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7月に増える「寝ても疲れが抜けない」不調|暑さと睡眠の質の関係

こんにちは!


うぃず鍼灸整骨院の細矢です!



7月になると、「寝たはずなのに朝からだるい」「夜中に目が覚める」「疲れているのに回復しない」といったお悩みが増えてきます。

夏は活動量が増える一方で、寝苦しさや冷房の影響も重なり、睡眠の質が落ちやすい時期です。



この時期の疲れやすさには、自律神経の乱れと筋肉の緊張が関係していることがあります

。暑さで体温調整にエネルギーを使い続けると、自律神経は休みにくくなります。

さらに寝室の冷えすぎや、日中のスマホ・デスクワークによる首肩の緊張が加わると、寝ている間も体がしっかり休まりにくくなります。

すると呼吸が浅くなり、血流も悪くなって、「眠ったのに疲れが残る」という状態になりやすくなります。


しかも、疲れているから動かない、動かないから血流がさらに落ちる、という悪循環に入りやすいのも夏の特徴です。

一時的に長く寝ても、体の緊張やバランスが乱れたままだと、回復しにくい状態が続いてしまいます。



当院では、だるさや疲労感だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ疲れが抜けないのかを丁寧にご説明します。


山形市・東根市・上山市からも、「夏になると朝がつらい」「疲れがずっと抜けない」といったお悩みで来院されています。

「朝の重さが軽くなった」「体が前より休まる感じがある」といったお声もあります。



睡眠の質や自律神経の乱れを内側から整えたい方は


→【全身鍼灸】がおすすめです。



首肩の緊張や頭の重さもあわせてケアしたい方は


→【ヘッド&フェイス調整】との組み合わせもご相談ください。



夏の疲れは、放置するとだるさが慢性化しやすくなります。

7月のうちに整えて、8月を少しでも楽に過ごせる体を目指していきましょう。



うぃず鍼灸整骨院


TEL:0237-86-1451



【営業時間】


火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)


日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00


※定休日:月曜日・第2土曜日・第4日曜日

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