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【山形市でお尻から脚のしびれにお悩みの方へ】長距離移動で坐骨神経痛のような症状が出る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 山形市で、お尻から脚にかけてのしびれや重だるさにお悩みの方の中には、「長く座っているとつらい」「運転のあとに脚が重い」「腰をほぐしてもなかなか良くならない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 夏は帰省や旅行で移動時間が増えやすく、こうした症状が出やすい時期です。 このような不調には、骨盤の歪みや股関節の動きの低下、さらにお尻まわりの筋緊張が関係していることがあります。 長時間座り続けることで骨盤のバランスが崩れると、お尻の筋肉が硬くなりやすく、神経の通り道に負担がかかりやすくなります。 その結果、しびれ感や張り、脚のだるさとして現れやすくなります。 厄介なのは、痛みやしびれのある場所だけをケアしても、骨盤や股関節の動きが変わらなければ、また移動のたびに同じ負担がかかることです。 これが「少し良くなってもまた戻る」理由です。 当院では、腰や脚だけでなく、骨盤の位置、股関節の可動域、姿勢のクセまで確認し、なぜその症状が出ているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身のバランスを整えながら根本改善を
7月30日


7月後半に増える「頭がぼーっとする・集中できない」不調|暑さ疲れと自律神経の乱れ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「頭がぼーっとする」「集中力が続かない」「やる気はあるのに体がついてこない」といったお悩みが増えてきます。 暑さのせいかなと思っていても、実は自律神経の乱れや首肩まわりの緊張が関係していることは少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 すると体がうまく休まらず、血流が落ちやすくなります。 さらにスマホやパソコンの時間が長いと、首肩の筋肉が緊張し、頭まわりの重さやぼんやり感につながりやすくなります。 呼吸が浅くなっている方ほど、この不調は長引きやすい傾向があります。 厄介なのは、休んでもスッキリしないことです。だるいから動かない、動かないから血流が悪くなる、という悪循環に入ると、朝から頭が働きにくい状態が続いてしまいます。 当院では、頭の重さだけでなく、姿勢、呼吸、首肩の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ集中しづらい状態になっているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら根本改善を目指します。...
7月29日


【河北町で腰の重だるさにお悩みの方へ】冷房と座りっぱなしで悪化しやすい夏の腰痛
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 河北町で腰の重だるさにお悩みの方の中には、「冷房の部屋にいると腰が重い」「座っている時間が長いとつらい」「少し楽になってもまた戻る」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は暑さで活動量が落ちやすく、室内で座る時間も増えるため、腰の不調が表に出やすい時期です。 この時期の腰痛には、骨盤の傾きと股関節の動きの低下、さらに冷房による筋肉のこわばりが関係していることがあります。 長時間座っていると骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰の自然なカーブが崩れます。 さらに股関節の動きが硬くなると、立ち上がる動作や歩き始めで腰だけが頑張る状態になり、重だるさや張り感が出やすくなります。 厄介なのは、腰だけをその場しのぎでほぐしても、骨盤や股関節の動きが変わらなければ、また同じ負担がかかることです。 これが「夏になると腰が重い」「仕事終わりに毎回つらい」を繰り返す理由です。 当院では、腰だけでなく、骨盤の位置、股関節の可動域、姿勢のクセまでしっかり確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身のバランスを整えな
7月22日


【上山市で股関節の硬さにお悩みの方へ】歩くと腰や膝がつらくなる原因とは
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 上山市で股関節の硬さや歩きづらさにお悩みの方の中には、「長く歩くと腰が重い」「膝までつらくなる」「脚が上がりにくい感じがする」と感じている方も多いのではないでしょうか? 7月は外出や移動の機会が増えやすく、股関節の動きの悪さが不調として表に出やすい時期です。 股関節は、立つ・歩く・かがむといった動作の土台になる関節です。 ここが硬くなると、本来股関節が担うはずの動きを腰や膝が代わりに頑張るようになります。 すると腰まわりや膝への負担が増え、歩いた後の重だるさや違和感につながりやすくなります。 さらに骨盤のバランスが崩れていると、重心が偏り、片側だけに負担が集まりやすくなります。 厄介なのは、腰や膝だけをその場しのぎでケアしても、股関節の動きや骨盤の傾きが整っていなければ、また歩くたびに同じ負担がかかることです。 これが不調を繰り返す理由です。 当院では、痛みのある部分だけでなく、股関節の可動域、骨盤の位置、姿勢のクセ、足元のバランスまで確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身のバランスを整え
7月22日


