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冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒

1月18日
読了時間: 2分

こんにちは!

うぃず鍼灸整骨院の細矢です!


「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」

「温めてもスッキリしない」

そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。


内寒とは、

体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。

特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。


内寒があると、

・疲れやすい

・お腹の調子が安定しない

・腰やお尻が重だるい

・寝ても回復しにくい

といった不調が起こりやすくなります。


これは、冷えそのものより

気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。

巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。


デスクワークや運動不足、

シャワーだけで済ませる生活が続くと、

知らないうちに内寒体質になりやすくなります。

当院では、

・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】

・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】

を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。


「冷え性じゃない」と思っている方ほど、

内寒に気づいていないことが多いです。

慢性的な不調がある方は、一度体の内側を見直してみましょう。


うぃず鍼灸整骨院

TEL:0237-86-1451


【営業時間】

火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)

日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00

※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日


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