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腰痛がある人程、足を組みたくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! デスクワークやイスに座っていると、つい無意識に足を組んでしまうことはありませんか? 実はこれ、腰痛がある人ほど起こりやすい行動なんです。 ■ 足を組むのは「楽だから」ではない 足を組むと一瞬楽に感じますよね。 でもそれは、体が正しい姿勢を保てなくなっているサイン。 腰痛がある方は、 ・骨盤をまっすぐ支える筋肉が疲れている ・片側に体重が乗りやすい ・腰を安定させる力が落ちている こうした状態になり、体が勝手に「支えやすい姿勢=足組み」を選んでしまいます。 ■ 足を組む → 腰痛が悪化する悪循環 足を組むと、骨盤が左右どちらかに傾き、ねじれが生じます。 すると ・腰の筋肉が片側だけ緊張 ・背骨のバランスが崩れる ・立ち上がる時や歩行時に負担が増える 結果として、腰痛 → 足を組む → さらに腰痛 という負のループに入りやすくなります。 ■ 足を組みたくなる人の共通点 腰痛持ちの方を見ていると、次のような傾向が多く見られます。 ・お尻や股関節が硬い ・体幹(お腹・腰回り)がうまく使えていない ・長時間同じ姿
2025年12月27日


腰痛持ちは靴の減り方を見てほしい
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「特に何もしていないのに腰がつらい」 「マッサージしてもすぐ戻る」 そんな腰痛持ちの方に、ぜひ一度見てほしいのが普段履いている靴の減り方です。 ■ 靴の減り方=体の使い方のクセ 靴底は、 ・体重のかかり方 ・歩き方 ・立ち姿勢のクセ がそのまま表れます。 つまり、靴の減り方を見ると 腰に負担がかかる動き方をしているかが分かるのです。 ■ 腰痛につながりやすい靴の減り方 1.片側だけ極端に減っている 左右どちらかだけすり減っている場合、骨盤の傾きや体重の偏りが起きている可能性があります。 この状態が続くと、腰の筋肉が片側だけ常に緊張し、慢性的な腰痛につながります。 2.外側だけがすり減る 靴の外側ばかり減る方は、股関節やお尻の筋肉がうまく使えていないことが多いです。 本来、歩くときはかかと→足裏全体→つま先と体重移動しますが、外側重心が続くと腰への衝撃が強くなります。 3.かかとが斜めに減る かかとが内・外どちらかに傾いて減っている場合、足首の硬さや骨盤のねじれが影響しているケースが多いです。...
2025年12月26日


腰が痛い・・・原因は姿勢のクセ?
<p>こんにちは!うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「朝起きると腰が痛い…」「デスクワークの後、腰が重だるい…」そんな腰の不調、実は日常の姿勢やクセが原因かもしれません。 ■腰痛の多くは「原因不明」? 腰痛の85%以上は「非特異的腰痛」といわれ、レントゲンやMRIでも原因がはっきりしないケースがほとんどです。しかし、実際には骨盤や背骨のゆがみ、筋肉のバランスの崩れが、腰に負担をかけていることが多いのです。 ■こんなクセ、ありませんか? ・脚を組む・片側に体重をかけて立つ・長時間のスマホ・パソコン操作・柔らかいソファで猫背姿勢 これらの動作は、骨盤や腰椎のズレ、筋肉のアンバランスを引き起こし、腰に負担をかける原因になります。 ■整骨院でできる腰痛ケア 当院では、姿勢分析を通して、腰に負担がかかるクセをチェックし、骨盤や背骨を整える施術を行っています。また、インナーマッスルの活性化や正しい姿勢の習慣づけもサポート。痛みの緩和だけでなく、腰痛が再発しにくい体づくりを目指します。 ■放っておくと、悪化するかも? 腰痛を我慢し続けると、坐骨神経痛やヘルニアなど
2025年5月21日

