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5月はぎっくり腰に要注意|気温差と筋肉のこわばりが引き金になることも

こんにちは!


うぃず鍼灸整骨院の細矢です!



5月は過ごしやすい季節に見えて、実はぎっくり腰が起こりやすい時期でもあります。

「朝、かがんだ瞬間にピキッときた」「荷物を持ったときに腰を痛めた」「毎年この時期に腰が不安定になる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

突然の痛みのように見えても、実際には少しずつ負担が積み重なっていることが多いです。



原因のひとつは、朝晩の寒暖差による筋肉のこわばりです。

気温差があると血流が落ちやすくなり、腰まわりの筋肉が硬くなります。

そこに、長時間の座り姿勢や運転、連休明けの仕事再開などで骨盤や股関節の動きが悪くなると、腰だけで踏ん張る状態になりやすくなります。

すると、何気ない動作でも痛みが出やすくなるのです。



また、ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが落ち着いた後に土台のバランスまで見直せていないことが少なくありません。

腰だけを休ませても、骨格バランスや体の使い方が変わらなければ、また同じ負担がかかってしまいます。これが再発しやすい理由です。


当院では、腰の痛みだけでなく、骨盤の傾き、股関節の動き、姿勢のクセなどをしっかり評価します。

なぜ痛みが出やすい状態になっているのかを丁寧にご説明し、全身のバランスを見ながら根本改善を目指します。



山形市・東根市・上山市からも、ぎっくり腰後の不安や腰の不調で来院されています。

「動くのが怖くなくなった」「腰の不安定さが減った」といったお声もあります。



腰を繰り返し痛めやすく、全身のバランスから見直したい方は


→【全身骨格アライメント調整】がおすすめです。



強い痛みや動きづらさがあり、状態に合わせたケアを受けたい方は


→【ES-5000】との組み合わせもご相談ください。



ぎっくり腰は、痛みが落ち着いたあとこそ整えることが大切です。

放置すると再発の不安が残りやすいため、気になる違和感の段階で早めにご相談ください。



うぃず鍼灸整骨院


TEL:0237-86-1451



【営業時間】


火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)


日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00


※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

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