6月の寝苦しさで首こり・頭痛が悪化する理由|睡眠の質との関係
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
6月になると、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭痛っぽい感じで起きる」といったお悩みが増えてきます。
湿度が高くなって寝苦しい日が増えると、睡眠の質が落ちて、首こりや頭痛が強くなりやすくなります。
その背景には、自律神経の乱れと筋肉の緊張があります。
寝苦しさが続くと、眠っている間にしっかり体が休まりにくくなり、首肩の緊張が抜けにくくなります。
さらに日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。
睡眠の質の低下が重なると、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。

一時的に痛み止めや湿布でやり過ごしても、姿勢や筋緊張、睡眠環境の影響がそのままだと、また翌朝同じつらさを感じやすくなります。
これが「最近ずっと朝がつらい」という悪化ループです。
当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。
そのうえで全身を整えながら、根本改善を目指します。
山形市・東根市・上山市からも、睡眠の質の低下や朝の首こりで来院されています。
「朝の頭の重さが減った」「寝起きが少し楽になった」といったお声もいただいています。
首こりや頭の重さ、眼精疲労まで気になる方は
→【ヘッド&フェイス調整】がおすすめです。
睡眠の質や自律神経も内側から整えたい方は
→【全身鍼灸】との組み合わせもご相談ください。
朝からつらい状態が続くと、日中の集中力や仕事のパフォーマンスにも影響しやすくなります。
6月の寝苦しさによる不調は、早めに整えていきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)
日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00
※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

















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