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痛い所だけを揉んでも良くならない理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「肩が痛いから肩を揉む」 「腰がつらいから腰だけマッサージする」 一時的に楽になるけど、 すぐ元に戻ってしまう…そんな経験ありませんか? 実は、 痛いところ=原因の場所とは限らない ことがとても多いです。 体は全身がつながって動いています。 姿勢や体の使い方が崩れると、 本来頑張らなくていい筋肉が無理をして、 “結果として痛みが出ている”ケースがほとんどです。 例えば、 ・骨盤や背骨のバランスが崩れている ・左右で体の使い方にクセがある ・関節の動きが悪く、筋肉が代償している こうした状態があると、 いくら痛い部分を揉んでも、 原因が残っているため再発しやすくなります。 東洋医学的に見ても、 痛みは「気・血・水」の巡りが滞ったサイン。 巡りが悪い状態で部分的に刺激しても、 根本改善にはつながりにくいと考えます。 当院では、 ・体の土台から整え、負担のかかり方を変える【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経や巡りを整え、回復しやすい体を作る【全身調整鍼】 で、痛みの原因そのものにアプローチします。 「ずっ
14 時間前


首が回らない人ほど、考えすぎている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「首が回らない」 「振り向くと引っかかる感じがする」 そんな方、実は考えすぎている状態かもしれません。 東洋医学では、 首は単なる関節ではなく 気や血、自律神経の通り道と考えられています。 常に頭を使い続けていると、 ・思考が止まらない ・無意識に力が入る ・呼吸が浅くなる といった状態が続きます。 すると、 首〜肩にかけて筋肉が緊張し、 首が固まり、回らなくなるのです。 このタイプの首の不調は、 ストレッチやマッサージだけでは 一時的にしか楽にならないことが多く、 「休めない状態の体」を整える必要があります。 当院では、 ・体の軸を整え首にかかる負担を減らす【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 を組み合わせ、 考えすぎて緊張した体をゆるめていきます。 首が回らないのは、 体からの「少し休もう」というサイン。 無理せず、体の声に耳を傾けてみてください。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:
1月21日


イライラしやすい人は気が詰まっている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「ちょっとしたことでイライラする」 「気持ちを切り替えたいのにできない」 そんな状態が続いている方、東洋医学では “気が詰まっている”状態と考えます。 東洋医学でいう「気」は、 体と心を動かすエネルギーのようなもの。 この気がスムーズに巡っていれば、 感情も体も安定しやすくなります。 しかし、 ・ストレス ・我慢が続く生活 ・忙しさで呼吸が浅い といった状態が続くと、 気の流れが滞り、胸やお腹、首肩まわりに詰まりが起こります。 その結果、 ・イライラしやすい ・気分が落ち着かない ・肩や首がパンパン ・深呼吸がしづらい といった症状が出やすくなります。 このタイプの不調は、 「性格の問題」ではなく 体の巡りの問題であることがほとんどです。 当院では、 ・体の軸を整え気の流れを通す【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 を組み合わせ、 “詰まった気”をゆるめて流す施術を行っています。 イライラが続くときは、 心より先に体が限界を出しているサイン。 無理せず、体から整えていき
1月20日


冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」 「温めてもスッキリしない」 そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。 内寒とは、 体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。 特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。 内寒があると、 ・疲れやすい ・お腹の調子が安定しない ・腰やお尻が重だるい ・寝ても回復しにくい といった不調が起こりやすくなります。 これは、冷えそのものより 気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。 巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。 デスクワークや運動不足、 シャワーだけで済ませる生活が続くと、 知らないうちに内寒体質になりやすくなります。 当院では、 ・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。 「冷え性じゃない」と思っている方ほど、 内寒に気づいていないことが多
1月18日


原因不明の不調は、気・血・水の乱れかも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「検査では異常なしと言われたけど、なんとなく不調」 「疲れやすい・だるい・スッキリしない」 そんな原因不明の不調、実は東洋医学でいう “気・血・水(き・けつ・すい)”の乱れが関係しているかもしれません。 東洋医学では、体は ・気:エネルギー・元気の源 ・血:栄養・潤いを運ぶもの ・水:体内の水分代謝 この3つがバランスよく巡ることで健康が保たれると考えます。 ・気が乱れると 疲れやすい・やる気が出ない・息が浅い ・血が乱れると 肩こり・頭痛・冷え・眠りが浅い ・水が乱れると むくみ・頭が重い・天気で体調が変わる といった症状が出やすくなります。 病名がつかなくても不調が続く方は、 どこか一部分ではなく、全体の巡りが落ちている状態であることが多いです。 当院では、 ・体の軸を整え巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 などを組み合わせ、 気・血・水のバランスを整えるサポートを行っています。 「年のせいかな」「疲れているだけ」と我慢せず、 原因不明の不調こそ、
1月17日


