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冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒

こんにちは!

うぃず鍼灸整骨院の細矢です!


「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」

「温めてもスッキリしない」

そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。


内寒とは、

体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。

特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。


内寒があると、

・疲れやすい

・お腹の調子が安定しない

・腰やお尻が重だるい

・寝ても回復しにくい

といった不調が起こりやすくなります。


これは、冷えそのものより

気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。

巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。


デスクワークや運動不足、

シャワーだけで済ませる生活が続くと、

知らないうちに内寒体質になりやすくなります。

当院では、

・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】

・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】

を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。


「冷え性じゃない」と思っている方ほど、

内寒に気づいていないことが多いです。

慢性的な不調がある方は、一度体の内側を見直してみましょう。


うぃず鍼灸整骨院

TEL:0237-86-1451


【営業時間】

火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)

日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00

※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日


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