冷房でお腹や腰が冷えてだるい方へ|夏の“内側の冷え”が不調を招く理由
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 3 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
7月になると、「お腹が冷える感じがする」「腰が重だるい」「体は暑いのに中が冷えている気がする」と感じる方が増えてきます。
夏は暑いから冷えとは無縁と思われがちですが、実は冷房や冷たい飲み物の影響で、体の内側が冷えて不調を起こしやすい時期でもあります。
この時期のだるさや腰の重さには、自律神経の乱れ、血流低下、骨盤まわりの緊張が関係していることがあります。
冷房の中で長時間過ごすと、体温調整のために自律神経が働き続け、うまく切り替えができなくなります。
さらにお腹や腰まわりが冷えると、筋肉がこわばりやすくなり、骨盤周囲の動きも落ちて、重だるさや張り感につながりやすくなります。
厄介なのは、温めるだけでは戻りきらないことがある点です。
姿勢や骨盤バランス、体の緊張がそのままだと、また冷房や日常生活の負担で同じ不調を繰り返しやすくなります。

当院では、腰やお腹まわりの違和感だけでなく、姿勢、骨盤の状態、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ冷えの影響を受けやすいのかを丁寧にご説明します。
そのうえで全身を整えながら根本改善を目指します。
山形市・東根市・上山市からも、「夏なのに冷えがつらい」「腰の重だるさが続く」といったお悩みで来院されています。
「体の内側から軽くなった」「腰まわりが楽になった」といったお声もあります。
内側の冷えや自律神経の乱れを整えたい方は
→【全身鍼灸】がおすすめです。
骨盤まわりの緊張や腰の重だるさも一緒に見直したい方は
→【骨盤リリース】との組み合わせもご相談ください。
夏の冷えは、放置するとだるさや胃腸不調にもつながりやすくなります。
暑い時期こそ、体の内側を整えていきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
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