コーヒーを飲みすぎる人ほど疲れやすい理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「仕事中にコーヒーが手放せない」 「眠気覚ましのはずなのに、なぜか疲れやすい…」 そんな方、実はコーヒーの飲みすぎが“疲れやすさ”を作っているかもしれません。 コーヒーに含まれるカフェインは、 一時的にシャキッとさせてくれますが、 本来の疲労が回復したわけではありません。 カフェインは ・自律神経を興奮モードにする ・呼吸を浅くしやすい ・無意識に体に力が入りやすい という作用があります。 その結果、 「頑張れている感覚」はあるのに 体は休めておらず、 気づかないうちに疲労が蓄積していきます。 さらに、コーヒーを多く飲む人ほど ・肩や背中が常に緊張している ・寝てもスッキリしない ・夕方に一気にだるくなる といった状態になりやすい傾向があります。 このタイプの疲れは、 栄養だけでなく体の緊張を抜くことが大切です。 当院では、 ・自律神経の切り替えを促す【全身骨格アライメント調整】 ・呼吸を深くし、力みを抜く【ヘッド&フェイス調整】 などで、 「頑張り続けてしまう体」をリセットしていきます。 コーヒーを減
1月16日


頭がボーッとする日は首より肋骨が硬い
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「今日はなんだか頭がボーッとする…」 「寝不足じゃないのに集中できない」 そんな日、つい首や肩のこりを疑いがちですが、 実は原因が“肋骨の硬さ”にあることも多いんです。 肋骨は呼吸と大きく関係しています。 本来、息を吸うと肋骨は広がり、吐くと戻る この動きがあることで、体にしっかり酸素が行き渡ります。 ところが ・寒さで体をすくめる ・長時間の座り姿勢 ・スマホやパソコンで前かがみ こうした状態が続くと、肋骨が動かなくなり、 呼吸が浅くなる → 酸素不足 → 頭がボーッとする という流れが起きやすくなります。 このタイプの不調は、 首だけを揉んでも一時的に楽になるだけで、 根本的な改善にはつながりません。 当院では、 ・肋骨の動きを引き出す【全身骨格アライメント調整】 ・呼吸を深くしやすくする【パーソナルストレッチ】 などを組み合わせ、 「呼吸しやすい体」から整えていきます。 施術後に 「頭がスッキリした」 「息が吸いやすい」 と感じる方が多いのも、このためです。 頭の重さやボーッと感が続く方は、...
1月15日


咀嚼筋が硬いと不調が出る?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 最近、 「顎が疲れる」 「朝起きると顎がだるい」 「肩こりや頭痛がなかなか取れない」 そんな症状はありませんか? 実はそれ、咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張が関係しているかもしれません。 ■ 咀嚼筋ってどんな筋肉? 咀嚼筋とは、 食べ物を噛むときに使う筋肉の総称で、 ・咬筋(こうきん) ・側頭筋 ・内側翼突筋 ・外側翼突筋 などがあります。 これらは顎だけでなく、 こめかみ・首・肩・頭と深くつながっています。 ■ なぜ咀嚼筋が硬くなるのか? 1.無意識の食いしばり・歯ぎしり 寒さ・ストレス・集中時などで、 気づかないうちに歯を強く噛みしめている方が非常に多いです。 特に冬は ・寒さで力が入りやすい ・肩をすくめる姿勢が多い ため、咀嚼筋も緊張しやすくなります。 2.スマホ・デスクワーク姿勢 前傾姿勢が続くと、 顎が前に突き出た状態になり、 咀嚼筋に常に負担がかかります。 3.片側噛みのクセ 左右どちらかだけで噛むクセがあると、 筋肉のバランスが崩れ、コリや痛みが出やすくなります。 ■ 咀嚼筋が硬くなると出や
2025年12月24日