【寒河江市でストレートネックにお悩みの方へ】夏休みのスマホ時間で首がつらくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒河江市でストレートネックや首こりにお悩みの方の中には、「スマホを見た後に首がつらい」「頭痛まで出やすい」「夏になると首肩が重い」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は暑さで室内にいる時間が増え、スマホやタブレットを見る時間も長くなりやすいため、首への負担が強く出やすい時期です。 本来、首には自然なカーブがありますが、頭が前に出る姿勢が続くと、そのカーブが失われやすくなります。 すると首や肩の筋肉が頭を支えるために常に緊張し、血流が悪くなって、首こりや頭痛につながりやすくなります。 さらに巻き肩や猫背が重なると、肩甲骨の動きも悪くなり、首だけでなく背中まで張りやすくなります。 ここで見落としやすいのが、首だけをほぐしても、姿勢そのものが変わらなければまた負担が戻るという点です。 これが「その時は楽だけど、すぐつらくなる」を繰り返す原因です。 当院では、首だけでなく、頭の位置、巻き肩、肩甲骨の可動域、骨格バランスまで確認し、なぜ首に負担が集中しているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで、全身
7月16日


冷房でお腹や腰が冷えてだるい方へ|夏の“内側の冷え”が不調を招く理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「お腹が冷える感じがする」「腰が重だるい」「体は暑いのに中が冷えている気がする」と感じる方が増えてきます。 夏は暑いから冷えとは無縁と思われがちですが、実は冷房や冷たい飲み物の影響で、体の内側が冷えて不調を起こしやすい時期でもあります。 この時期のだるさや腰の重さには、自律神経の乱れ、血流低下、骨盤まわりの緊張が関係していることがあります。 冷房の中で長時間過ごすと、体温調整のために自律神経が働き続け、うまく切り替えができなくなります。 さらにお腹や腰まわりが冷えると、筋肉がこわばりやすくなり、骨盤周囲の動きも落ちて、重だるさや張り感につながりやすくなります。 厄介なのは、温めるだけでは戻りきらないことがある点です。 姿勢や骨盤バランス、体の緊張がそのままだと、また冷房や日常生活の負担で同じ不調を繰り返しやすくなります。 当院では、腰やお腹まわりの違和感だけでなく、姿勢、骨盤の状態、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ冷えの影響を受けやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えな
7月15日


花火大会や夏イベントのあとに首肩腰がつらい方へ|長時間歩行と人混み疲れの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月は花火大会やお祭り、外出の機会が増える時期です。 その一方で、「イベントのあと首肩がガチガチ」「長く歩いた翌日に腰が重い」「楽しかったのに体だけつらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 夏のイベント疲れは、思っている以上に体へ負担をかけています。 その理由のひとつは、長時間の立ち姿勢や歩行で、同じ筋肉ばかりを使いやすいことです。 人混みの中では無意識に肩に力が入り、バッグを片側だけで持つことも多くなります。 すると肩甲骨の動きが小さくなり、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。 さらに立ちっぱなしで骨盤や股関節の動きが落ちると、腰への負担も強くなります。 厄介なのは、「一晩寝れば大丈夫」と思っていても、姿勢や骨格バランスが崩れたままだと、疲れが抜けにくく、次の外出でもまた同じ不調が出やすいことです。 これがイベント後のつらさを繰り返す理由です。 当院では、痛いところだけでなく、姿勢、骨盤、肩甲骨、股関節など全身のバランスを確認し、どこに負担が集中しているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を
7月12日


7月に増える「足がつる・夜中に目が覚める」不調|冷えと巡り低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張って眠りが浅い」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。 暑い時期なのに足まわりがつらいと、不思議に感じる方も多いかもしれません。 ですが、夏は冷房や汗による水分バランスの変化で、脚の不調が出やすい時期でもあります。 足がつりやすくなる背景には、筋肉の疲労、血流低下、冷えが関係していることがあります。 冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、足先やふくらはぎが冷えやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。 座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、巡りが悪くなって、張りやつりやすさにつながります。 ここで見落としやすいのが、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。 足首の動きや骨盤バランス、筋肉の使い方が変わらなければ、また同じように夜間の不調を繰り返しやすくなります。 当院では、脚だけでなく、足首の可動域、骨盤の傾き、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足がつりやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身の流れを整
7月9日


