7月に増える首こり・めまい|暑さと冷房の温度差が引き起こす不調
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 4 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
7月になると、「首がずっと重い」「ふわっとする感じがある」「冷房の部屋にいると調子が落ちる」といったお悩みが増えやすくなります。
夏は暑さで疲れやすいだけでなく、屋外と室内の温度差が大きいため、自律神経に負担がかかりやすい時期です。
この時期の首こりやめまいには、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。
外の暑さから冷えた室内へ入ることを何度も繰り返すと、体温調整のために自律神経が働き続けます。
すると筋肉がリラックスしにくくなり、首肩のこわばりや血流の低下が起こりやすくなります。
さらに猫背や巻き肩があると、頭の位置が前に出て、首への負担がより大きくなります。
一時的に休んで落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じように不調が出やすくなります。
これが「冷房の季節になると毎年つらい」を繰り返す理由です。

当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、呼吸の浅さ、肩甲骨の動き、全身の骨格バランスまで確認します。
今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えながら根本改善を目指します。
山形市・東根市・上山市からも、夏の首こりやふわふわ感で来院されています。
「首が動かしやすくなった」「天候や冷房で不調が出にくくなった」といったお声もあります。
気温差によるだるさやめまい、自律神経の乱れが気になる方は
→【全身調整鍼】がおすすめです。
首肩のこわばりや頭の重さも強い方は
→【ヘッド&フェイス調整】との組み合わせもご相談ください。
夏の首こりやめまいは、無理を重ねるほど長引きやすくなります。
気になる違和感の段階で、早めに整えていきましょう。
うぃず鍼灸整骨院
TEL:0237-86-1451
【営業時間】
火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00)
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