動かすと楽・止まると痛い 不調の正体
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「動き始めは痛いけど、動いていると楽になる」 「座って休むと、また痛くなる」 こんな不調、経験ありませんか? 実はこの症状、筋肉や関節の“血流不足・動きの悪さ”が大きく関係しています。 ■ なぜ「動くと楽」になるのか? 身体を動かすことで ・血流が良くなる ・筋肉が温まる ・関節の滑りが良くなる この結果、一時的に痛みが軽減します。 特に冬は冷えで筋肉が硬くなりやすく、動かすことでようやく正常な状態に近づくのです。 ■ 逆に「止まると痛い」理由 動きを止めると ・血流が低下 ・筋肉が再び緊張 ・関節が固まりやすい この状態で再び動こうとすると、 「ズーンとした痛み」 「重だるさ」 が出やすくなります。 これは痛みが治ったわけではなく、誤魔化されている状態とも言えます。 ■ このタイプの不調に多い特徴 ・朝の動き始めがつらい ・長時間同じ姿勢が苦手 ・肩こり・腰痛が慢性化 ・冷えると症状が強くなる 放置すると、 痛みが出る→かばう→別の場所が痛くなる という悪循環に入りやすくなります。 ■ やってはいけな
2025年12月23日


冬に多い関節のゴリゴリ音は放っていてもいい?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなると 「肩を回すとゴリゴリ鳴る」 「膝を曲げ伸ばしすると音がする」 こんな相談が増えてきます。 痛みがないと 「音だけだし大丈夫かな?」 と放置してしまいがちですが、実は注意が必要なサインのこともあります。 ■ 関節の音の正体は? 関節のゴリゴリ音にはいくつか種類があります。 1.関節の動きが悪くなっている音 冬は冷えで筋肉や関節周囲が硬くなり、 関節の動きがスムーズにいかなくなります。 その結果、 骨や軟部組織が引っかかるように動き、 ゴリゴリ・ミシミシと音が出やすくなります。 2.筋肉のバランスが崩れている 左右差や姿勢の崩れで、 関節に偏った負担がかかると音が出やすくなります。 特に ・肩 ・股関節 ・膝 は影響を受けやすい部位です。 ■ 放っておいていい音・注意が必要な音 ・動かすと毎回鳴る ・以前より音が大きくなってきた ・音と一緒に重だるさがある こうした場合は、 将来的に痛みや可動域制限に繋がる可能性があります。 一方で、 一時的に鳴るだけ・すぐ止まる音は 大きな問題でないこともあり
2025年12月21日


冬は怪我が治りにくい!回復が遅れる3つの理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「同じ捻挫なのに、冬はなかなか治らない」 「痛みが長引いて不安になる」 そんな声を、寒い時期は特によく聞きます。 実は冬は、ケガの回復にとって不利な条件が重なりやすい季節です。 今回は、回復が遅れやすい3つの理由をお伝えします。 ■ 理由1 血流が低下しやすい 寒さで血管が収縮すると、 患部に必要な酸素・栄養・修復因子が届きにくくなります。 血流が悪い状態では、 ・炎症が引きにくい ・腫れが長引く ・痛みが残りやすい といった状態になりがちです。 ■ 理由2 無意識に体をかばって動きが減る 冬は寒さや痛みを避けるため、 知らないうちに動かさない・使わない選択をしてしまいます。 しかし動かさなさすぎると、 ・筋肉が硬くなる ・関節が固まる ・回復に必要な刺激が入らない 結果として、治るスピードが落ちてしまいます。 ■ 理由3 姿勢・バランスが崩れやすい 厚着や寒さで身体をすくめる姿勢が続くと、 本来治したい部分とは別の場所に負担がかかります。 その結果、 「治ってきたと思ったら別の場所が痛い」 「ぶり返す
2025年12月20日


冬のスマホ時間が首を壊す?冷え×前傾姿勢の危険性
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬は外に出る時間が減り、 スマホを見る時間が増えがちですよね。 実はこの 「冷え × スマホ姿勢」が、首を壊す大きな原因です。 ■ 冬のスマホ首が危険な理由 寒さで筋肉が硬くなった状態で、 うつむき姿勢が続くと首には通常の約3〜4倍の負担がかかります。 さらに冷えで血流が悪くなるため、 回復が追いつかず痛みが蓄積します。 ■ よくある症状 ・首が回らない ・頭痛 ・肩が常に重い ・目の疲れが取れない ■ 予防のポイント スマホは目線まで上げる 30分に1回、首を起こす 首元を冷やさない ■ 首の不調には ● ヘッド&フェイス調整 → 首〜頭の深部筋まで緩め、負担を軽減 ● 猫背改善治療 → 前傾姿勢で固まった背中をリセット うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #東根市 #河北町
2025年12月19日


