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6月に増える「朝からだるい・眠い」不調|湿度と自律神経の関係

こんにちは!


うぃず鍼灸整骨院の細矢です!



6月になると、「しっかり寝ても朝からだるい」「日中も眠気が取れない」「体が重くてやる気が出ない」といったお悩みが増えてきます。

気持ちの問題かなと思われがちですが、この時期は湿度や気圧の影響で、体そのものが疲れやすい状態になっていることがあります。



この不調に関係しやすいのが、自律神経の乱れと血流の低下です。

湿度が高くなると汗がうまく蒸発しにくく、体温調整に余計なエネルギーを使いやすくなります。

さらに気圧の変化や朝晩の気温差が重なると、自律神経の切り替えがうまくいかず、筋肉の緊張が抜けにくくなります。

その結果、呼吸が浅くなり、血流も落ちて、朝から重だるさや眠気を感じやすくなるのです。

しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのが6月の特徴です。

一時的に休んでも、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また同じ不調を繰り返しやすくなります。



当院では、だるさや眠気だけでなく、姿勢・呼吸・筋肉の張り・生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が続いているのかを丁寧にご説明します。

そのうえで全身のバランスを整えながら、根本改善を目指します。



山形市・東根市・上山市からも、「6月になると毎年つらい」「朝がとにかく重い」といったお悩みで来院されています。

「朝のしんどさが軽くなった」「体が前より動かしやすい」といったお声もあります。



だるさや眠気、自律神経の乱れを内側から整えたい方は


→【全身調整鍼】がおすすめです。



姿勢の崩れや全身の重だるさも一緒に見直したい方は


→【全身骨格アライメント調整】との組み合わせもご相談ください。



6月の不調は、早めに整えることで長引きにくくなります。

なんとなくつらい状態こそ、我慢せずにご相談ください。



うぃず鍼灸整骨院


TEL:0237-86-1451



【営業時間】


火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)


日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00


※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

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