夏バテだけではない?食欲低下・だるさ・やる気が出ないときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「体が重くてやる気が出ない」「休んでもスッキリしない」といったお悩みが増えてきます。 よく“夏バテ”とひとまとめにされますが、実際には暑さだけでなく、自律神経の乱れや体のバランスの崩れが関係していることも少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 さらに睡眠不足、冷たい飲み物、食事リズムの乱れが重なると、胃腸の働きや血流が落ちやすくなります。 すると体が重い、集中しにくい、気分まで上がらないといった状態につながりやすくなります。 姿勢の崩れや筋緊張があると、呼吸も浅くなり、回復しづらい状態に拍車がかかります。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのがこの時期です。 単なる気合いの問題と片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや食欲低下だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご説明します。
7月7日


6月に増える寝違え・首の痛み|朝起きたときにつらくなる原因とは
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月は、「朝起きたら首が回らない」「寝違えを繰り返している」「首の痛みがなかなか抜けない」といったお悩みが増えやすい時期です。 寝方が悪かっただけと思われがちですが、実は首そのものだけでなく、普段の姿勢や筋肉の緊張が関係していることがあります。 寝違えや首の痛みが起きやすい方に多いのが、猫背や巻き肩などで頭が前に出ている姿勢です。 この状態では、首や肩まわりの筋肉が普段から引っ張られ、寝ている間も負担が抜けにくくなります。 さらに6月は、気温差や冷房による冷えで筋肉がこわばりやすく、肩甲骨の動きも落ちやすいため、朝の痛みとして出やすくなります。 ここで注意したいのは、痛みが少し落ち着いたからといって、そのままにしてしまうことです。 姿勢や肩甲骨の動きが変わらなければ、また同じように首へ負担がかかり、寝違えを繰り返しやすくなります。 これが「たまにではなく、何度も起こる」理由のひとつです。 当院では、首の痛みだけでなく、頭の位置、肩の巻き込み、肩甲骨の可動域、骨格バランスまで確認します。...
6月12日


エアコン冷えで肩こり・だるさがつらい方へ|6月に増える冷え不調の原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「職場や車のエアコンで体が冷える」「肩こりが強くなる」「なんとなくだるくて疲れが抜けない」と感じる方が増えてきます。 外は蒸し暑いのに、室内では冷えてしまう。 この温度差が、体にじわじわ負担をかけていることがあります。 エアコン冷えによる不調には、自律神経の乱れ、血流低下、筋肉の緊張が関係しています。 外と室内の温度差が大きいと、自律神経が体温調整のために働き続け、うまく切り替えができなくなります。 すると血流が悪くなり、首肩まわりや背中の筋肉がこわばりやすくなります。 デスクワークやスマホ姿勢が重なると、さらに肩こりや重だるさを感じやすくなります。 この状態でそのまま過ごしていると、冷えで筋肉が硬くなる→血流が落ちる→だるさが抜けにくくなる→さらに動きたくなくなる、という悪循環に入りやすくなります。 休んでもすっきりしないのは、表面的な疲れだけでなく、体の巡りやバランスまで乱れていることがあるためです。 当院では、肩こりやだるさだけでなく、姿勢、筋肉の張り、呼吸、日常生活の負担まで確認し
6月12日


5月病だけではない?やる気が出ない・体が重いときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月になると、「なんとなくやる気が出ない」「体が重い」「気分だけでなく体までだるい」と感じる方が増えてきます。 よく“5月病”という言葉でまとめられがちですが、実際には気持ちの問題だけではなく、体の状態が深く関係していることも少なくありません。 4月からの環境変化や緊張状態が続いたあと、GWで生活リズムが崩れると、自律神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。 すると睡眠の質が落ちたり、首肩や背中の筋肉が緊張しやすくなったりして、血流も低下しやすくなります。 その結果、頭が重い、体がだるい、集中しにくいといった状態が続きやすくなります。 しかも、このとき厄介なのは、「疲れているから休む→動かない→さらに巡りが悪くなる→もっと体が重い」という悪化ループに入りやすいことです。 単なる気分の問題と片づけてしまうと、回復のきっかけを逃してしまうことがあります。 当院では、だるさや重さといった感覚だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の状態になっているのかを丁寧にご説明します。..
5月30日


