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太ももの外側ばかり張る人
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「太ももの外側ばかり張る」 「歩くと外ももがパンパンになる」 そんなお悩みはありませんか? 実はそれ、 筋肉が強いのではなく 使い方が偏っているサインかもしれません。 本来、歩く・立つ動作では お尻や内もももバランスよく働きます。 しかし、 ・骨盤が横にブレている ・股関節がうまく使えていない ・足裏の外側に体重が乗りやすい こうした状態だと、 太ももの外側(大腿筋膜張筋など)が 常に頑張りすぎてしまいます。 その結果、 張り・だるさ・腰の違和感 さらには膝の外側の痛みにつながることもあります。 外ももを揉んでも戻るのは、 原因が“動きのクセ”にあるからです。 当院では、 ・股関節と骨盤の安定性を高める【骨盤リリース】 ・全身の連動を整える【全身骨格アライメント調整】 で、外ももに負担が集中しない体づくりを行います。 張りは、 「ここが頑張りすぎていますよ」というサイン。 使い方が変わると、 外ももは自然に楽になります。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】...
3 日前


階段を下りる方がつらい膝の正体
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「階段は上るより下りるほうがつらい」 「下りるときに膝がズキッとする」 そんな症状はありませんか? 実はこれ、 膝そのものよりも “支える力”がうまく働いていない状態かもしれません。 階段を下りる動作は、 体重を片脚で受け止めながら ゆっくりコントロールする動き。 このとき本来働くのは、 太もも前だけでなく お尻や股関節まわりの筋肉です。 しかし、 ・お尻がうまく使えていない ・骨盤が不安定 ・体幹が抜けている こうした状態だと、 膝に負担が集中します。 その結果、 下りるときにだけ痛みが出やすくなります。 当院では、 ・股関節と骨盤の安定性を高める【骨盤リリース】 ・全身の重心バランスを整える【全身骨格アライメント調整】 で、 膝が頑張りすぎない体づくりを行っています。 膝が悪いのではなく、 膝に仕事をさせすぎている状態。 動き方が変わると、 階段もスムーズになります。 うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付
5 日前


お尻が凝らない人ほど腰に来る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「腰はつらいのに、 お尻は全然こっていない」 そんな方、意外と多いです。 実はこれ、 腰に負担が集中している体の使い方のサイン。 本来、 立つ・歩く・体を支える動作では お尻(殿筋)が大きな役割を担います。 しかし、お尻がうまく使えていないと、 代わりに腰の筋肉が頑張りすぎてしまいます。 その結果、 ・腰ばかり張る ・長時間立つと腰がつらい ・朝起きると腰が重い といった症状が出やすくなります。 特に、 ・猫背や反り腰 ・座り時間が長い ・足を組むクセがある こうした方は、 お尻が働きにくい姿勢になりがちです。 当院では、 ・骨盤と股関節の動きを引き出し、お尻が使える体へ導く【骨盤リリース】 ・全身のバランスを整え、腰だけに負担が集中しない状態を作る【全身骨格アライメント調整】 で、 腰が頑張らなくても支えられる体づくりを行っています。 「腰が楽=腰を揉んだから」ではなく、 本来使うべき筋肉が使えるようになった結果。 それが長く楽な状態につながります。 ⸻ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-14
2月11日


腰痛がある人程、足を組みたくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! デスクワークやイスに座っていると、つい無意識に足を組んでしまうことはありませんか? 実はこれ、腰痛がある人ほど起こりやすい行動なんです。 ■ 足を組むのは「楽だから」ではない 足を組むと一瞬楽に感じますよね。 でもそれは、体が正しい姿勢を保てなくなっているサイン。 腰痛がある方は、 ・骨盤をまっすぐ支える筋肉が疲れている ・片側に体重が乗りやすい ・腰を安定させる力が落ちている こうした状態になり、体が勝手に「支えやすい姿勢=足組み」を選んでしまいます。 ■ 足を組む → 腰痛が悪化する悪循環 足を組むと、骨盤が左右どちらかに傾き、ねじれが生じます。 すると ・腰の筋肉が片側だけ緊張 ・背骨のバランスが崩れる ・立ち上がる時や歩行時に負担が増える 結果として、腰痛 → 足を組む → さらに腰痛 という負のループに入りやすくなります。 ■ 足を組みたくなる人の共通点 腰痛持ちの方を見ていると、次のような傾向が多く見られます。 ・お尻や股関節が硬い ・体幹(お腹・腰回り)がうまく使えていない ・長時間同じ姿
2025年12月27日


冬に多い関節のゴリゴリ音は放っていてもいい?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなると 「肩を回すとゴリゴリ鳴る」 「膝を曲げ伸ばしすると音がする」 こんな相談が増えてきます。 痛みがないと 「音だけだし大丈夫かな?」 と放置してしまいがちですが、実は注意が必要なサインのこともあります。 ■ 関節の音の正体は? 関節のゴリゴリ音にはいくつか種類があります。 1.関節の動きが悪くなっている音 冬は冷えで筋肉や関節周囲が硬くなり、 関節の動きがスムーズにいかなくなります。 その結果、 骨や軟部組織が引っかかるように動き、 ゴリゴリ・ミシミシと音が出やすくなります。 2.筋肉のバランスが崩れている 左右差や姿勢の崩れで、 関節に偏った負担がかかると音が出やすくなります。 特に ・肩 ・股関節 ・膝 は影響を受けやすい部位です。 ■ 放っておいていい音・注意が必要な音 ・動かすと毎回鳴る ・以前より音が大きくなってきた ・音と一緒に重だるさがある こうした場合は、 将来的に痛みや可動域制限に繋がる可能性があります。 一方で、 一時的に鳴るだけ・すぐ止まる音は 大きな問題でないこともあり
2025年12月21日

