明の不調こそ、
1月17日


寝ても取れない疲れは自律神経の乱れサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」 「朝から体が重い・やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? それ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。 自律神経は、 ・活動モードの【交感神経】 ・休息モードの【副交感神経】 この2つがバランスよく切り替わることで、体の回復を助けています。 しかし ・スマホやPCの長時間使用 ・冷えや寒暖差 ・無意識の緊張・ストレス これらが重なると、寝ている間も交感神経が優位なままになり、体が休めない状態になります。 結果として「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった症状が出やすくなります。 自律神経の乱れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 手足のツボを中心に刺激し、自律神経のバランスを内側から整えていきます。 内臓の働きや血流も促されるため、睡眠の質が上がりやすく、疲労回復を感じる方が多い施術です。 ◎ 全身鍼灸 首・肩・背中などの緊張を緩めながら、全身の巡りを改善します。 筋肉だけでなく神経・血流にアプローチできるため、「力が抜けた感じがする」「深
1月4日


咀嚼筋が硬いと不調が出る?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 最近、 「顎が疲れる」 「朝起きると顎がだるい」 「肩こりや頭痛がなかなか取れない」 そんな症状はありませんか? 実はそれ、咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張が関係しているかもしれません。 ■ 咀嚼筋ってどんな筋肉? 咀嚼筋とは、 食べ物を噛むときに使う筋肉の総称で、 ・咬筋(こうきん) ・側頭筋 ・内側翼突筋 ・外側翼突筋 などがあります。 これらは顎だけでなく、 こめかみ・首・肩・頭と深くつながっています。 ■ なぜ咀嚼筋が硬くなるのか? 1.無意識の食いしばり・歯ぎしり 寒さ・ストレス・集中時などで、 気づかないうちに歯を強く噛みしめている方が非常に多いです。 特に冬は ・寒さで力が入りやすい ・肩をすくめる姿勢が多い ため、咀嚼筋も緊張しやすくなります。 2.スマホ・デスクワーク姿勢 前傾姿勢が続くと、 顎が前に突き出た状態になり、 咀嚼筋に常に負担がかかります。 3.片側噛みのクセ 左右どちらかだけで噛むクセがあると、 筋肉のバランスが崩れ、コリや痛みが出やすくなります。 ■ 咀嚼筋が硬くなると出や
2025年12月24日


動かすと楽・止まると痛い 不調の正体
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「動き始めは痛いけど、動いていると楽になる」 「座って休むと、また痛くなる」 こんな不調、経験ありませんか? 実はこの症状、筋肉や関節の“血流不足・動きの悪さ”が大きく関係しています。 ■ なぜ「動くと楽」になるのか? 身体を動かすことで ・血流が良くなる ・筋肉が温まる ・関節の滑りが良くなる この結果、一時的に痛みが軽減します。 特に冬は冷えで筋肉が硬くなりやすく、動かすことでようやく正常な状態に近づくのです。 ■ 逆に「止まると痛い」理由 動きを止めると ・血流が低下 ・筋肉が再び緊張 ・関節が固まりやすい この状態で再び動こうとすると、 「ズーンとした痛み」 「重だるさ」 が出やすくなります。 これは痛みが治ったわけではなく、誤魔化されている状態とも言えます。 ■ このタイプの不調に多い特徴 ・朝の動き始めがつらい ・長時間同じ姿勢が苦手 ・肩こり・腰痛が慢性化 ・冷えると症状が強くなる 放置すると、 痛みが出る→かばう→別の場所が痛くなる という悪循環に入りやすくなります。 ■ やってはいけな
2025年12月23日


冬に多い関節のゴリゴリ音は放っていてもいい?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなると 「肩を回すとゴリゴリ鳴る」 「膝を曲げ伸ばしすると音がする」 こんな相談が増えてきます。 痛みがないと 「音だけだし大丈夫かな?」 と放置してしまいがちですが、実は注意が必要なサインのこともあります。 ■ 関節の音の正体は? 関節のゴリゴリ音にはいくつか種類があります。 1.関節の動きが悪くなっている音 冬は冷えで筋肉や関節周囲が硬くなり、 関節の動きがスムーズにいかなくなります。 その結果、 骨や軟部組織が引っかかるように動き、 ゴリゴリ・ミシミシと音が出やすくなります。 2.筋肉のバランスが崩れている 左右差や姿勢の崩れで、 関節に偏った負担がかかると音が出やすくなります。 特に ・肩 ・股関節 ・膝 は影響を受けやすい部位です。 ■ 放っておいていい音・注意が必要な音 ・動かすと毎回鳴る ・以前より音が大きくなってきた ・音と一緒に重だるさがある こうした場合は、 将来的に痛みや可動域制限に繋がる可能性があります。 一方で、 一時的に鳴るだけ・すぐ止まる音は 大きな問題でないこともあり
2025年12月21日