冷え性じゃないのに手足が冷たい?血流低下のサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「冷え性じゃないはずなのに、手足だけ冷たい」 この症状、実は血流低下のサインです。 ■ 原因は“末端まで血が届いていない” 寒さやストレス、姿勢の乱れで 身体は内臓を守るため、血液を中心部に集めます。 その結果、 ・手先 ・足先 まで血液が届きにくくなります。 ■ こんな方は要注意 ・肩こりが慢性化している ・足がむくみやすい ・長時間同じ姿勢が多い ・運動不足 冷え性ではなく循環不良タイプの冷えです。 ■ 放置すると… ・肩こり・腰痛の悪化 ・疲れが取れない ・免疫力低下 と、全身不調に繋がります。 ■ おすすめケア ● パーソナルストレッチ → 血流を遮っている筋肉を効率よく解放 ● 足の極み → 足関節から循環を改善し、冷えにくい体へ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #
2025年12月18日


ホッカイロの貼りすぎで逆に冷える?正しい温め方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節に欠かせないホッカイロ。 でも「貼っているのに、外すと余計に冷える…」そんな経験ありませんか? 実はそれ、貼り方や使いすぎが原因かもしれません。 ■ なぜカイロで逆に冷える? 長時間・同じ場所に貼り続けると、身体は 「ここは温かい」と判断し、自分で熱を作る力を弱めてしまいます。 特に ・腰 ・お腹 ・肩 などは要注意。 結果、カイロを外した瞬間に血管が縮み、急激に冷えを感じてしまうのです。 ■ 正しいカイロの使い方 同じ場所に貼りっぱなしにしない 2〜3時間で位置を変える 直接貼らず、衣服の上から使用 寝る時は使用しない 「温める」よりも血流を促す補助として使うのがポイントです。 ■ 冷えからくる不調には ● 骨盤リリース → 血流の要である骨盤周囲を整え、冷えにくい体へ ● 全身骨格アライメント調整 → 歪みを整え、熱が巡りやすい状態を作ります うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)..
2025年12月17日


冬はなぜ肩が上がる?無意識の力みが不調を作る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると 「肩が常にすくんでいる」 「力を抜こうとしても抜けない」 そんな感覚はありませんか? 実は冬の肩こり・首こりは、寒さによる“無意識の力み”が大きな原因です。 ■ なぜ冬は肩が上がりやすいのか? 1.寒さから身を守る防御反応 人は寒さを感じると、無意識に身体をすくめて熱を逃がさないようにします。 このとき使われるのが僧帽筋(首〜肩の筋肉)。 気づかないうちに 肩が上がったまま 首が短くなった姿勢 になり、筋肉が休めなくなります。 2.厚着・重たい上着の影響 冬のコートやダウンは、肩に常に負荷をかけています。 肩が引き上げられた状態が続くことで、 「力が入った姿勢」がクセになってしまいます。 3.冷えによる血流低下 筋肉が冷えると血流が悪くなり、 疲労物質が溜まりやすく、コリが抜けにくくなります。 その結果、 肩が上がる → さらに緊張 → もっとこる という悪循環に。 ■ 放っておくと出やすい不調 ・慢性的な肩こり、首こり ・緊張型頭痛 ・呼吸が浅くなる ・寝ても疲れが取れない ・猫背、巻き肩
2025年12月16日


乾燥で皮膚が突っ張るとコリに繋がる意外な関係とは?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「肩がいつもよりこる」「首が動かしにくい」と感じる方が一気に増えます。 実はその原因、“乾燥”による皮膚の突っ張りかもしれません。 首・肩こりというと、姿勢や筋肉の疲労を思い浮かべがちですが、 皮膚(表皮〜皮下組織)のコンディションも筋肉の動きに深く関わっています。 ■ 乾燥 × 皮膚の突っ張り → どうして肩こりに? 1.皮膚が硬くなると筋肉の動きが制限される 皮膚は筋肉の上に薄いゴムのようにピタッと乗っています。 乾燥でこの“ゴム”が硬くなると、筋肉がスムーズに動けず、肩周りの動作に引っかかりが出ます。 その結果、 ・首を回しにくい ・肩甲骨の動きが鈍い ・肩だけが異常に疲れる などの症状が出やすくなります。 2.表面が突っ張ると身体が勝手に緊張する 皮膚の突っ張りは身体にとって“防御反応”。 脳が「伸ばされている」と判断し、周りの筋肉がギュッと緊張します。 これが慢性肩こりの大きな原因に。 3.乾燥で血行が悪くなる 乾燥 → 表面の循環が落ちる → 深部の血流が低下 結果として筋肉に疲
2025年12月12日


