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冬のスマホ時間が首を壊す?冷え×前傾姿勢の危険性
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬は外に出る時間が減り、 スマホを見る時間が増えがちですよね。 実はこの 「冷え × スマホ姿勢」が、首を壊す大きな原因です。 ■ 冬のスマホ首が危険な理由 寒さで筋肉が硬くなった状態で、 うつむき姿勢が続くと首には通常の約3〜4倍の負担がかかります。 さらに冷えで血流が悪くなるため、 回復が追いつかず痛みが蓄積します。 ■ よくある症状 ・首が回らない ・頭痛 ・肩が常に重い ・目の疲れが取れない ■ 予防のポイント スマホは目線まで上げる 30分に1回、首を起こす 首元を冷やさない ■ 首の不調には ● ヘッド&フェイス調整 → 首〜頭の深部筋まで緩め、負担を軽減 ● 猫背改善治療 → 前傾姿勢で固まった背中をリセット うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #東根市 #河北町
2025年12月19日


冷え性じゃないのに手足が冷たい?血流低下のサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「冷え性じゃないはずなのに、手足だけ冷たい」 この症状、実は血流低下のサインです。 ■ 原因は“末端まで血が届いていない” 寒さやストレス、姿勢の乱れで 身体は内臓を守るため、血液を中心部に集めます。 その結果、 ・手先 ・足先 まで血液が届きにくくなります。 ■ こんな方は要注意 ・肩こりが慢性化している ・足がむくみやすい ・長時間同じ姿勢が多い ・運動不足 冷え性ではなく循環不良タイプの冷えです。 ■ 放置すると… ・肩こり・腰痛の悪化 ・疲れが取れない ・免疫力低下 と、全身不調に繋がります。 ■ おすすめケア ● パーソナルストレッチ → 血流を遮っている筋肉を効率よく解放 ● 足の極み → 足関節から循環を改善し、冷えにくい体へ うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #
2025年12月18日


ホッカイロの貼りすぎで逆に冷える?正しい温め方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節に欠かせないホッカイロ。 でも「貼っているのに、外すと余計に冷える…」そんな経験ありませんか? 実はそれ、貼り方や使いすぎが原因かもしれません。 ■ なぜカイロで逆に冷える? 長時間・同じ場所に貼り続けると、身体は 「ここは温かい」と判断し、自分で熱を作る力を弱めてしまいます。 特に ・腰 ・お腹 ・肩 などは要注意。 結果、カイロを外した瞬間に血管が縮み、急激に冷えを感じてしまうのです。 ■ 正しいカイロの使い方 同じ場所に貼りっぱなしにしない 2〜3時間で位置を変える 直接貼らず、衣服の上から使用 寝る時は使用しない 「温める」よりも血流を促す補助として使うのがポイントです。 ■ 冷えからくる不調には ● 骨盤リリース → 血流の要である骨盤周囲を整え、冷えにくい体へ ● 全身骨格アライメント調整 → 歪みを整え、熱が巡りやすい状態を作ります うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)..
2025年12月17日


冬はなぜ肩が上がる?無意識の力みが不調を作る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると 「肩が常にすくんでいる」 「力を抜こうとしても抜けない」 そんな感覚はありませんか? 実は冬の肩こり・首こりは、寒さによる“無意識の力み”が大きな原因です。 ■ なぜ冬は肩が上がりやすいのか? 1.寒さから身を守る防御反応 人は寒さを感じると、無意識に身体をすくめて熱を逃がさないようにします。 このとき使われるのが僧帽筋(首〜肩の筋肉)。 気づかないうちに 肩が上がったまま 首が短くなった姿勢 になり、筋肉が休めなくなります。 2.厚着・重たい上着の影響 冬のコートやダウンは、肩に常に負荷をかけています。 肩が引き上げられた状態が続くことで、 「力が入った姿勢」がクセになってしまいます。 3.冷えによる血流低下 筋肉が冷えると血流が悪くなり、 疲労物質が溜まりやすく、コリが抜けにくくなります。 その結果、 肩が上がる → さらに緊張 → もっとこる という悪循環に。 ■ 放っておくと出やすい不調 ・慢性的な肩こり、首こり ・緊張型頭痛 ・呼吸が浅くなる ・寝ても疲れが取れない ・猫背、巻き肩
2025年12月16日


