7月に増える「足がつる・夜中に目が覚める」不調|冷えと巡り低下の関係
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 9 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
7月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張って眠りが浅い」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。
暑い時期なのに足まわりがつらいと、不思議に感じる方も多いかもしれません。
ですが、夏は冷房や汗による水分バランスの変化で、脚の不調が出やすい時期でもあります。
足がつりやすくなる背景には、筋肉の疲労、血流低下、冷えが関係していることがあります。
冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、足先やふくらはぎが冷えやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。
座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、巡りが悪くなって、張りやつりやすさにつながります。

ここで見落としやすいのが、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。
足首の動きや骨盤バランス、筋肉の使い方が変わらなければ、また同じように夜間の不調を繰り返しやすくなります。
当院では、脚だけでなく、足首の可動域、骨盤の傾き、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足がつりやすいのかを丁寧にご説明します。
そのうえで全身の流れを整えながら根本改善を目指します。
山形市・東根市・上山市からも、足のつりやふくらはぎの張りで来院されています。
「夜つりにくくなった」「脚の重さが前より楽になった」といったお声もあります。
足のむくみや張り、冷えが気になる方は
→【足の極み】がおすすめです。
血流や自律神経も含めて体の内側から整えたい方は
→【全身鍼灸】との組み合わせもご相談ください。
足がつる状態を放置すると、睡眠の質の低下や日中の疲れやすさにもつながります。
違和感の段階で整えて、夏を快適に過ごしていきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)
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※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

















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