5月に寝ても疲れが取れない方へ|睡眠の質と体の緊張の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月になると、「寝てもスッキリしない」「朝から体が重い」「疲れているのに眠りが浅い」といったお悩みが増えてきます。 休んでいるはずなのに回復しないと、不安にもなりますよね。 実はこの時期の疲れやすさには、睡眠時間だけではなく、自律神経や体の緊張が関係していることがあります。 4月からの環境変化やGWによる生活リズムの乱れ、朝晩の寒暖差が重なると、自律神経は思っている以上に負担を受けます。 すると体がリラックスしにくくなり、首肩や背中の筋肉が常に緊張した状態になりやすくなります。 筋緊張が続くと血流も悪くなり、呼吸も浅くなりやすいため、寝ているつもりでも体がしっかり休まらない状態になってしまいます。 さらに、疲れているから動かない、動かないから血流が落ちる、血流が落ちるからもっと回復しにくい、という悪化ループに入ると、「毎朝だるい」「何をしても疲れが抜けない」と感じやすくなります。 ここを見落とすと、ただ休むだけでは改善しづらいのです。 当院では、だるさや疲労感だけでなく、姿勢・呼吸・筋肉の張り・生活習慣
5月20日


5月の気圧変化で不調を感じる方へ|頭痛・めまい・だるさの背景とは
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月は気温だけでなく気圧の変化も大きく、「頭痛が出やすい」「ふわっとする感じがある」「体がだるくて動きづらい」といった不調を感じる方が増えやすい時期です。 天気が崩れる前や雨の日に調子が悪くなる方は、気のせいではなく、体が変化に対応しきれず負担を受けている可能性があります。 こうした不調には、自律神経の乱れと血流の低下が関係していることがあります。 気圧が変わると、体は無意識に環境へ適応しようとしますが、その調整役である自律神経が乱れると、首肩まわりの筋肉が緊張しやすくなり、呼吸も浅くなります。 すると頭部への血流が安定しにくくなり、頭痛、めまい、だるさといった症状につながりやすくなります。 この不調が長引く方に多いのは、症状が出た時だけ休む、薬で抑える、といった対処にとどまってしまうことです。 もちろん必要な対処は大切ですが、姿勢の崩れや筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、次の気圧変化でもまた同じ不調が出やすくなります。 当院では、頭痛やめまいの有無だけでなく、首肩の緊張、姿勢、呼吸の浅さ、全身のバ
5月17日


【天童市で骨盤の歪みが気になる方へ】5月の腰の重だるさとの関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 天童市で骨盤の歪みが気になっている方の中には、「最近腰が重だるい」「座っている時間が長いとつらい」「姿勢が崩れている気がする」と感じている方も多いのではないでしょうか? 特に5月は、生活の疲れが少しずつたまり、腰の違和感が出やすい時期でもあります。 腰の重だるさには、骨盤まわりの筋肉の緊張や、股関節の動きの低下が関係していることがあります。 長時間の座り姿勢や運動不足が続くと、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れ、重心が片側に偏りやすくなります。 すると腰の一部分だけが頑張り続ける状態になり、慢性的な重だるさや張り感につながっていきます。 こうした不調が繰り返す理由は、腰だけをケアしても、土台である骨盤の状態や動かし方が変わっていないことが多いからです。 骨盤の傾きが残ったままだと、立つ・座る・歩くたびに同じ負担がかかり、なかなかすっきりしない状態が続きやすくなります。 当院では、腰のつらさだけを見るのではなく、骨盤の位置、股関節の動き、姿勢のクセ、筋肉の使い方までしっかり確認します。 状態をわかりやすくご
5月16日


GW明けから増える肩こり・腰痛|休み明けに不調が出るのはなぜ?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! GW明けになると、「肩が重い」「腰が張る」「仕事が始まった途端につらくなった」と感じる方が増えてきます。 連休中にゆっくり休んだつもりでも、不調がむしろ強くなってしまうこともありますよね。 実は、休み明けの肩こりや腰痛には、生活リズムの変化や体の使い方の偏りが関係していることがあります。 連休中は、長時間の運転や外出、家でのスマホ・動画視聴、睡眠時間のズレなどで、普段とは違う負担が体にかかりやすくなります 。すると骨盤の傾きや姿勢の崩れが起こりやすくなり、肩甲骨や股関節の動きも落ちてしまいます。 その結果、首肩や腰の筋肉に負担が集中し、休み明けに一気につらさとして表面化するのです。 しかも、痛い場所だけをその場しのぎでほぐしても、骨格バランスや動きのクセが変わらなければ、また仕事や家事が始まったときに同じ部分へ負担がかかります。 これが「休み明けになると毎回つらい」「すぐ戻る」と感じる原因です。 当院では、肩こり・腰痛といった症状だけを見るのではなく、姿勢、骨盤、肩甲骨、股関節など全身のバランスを確認し
5月15日