乾燥で皮膚が突っ張るとコリに繋がる意外な関係とは?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「肩がいつもよりこる」「首が動かしにくい」と感じる方が一気に増えます。 実はその原因、“乾燥”による皮膚の突っ張りかもしれません。 首・肩こりというと、姿勢や筋肉の疲労を思い浮かべがちですが、 皮膚(表皮〜皮下組織)のコンディションも筋肉の動きに深く関わっています。 ■ 乾燥 × 皮膚の突っ張り → どうして肩こりに? 1.皮膚が硬くなると筋肉の動きが制限される 皮膚は筋肉の上に薄いゴムのようにピタッと乗っています。 乾燥でこの“ゴム”が硬くなると、筋肉がスムーズに動けず、肩周りの動作に引っかかりが出ます。 その結果、 ・首を回しにくい ・肩甲骨の動きが鈍い ・肩だけが異常に疲れる などの症状が出やすくなります。 2.表面が突っ張ると身体が勝手に緊張する 皮膚の突っ張りは身体にとって“防御反応”。 脳が「伸ばされている」と判断し、周りの筋肉がギュッと緊張します。 これが慢性肩こりの大きな原因に。 3.乾燥で血行が悪くなる 乾燥 → 表面の循環が落ちる → 深部の血流が低下 結果として筋肉に疲
2025年12月12日


冬の長風呂は腰痛を悪化させる!正しい湯船の入り方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒い季節になると「温まろうと思って長風呂をしたら、逆に腰が痛くなった…」という声が増えてきます。 実は、冬の“長風呂”は腰痛を悪化させる原因になることがあるんです。 今日は、寒河江市でも多いこの時期特有の腰痛について、正しい入浴法と合わせてお伝えします。 ■ なぜ長風呂で腰が痛くなるの? 1.のぼせ → 血圧低下 → 筋肉がゆるみすぎる 長時間温まりすぎると血管が開き、筋肉がダルんと緩みます。 その状態で立ち上がると「ギクッ」と腰に負担が入りやすくなります。 2.湯船の“丸まり姿勢”が負担に 湯船では背中が丸まるため、腰の筋肉が伸びたまま疲労。 猫背気味の方は特に悪化しやすいです。 3.湯冷めで筋肉が急激に固まる 暖かい → 急に寒い この温度差で筋肉がキュッと縮まり、痛みが強くなることも。 ■ 冬の正しい湯船の入り方 1.入浴は10〜15分まで 長すぎる入浴は逆効果。 短時間・適温がベストです。 2.温度は38〜40℃を目安に 熱いお湯は筋肉が緊張しやすく、のぼせや湯冷めの原因にも。 3.姿勢は「反ら
2025年12月11日


寒い朝の寝違えを防ぐ枕・寝姿勢のポイント
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 朝起きた瞬間に「首が痛い…」「横が向けない…」 そんな“寝違え”の方が、冬になるとぐっと増えてきます。 実はこれ、寒さで筋肉が硬くなり、睡眠中に負担がかかりやすいのが原因のひとつ。 でも、枕と寝姿勢の見直しだけでかなり予防できるんです! ■ 寝違えが起こる理由 寒さで首・肩周りの筋肉が硬くなる 寝返りが減って同じ姿勢が続く 首がねじれた状態で朝まで固定される → 朝起きると痛みと可動域制限が出る、という流れ。 特に冬は“筋肉の冷え”が寝違えの大きな要因です。 ■ 枕選びのポイント ① 首の角度がまっすぐに保てているか 高すぎても低すぎてもNG。 立っている姿勢を横にしたときの首の角度が理想です。 ② 後頭部だけでなく、首の付け根が支えられているか ここが浮くと、寝返りのたびに首へ負担がかかります。 ③ 横向き寝が多い人は枕を少し高めに 肩幅の分だけ高さが必要です。 タオルを入れて微調整するだけでも、寝違えのリスクはかなり減ります。 ■ 寝姿勢のポイント 仰向けは首への負担が最も少ない うつ伏せは
2025年11月19日


意外と大事!冬の水分補給のベストタイミング
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬になると、「水分、あまり飲んでないな…」という方、多いのではないでしょうか? 寒い時期は喉の渇きを感じにくく、気づけば“慢性的な水分不足”になりやすい季節。 今日は、冬こそ意識したい「効果的な水分補給のタイミング」についてお話しします。 ■ 冬に水分不足が起きやすい理由 ・乾燥で体の水分が蒸発しやすい ・気温が低く喉が渇いたと感じにくい ・暖房により体内の水分が奪われる ・汗をかいていない“つもり”で実は代謝で失っている 冬の脱水は気づきにくく、頭痛・肩こり・むくみ・冷え・疲労感につながりやすいんです。 ■ 冬の不調につながる症状 ・夕方に頭がぼーっとする ・手足が冷えやすい ・筋肉が固まりやすい ・むくみが出やすい ・肌や喉が乾燥する 「何となく調子が悪い…」という冬の不調は、水分不足が原因のことも! ■ 特に注意してほしい人 ・デスクワークで水を飲む習慣が少ない ・コーヒーやお茶をよく飲む(利尿作用) ・暖房の効いた室内に長時間いる ・運動不足 ・冷え性の方 当てはまる方は、冬の隠れ脱水になりやす
2025年11月16日

