【春でも冷えを感じる方へ】血流と筋肉の関係
- 鍼灸整骨院 うぃず
- 4月29日
- 読了時間: 2分

こんにちは!
うぃず鍼灸整骨院の細矢です!
春になって気温が上がってきたのに、「手足が冷える」「身体が温まりにくい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実はこの“春の冷え”は、血流と筋肉の状態が関係していることが多くあります。
冷えというと冬のイメージがありますが、春は寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。
その影響で血管の収縮がうまくコントロールできず、血流が低下しやすくなります。
血流が悪くなることで、身体の末端まで熱が届きにくくなり、冷えを感じやすくなります。
さらに、筋肉の緊張も冷えに大きく関係しています。
筋肉は血液を送り出すポンプのような役割がありますが、硬くなってしまうとその働きが低下します。
特に首や肩、背中、骨盤周りの筋肉が硬くなることで、全身の血流が滞りやすくなります。
また、姿勢の崩れも見逃せません。
猫背や骨盤の傾きによって筋肉のバランスが崩れると、一部の筋肉に負担がかかり、血流がさらに悪くなります。
その結果、「温まりにくい身体」になってしまうのです。

このような状態を改善するためには、筋肉の緊張を緩めるだけでなく、身体全体のバランスを整えることが大切です。
当院では姿勢や骨盤の状態を評価し、血流が巡りやすい状態へ導く施術を行っています。
全身のバランスを整えて冷えを改善したい方は
→【全身骨格アライメント調整】がおすすめです。
骨盤周りからしっかり整えたい方は
→【骨盤リリース】との組み合わせもご相談ください。
山形市・東根市・上山市からもご来院いただいております。
慢性的な肩こり・腰痛・姿勢のお悩みは、根本から整える整体をご提案いたします。
ご予約・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
うぃず鍼灸整骨院
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