冬は怪我が治りにくい!回復が遅れる3つの理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「同じ捻挫なのに、冬はなかなか治らない」 「痛みが長引いて不安になる」 そんな声を、寒い時期は特によく聞きます。 実は冬は、ケガの回復にとって不利な条件が重なりやすい季節です。 今回は、回復が遅れやすい3つの理由をお伝えします。 ■ 理由1 血流が低下しやすい 寒さで血管が収縮すると、 患部に必要な酸素・栄養・修復因子が届きにくくなります。 血流が悪い状態では、 ・炎症が引きにくい ・腫れが長引く ・痛みが残りやすい といった状態になりがちです。 ■ 理由2 無意識に体をかばって動きが減る 冬は寒さや痛みを避けるため、 知らないうちに動かさない・使わない選択をしてしまいます。 しかし動かさなさすぎると、 ・筋肉が硬くなる ・関節が固まる ・回復に必要な刺激が入らない 結果として、治るスピードが落ちてしまいます。 ■ 理由3 姿勢・バランスが崩れやすい 厚着や寒さで身体をすくめる姿勢が続くと、 本来治したい部分とは別の場所に負担がかかります。 その結果、 「治ってきたと思ったら別の場所が痛い」 「ぶり返す
2025年12月20日


冬のスマホ時間が首を壊す?冷え×前傾姿勢の危険性
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬は外に出る時間が減り、 スマホを見る時間が増えがちですよね。 実はこの 「冷え × スマホ姿勢」が、首を壊す大きな原因です。 ■ 冬のスマホ首が危険な理由 寒さで筋肉が硬くなった状態で、 うつむき姿勢が続くと首には通常の約3〜4倍の負担がかかります。 さらに冷えで血流が悪くなるため、 回復が追いつかず痛みが蓄積します。 ■ よくある症状 ・首が回らない ・頭痛 ・肩が常に重い ・目の疲れが取れない ■ 予防のポイント スマホは目線まで上げる 30分に1回、首を起こす 首元を冷やさない ■ 首の不調には ● ヘッド&フェイス調整 → 首〜頭の深部筋まで緩め、負担を軽減 ● 猫背改善治療 → 前傾姿勢で固まった背中をリセット うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #東根市 #河北町
2025年12月19日


冷え性じゃないのに手足が冷たい?血流低下のサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「冷え性じゃないはずなのに、手足だけ冷たい」 この症状、実は血流低下のサインです。 ■ 原因は“末端まで血が届いていない” 寒さやストレス、姿勢の乱れで 身体は内臓を守るため、血液を中心部に集めます。 その結果、 ・手先 ・足先 まで血液が届きにくくなります。 ■ こんな方は要注意 ・肩こりが慢性化している ・足がむくみやすい ・長時間同じ姿勢が多い ・運動不足 冷え性ではなく循環不良タイプの冷えです。 ■ 放置すると… ・肩こり・腰痛の悪化 ・疲れが取れない ・免疫力低下 と、全身不調に繋がります。 ■ おすすめケア ● パーソナルストレッチ → 血流を遮っている筋肉を効率よく解放 ● 足の極み → 足関節から循環を改善し、冷えにくい体へ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #
2025年12月18日


ホッカイロの貼りすぎで逆に冷える?正しい温め方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節に欠かせないホッカイロ。 でも「貼っているのに、外すと余計に冷える…」そんな経験ありませんか? 実はそれ、貼り方や使いすぎが原因かもしれません。 ■ なぜカイロで逆に冷える? 長時間・同じ場所に貼り続けると、身体は 「ここは温かい」と判断し、自分で熱を作る力を弱めてしまいます。 特に ・腰 ・お腹 ・肩 などは要注意。 結果、カイロを外した瞬間に血管が縮み、急激に冷えを感じてしまうのです。 ■ 正しいカイロの使い方 同じ場所に貼りっぱなしにしない 2〜3時間で位置を変える 直接貼らず、衣服の上から使用 寝る時は使用しない 「温める」よりも血流を促す補助として使うのがポイントです。 ■ 冷えからくる不調には ● 骨盤リリース → 血流の要である骨盤周囲を整え、冷えにくい体へ ● 全身骨格アライメント調整 → 歪みを整え、熱が巡りやすい状態を作ります うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)..
2025年12月17日