冬の長風呂は腰痛を悪化させる!正しい湯船の入り方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節になると「温まろうと思って長風呂をしたら、逆に腰が痛くなった…」という声が増えてきます。 実は、冬の“長風呂”は腰痛を悪化させる原因になることがあるんです。 今日は、寒河江市でも多いこの時期特有の腰痛について、正しい入浴法と合わせてお伝えします。 ■ なぜ長風呂で腰が痛くなるの? 1.のぼせ → 血圧低下 → 筋肉がゆるみすぎる 長時間温まりすぎると血管が開き、筋肉がダルんと緩みます。 その状態で立ち上がると「ギクッ」と腰に負担が入りやすくなります。 2.湯船の“丸まり姿勢”が負担に 湯船では背中が丸まるため、腰の筋肉が伸びたまま疲労。 猫背気味の方は特に悪化しやすいです。 3.湯冷めで筋肉が急激に固まる 暖かい → 急に寒い この温度差で筋肉がキュッと縮まり、痛みが強くなることも。 ■ 冬の正しい湯船の入り方 1.入浴は10〜15分まで 長すぎる入浴は逆効果。 短時間・適温がベストです。 2.温度は38〜40℃を目安に 熱いお湯は筋肉が緊張しやすく、のぼせや湯冷めの原因にも。 3.姿勢は「反ら
2025年12月11日


鉄分不足が肩こりや頭痛を招く理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「最近、肩こりがひどくなった気がする…」 「頭痛が増えたけど、何が原因かわからない」 そんなお悩み、もしかすると“鉄分不足”が関係しているかもしれません。 ■ 鉄分って、どんな役割?...
2025年7月15日


「姿勢」と「肩の動き」、こんなに変わる!?ビフォーアフターで実感!
<p>こんにちは!うぃず鍼灸整骨院の細矢です。 「猫背が気になるけど、どうにもならないと思っていた」「腕が上がりにくく、服を着るのもひと苦労」 そんなお悩み、実は正しいケアと調整で、驚くほど改善できるんです。 姿勢のビフォーアフター 当院では、施術前後で姿勢の写真を撮影し、客観的に変化を確認しています。 施術前:肩が前に出て、背中が丸まった“巻き肩”状態 施術後:背筋が伸びて、自然と胸が開いた美しい姿勢に! 姿勢が改善されることで、見た目の印象だけでなく、呼吸が深くなり、疲れにくい体へと変わっていきます。 肩の可動域ビフォーアフター 肩の動きが悪いと、日常のちょっとした動作がストレスになりますよね。 施術前:肘が曲がってしまい、洗濯物を干すのも大変 施術後:耳の横までスッと上がり、動かしやすさに驚きの声! 実際に、「施術のたびに少しずつ動くようになってきた!」「久しぶりに背中に手が回った!」というお声をたくさんいただいています。 なぜこんなに変わるの? 当院では、単に肩をほぐす・姿勢を正すだけでなく、骨格のバランスや筋肉の連動性まで整えていきます
2025年5月22日


腰が痛い・・・原因は姿勢のクセ?
<p>こんにちは!うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「朝起きると腰が痛い…」「デスクワークの後、腰が重だるい…」そんな腰の不調、実は日常の姿勢やクセが原因かもしれません。 ■腰痛の多くは「原因不明」? 腰痛の85%以上は「非特異的腰痛」といわれ、レントゲンやMRIでも原因がはっきりしないケースがほとんどです。しかし、実際には骨盤や背骨のゆがみ、筋肉のバランスの崩れが、腰に負担をかけていることが多いのです。 ■こんなクセ、ありませんか? ・脚を組む・片側に体重をかけて立つ・長時間のスマホ・パソコン操作・柔らかいソファで猫背姿勢 これらの動作は、骨盤や腰椎のズレ、筋肉のアンバランスを引き起こし、腰に負担をかける原因になります。 ■整骨院でできる腰痛ケア 当院では、姿勢分析を通して、腰に負担がかかるクセをチェックし、骨盤や背骨を整える施術を行っています。また、インナーマッスルの活性化や正しい姿勢の習慣づけもサポート。痛みの緩和だけでなく、腰痛が再発しにくい体づくりを目指します。 ■放っておくと、悪化するかも? 腰痛を我慢し続けると、坐骨神経痛やヘルニアなど
2025年5月21日

