【呼吸が浅い方へ】自律神経と姿勢の関係
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 4月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
「最近、呼吸が浅い気がする」「深く息が吸えない」「なんとなく息苦しい」と感じることはありませんか?このような状態は、自律神経の乱れや姿勢の影響が関係していることが多くあります。
呼吸は無意識に行われていますが、実は姿勢ととても深い関係があります。
猫背や巻き肩の姿勢になると胸が開きにくくなり、肺がしっかりと広がらなくなります。
その結果、自然と呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、身体はリラックスしにくくなり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
特に交感神経が優位な状態が続くことで、身体が常に緊張状態となり、首や肩の筋肉が硬くなりやすくなります。
これが肩こりや首こり、疲れやすさにつながることもあります。
また、呼吸が浅い状態では酸素が十分に取り込まれにくくなるため、疲労が抜けにくくなったり、集中力の低下を感じることもあります。
「なんとなく調子が悪い」と感じる原因の一つとして、呼吸の浅さが関係しているケースも少なくありません。
当院では姿勢や身体のバランスを整えながら、呼吸がしやすい状態へ導く施術を行っています。
胸郭の動きや肩甲骨の動きを改善することで、自然と深い呼吸がしやすくなり、お身体がリラックスしやすい状態を目指します。
呼吸の浅さや首肩の緊張が気になる方は
→【ヘッド&フェイス調整】がおすすめです。
自律神経の乱れや全身の疲れを感じている方は
→【全身調整鍼】との組み合わせもご相談ください。
山形市・東根市・上山市からもご来院いただいております。
慢性的な肩こり・腰痛・姿勢のお悩みは、根本から整える整体をご提案いたします。
ご予約・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
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