7月に増える「寝ても疲れが抜けない」不調|暑さと睡眠の質の関係
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
7月になると、「寝たはずなのに朝からだるい」「夜中に目が覚める」「疲れているのに回復しない」といったお悩みが増えてきます。
夏は活動量が増える一方で、寝苦しさや冷房の影響も重なり、睡眠の質が落ちやすい時期です。
この時期の疲れやすさには、自律神経の乱れと筋肉の緊張が関係していることがあります
。暑さで体温調整にエネルギーを使い続けると、自律神経は休みにくくなります。
さらに寝室の冷えすぎや、日中のスマホ・デスクワークによる首肩の緊張が加わると、寝ている間も体がしっかり休まりにくくなります。
すると呼吸が浅くなり、血流も悪くなって、「眠ったのに疲れが残る」という状態になりやすくなります。

しかも、疲れているから動かない、動かないから血流がさらに落ちる、という悪循環に入りやすいのも夏の特徴です。
一時的に長く寝ても、体の緊張やバランスが乱れたままだと、回復しにくい状態が続いてしまいます。
当院では、だるさや疲労感だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ疲れが抜けないのかを丁寧にご説明します。
山形市・東根市・上山市からも、「夏になると朝がつらい」「疲れがずっと抜けない」といったお悩みで来院されています。
「朝の重さが軽くなった」「体が前より休まる感じがある」といったお声もあります。
睡眠の質や自律神経の乱れを内側から整えたい方は
→【全身鍼灸】がおすすめです。
首肩の緊張や頭の重さもあわせてケアしたい方は
→【ヘッド&フェイス調整】との組み合わせもご相談ください。
夏の疲れは、放置するとだるさが慢性化しやすくなります。
7月のうちに整えて、8月を少しでも楽に過ごせる体を目指していきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
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