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6月の寝苦しさで首こり・頭痛が悪化する理由|睡眠の質との関係

こんにちは!


うぃず鍼灸整骨院の細矢です!



6月になると、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭痛っぽい感じで起きる」といったお悩みが増えてきます。

湿度が高くなって寝苦しい日が増えると、睡眠の質が落ちて、首こりや頭痛が強くなりやすくなります。



その背景には、自律神経の乱れと筋肉の緊張があります。

寝苦しさが続くと、眠っている間にしっかり体が休まりにくくなり、首肩の緊張が抜けにくくなります。

さらに日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。

睡眠の質の低下が重なると、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。


一時的に痛み止めや湿布でやり過ごしても、姿勢や筋緊張、睡眠環境の影響がそのままだと、また翌朝同じつらさを感じやすくなります。

これが「最近ずっと朝がつらい」という悪化ループです。



当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。

そのうえで全身を整えながら、根本改善を目指します。



山形市・東根市・上山市からも、睡眠の質の低下や朝の首こりで来院されています。

「朝の頭の重さが減った」「寝起きが少し楽になった」といったお声もいただいています。



首こりや頭の重さ、眼精疲労まで気になる方は


→【ヘッド&フェイス調整】がおすすめです。



睡眠の質や自律神経も内側から整えたい方は


→【全身鍼灸】との組み合わせもご相談ください。



朝からつらい状態が続くと、日中の集中力や仕事のパフォーマンスにも影響しやすくなります。

6月の寝苦しさによる不調は、早めに整えていきましょう。



うぃず鍼灸整骨院


TEL:0237-86-1451



【営業時間】


火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)


日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00


※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

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