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【8月後半に足がつる・ふくらはぎが張る方へ】水分不足と冷えが重なる理由とは
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 9 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
8月後半になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張ってだるい」というご相談が増えてきます。
暑い時期特有の不調ですが、単なる疲れで片づけられないこともあります。
足がつりやすくなるのは、汗で水分やミネラルが失われることに加え、冷房による冷えで血流が落ちるためです。
さらに長時間の座り姿勢や立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋肉がうまく働かず、足先にたまった血液を戻しにくくなります。
つまり、巡りの悪さが足の不調を起こしやすくしているのです。

つるのが怖くて足を動かさなくなると、筋肉はもっと硬くなります。
すると張りや重だるさが抜けず、また夜に足がつる、という悪循環になりやすいです。
当院では、足だけをほぐすのではなく、足首のバランス、骨盤の傾き、立ち方や歩き方まで確認します。
なぜ今の状態が起きているのかを丁寧にお伝えしながら、全身の使い方も含めて整えていきます。
山形市・東根市・上山市からも、足のつりやむくみ、ふくらはぎの張りで来院されています。
「夜中に起きる回数が減った」「足が軽くて歩きやすい」といったお声もあります。
足のむくみや冷え、足首のバランスまで整えたい方は、「足の極み」がおすすめです。
硬くなった下半身をしっかり伸ばしたい方は、「パーソナルストレッチ」も相性が良いです。
足のつりは夏の一時的なものと思われがちですが、冷えや巡り低下のサインであることもあります。
繰り返す前に、体の土台から見直していきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
営業時間:火〜土 10:00〜13:00/15:00〜21:30
日・祝 9:00〜12:00/15:00〜18:00
定休日:月曜・第2土曜・第4日曜

















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