【寒河江市で頭痛にお悩みの方へ】デスクワーク姿勢が原因になることがあります
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒河江市で頭痛にお悩みの方の中には、「仕事が終わる頃に頭が重くなる」「首や肩もガチガチ」「薬を飲むほどではないけどつらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方は、姿勢の崩れが頭痛につながっていることがあります。 よくあるのが、猫背や巻き肩によって頭が前に出る姿勢です。 この状態では、首の後ろや肩まわりの筋肉が常に引っ張られ、肩甲骨も動きにくくなります。 すると筋肉が硬くなって血流が悪くなり、頭の重さや締めつけられるような頭痛につながりやすくなります。 さらに目の疲れが重なると、首肩の緊張はより強くなります。 頭痛が繰り返す方に多いのは、痛みが出たときだけ対処して、姿勢や体の使い方までは変わっていないケースです。 その場では少し楽になっても、首や肩に負担がかかる状態が続けば、また同じように頭痛が出やすくなります。 これが「よくならない」「何度も繰り返す」と感じる理由です。 当院では、頭痛のある部分だけでなく、首の位置、肩の内巻き、肩甲骨の動き、骨格バランス
5月14日


朝晩の寒暖差で頭痛や首こりがつらい方へ|5月に起こりやすい体の変化
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 5月は過ごしやすい時期と思われがちですが、実は朝晩の寒暖差が大きく、頭痛や首こりが出やすい季節でもあります。 「朝から頭が重い」「首が張ってつらい」「天気が崩れる前に不調を感じる」といったお悩みはありませんか? はっきりした原因がわからず、繰り返してしまう方も少なくありません。 この時期の不調には、自律神経の乱れと血流の低下が関係していることがあります。 気温差が大きいと、体は体温を保つために無意識に緊張しやすくなります。 すると首や肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなり、頭の重さや痛みにつながります。 さらに、猫背や巻き肩の姿勢があると、首にかかる負担が増え、症状が長引きやすくなります。 一時的に薬や湿布で落ち着いても、姿勢や筋緊張、生活習慣が変わらなければ、また寒暖差や疲れをきっかけに同じ不調が出やすくなります。 これが「良くなったと思ったのにまたつらい」を繰り返す理由です。 当院では、頭痛や首こりのある部分だけでなく、姿勢・肩甲骨・骨盤の状態まで確認し、なぜ負担がかかっているのかを丁寧にご説明します
5月12日


【環境変化で体調が崩れる方へ】自律神経と整体ケア
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 季節の変わり目や新生活など、環境が変わるタイミングで「なんとなく体調がすぐれない」「疲れが抜けにくい」「寝てもスッキリしない」と感じることはありませんか? このような不調は、自律神経の乱れが関係していることが多くあります。 自律神経は、身体を活動させる交感神経とリラックスさせる副交感神経のバランスによって成り立っています。 しかし、環境の変化やストレスが続くと、このバランスが崩れやすくなります。 その結果、身体が常に緊張状態になり、疲れが抜けにくくなったり、体調が不安定になったりすることがあります。 特に影響を受けやすいのが首や肩周りです。 自律神経の乱れによって筋肉の緊張が強くなると血流が低下し、肩こりや首こり、頭の重さといった症状につながります。 また、呼吸が浅くなることでさらに身体が緊張しやすくなり、不調が長引くこともあります。 このような状態を整えるためには、筋肉の緊張を緩めるだけでなく、自律神経のバランスを整えることが大切です。 当院では姿勢や身体のバランスを整えながら、リラックスしやすい状態
4月7日


【疲れが抜けにくい方へ】自律神経の乱れと身体のこり
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「朝からだるさが残る」「常に身体が重い」そんなお悩みはありませんか? このような状態は、自律神経の乱れと身体のこりが関係していることが多くあります。 自律神経は、身体を活動させる交感神経とリラックスさせる副交感神経のバランスで成り立っています。 その結果、身体が常に緊張状態となり、筋肉が硬くなりやすくなります。 特に首や肩周りは自律神経の影響を受けやすい部分です。 筋肉の緊張が続くことで血流が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなります。 その結果、「疲れが抜けにくい」「リラックスできない」といった状態につながってしまいます。 また、呼吸が浅くなることも疲れが抜けにくい原因の一つです。 自律神経が乱れることで呼吸が浅くなり、さらに首や肩の筋肉を使いやすくなるため、こりが強くなりやすい悪循環が起こります。 このような状態を改善するためには、筋肉をほぐすだけでなく、自律神経のバランスを整えることが重要です。 当院では首や肩の緊張を緩めながら、全身のバランスを整えることで、お
4月3日
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