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冷えていないのに冷え性?東洋医学でいう内寒
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「手足はそんなに冷たくないのに体調が悪い」 「温めてもスッキリしない」 そんな方、東洋医学でいう “内寒(ないかん)” の状態かもしれません。 内寒とは、 体の表面は冷えていないのに、内側が冷えている状態を指します。 特に、胃腸や骨盤内、腰まわりなどの“深部”が冷えているケースが多いです。 内寒があると、 ・疲れやすい ・お腹の調子が安定しない ・腰やお尻が重だるい ・寝ても回復しにくい といった不調が起こりやすくなります。 これは、冷えそのものより 気・血の巡りが落ちていることが大きな原因です。 巡りが悪いと、体は熱を作っても内側まで届けられません。 デスクワークや運動不足、 シャワーだけで済ませる生活が続くと、 知らないうちに内寒体質になりやすくなります。 当院では、 ・体の軸を整え深部まで巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・内臓や自律神経にアプローチする【全身調整鍼】 を組み合わせ、内側から整える施術を行っています。 「冷え性じゃない」と思っている方ほど、 内寒に気づいていないことが多
1月18日


原因不明の不調は、気・血・水の乱れかも?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「検査では異常なしと言われたけど、なんとなく不調」 「疲れやすい・だるい・スッキリしない」 そんな原因不明の不調、実は東洋医学でいう “気・血・水(き・けつ・すい)”の乱れが関係しているかもしれません。 東洋医学では、体は ・気:エネルギー・元気の源 ・血:栄養・潤いを運ぶもの ・水:体内の水分代謝 この3つがバランスよく巡ることで健康が保たれると考えます。 ・気が乱れると 疲れやすい・やる気が出ない・息が浅い ・血が乱れると 肩こり・頭痛・冷え・眠りが浅い ・水が乱れると むくみ・頭が重い・天気で体調が変わる といった症状が出やすくなります。 病名がつかなくても不調が続く方は、 どこか一部分ではなく、全体の巡りが落ちている状態であることが多いです。 当院では、 ・体の軸を整え巡りを回復させる【全身骨格アライメント調整】 ・自律神経と内側から整える【全身調整鍼】 などを組み合わせ、 気・血・水のバランスを整えるサポートを行っています。 「年のせいかな」「疲れているだけ」と我慢せず、 原因不明の不調こそ、
1月17日


コーヒーを飲みすぎる人ほど疲れやすい理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「仕事中にコーヒーが手放せない」 「眠気覚ましのはずなのに、なぜか疲れやすい…」 そんな方、実はコーヒーの飲みすぎが“疲れやすさ”を作っているかもしれません。 コーヒーに含まれるカフェインは、 一時的にシャキッとさせてくれますが、 本来の疲労が回復したわけではありません。 カフェインは ・自律神経を興奮モードにする ・呼吸を浅くしやすい ・無意識に体に力が入りやすい という作用があります。 その結果、 「頑張れている感覚」はあるのに 体は休めておらず、 気づかないうちに疲労が蓄積していきます。 さらに、コーヒーを多く飲む人ほど ・肩や背中が常に緊張している ・寝てもスッキリしない ・夕方に一気にだるくなる といった状態になりやすい傾向があります。 このタイプの疲れは、 栄養だけでなく体の緊張を抜くことが大切です。 当院では、 ・自律神経の切り替えを促す【全身骨格アライメント調整】 ・呼吸を深くし、力みを抜く【ヘッド&フェイス調整】 などで、 「頑張り続けてしまう体」をリセットしていきます。 コーヒーを減
1月16日


頭がボーッとする日は首より肋骨が硬い
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「今日はなんだか頭がボーッとする…」 「寝不足じゃないのに集中できない」 そんな日、つい首や肩のこりを疑いがちですが、 実は原因が“肋骨の硬さ”にあることも多いんです。 肋骨は呼吸と大きく関係しています。 本来、息を吸うと肋骨は広がり、吐くと戻る この動きがあることで、体にしっかり酸素が行き渡ります。 ところが ・寒さで体をすくめる ・長時間の座り姿勢 ・スマホやパソコンで前かがみ こうした状態が続くと、肋骨が動かなくなり、 呼吸が浅くなる → 酸素不足 → 頭がボーッとする という流れが起きやすくなります。 このタイプの不調は、 首だけを揉んでも一時的に楽になるだけで、 根本的な改善にはつながりません。 当院では、 ・肋骨の動きを引き出す【全身骨格アライメント調整】 ・呼吸を深くしやすくする【パーソナルストレッチ】 などを組み合わせ、 「呼吸しやすい体」から整えていきます。 施術後に 「頭がスッキリした」 「息が吸いやすい」 と感じる方が多いのも、このためです。 頭の重さやボーッと感が続く方は、...
1月15日


休日に外出すると逆に疲れる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「平日は仕事、休日はリフレッシュのために外出」 …のはずが、帰ってきたらどっと疲れることはありませんか? 実はこれ、体力の問題ではなく、体の回復モードがうまく切り替わっていないことが原因の場合が多いです。 平日の忙しさで交感神経(活動モード)が優位な状態が続くと、 休日になっても体は緊張したまま。 そこに ・人混み ・長時間の運転 ・立ちっぱなし・歩きっぱなし といった刺激が加わると、体は「休み」ではなく「延長戦」になってしまいます。 さらに、首・肩・背中・骨盤の動きが悪い状態だと、 少しの外出でも余計な筋肉を使いすぎて疲労が蓄積します。 その結果、「楽しいはずの外出なのに疲れる」という状態になるのです。 休日疲れが抜けない方におすすめの施術 ◎ 全身骨格アライメント調整 骨盤や背骨のバランスを整え、無駄な力を使わない体へ。 歩く・立つ・座るといった動作が楽になり、外出後の疲れ方が変わってきます。 ◎ 全身調整鍼 自律神経のバランスを整え、体を“休めるモード”へ切り替えます。 外出後にどっと疲れる方、気
1月14日


休日に寝溜めすると疲れる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「平日は忙しいから、休日にたっぷり寝だめ」 …なのに、なぜか余計に疲れることありませんか? 実はそれ、自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。 人の体は、起きる時間・寝る時間がある程度一定なことで、 自律神経がスムーズに切り替わります。 ところが休日に ・いつもより2〜3時間以上長く寝る ・昼まで布団でゴロゴロする こうした「寝だめ」をすると、体内時計がズレてしまい、 だるさ・頭の重さ・首肩の違和感が出やすくなります。 さらに、長時間同じ姿勢で寝ていることで 首・肩・背中の筋肉が固まり、 「寝たはずなのに体が重い」状態を作ってしまうのです。 寝だめ疲れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 自律神経のバランスを整え、体を“休めるモード”へ導きます。 寝ても回復しにくい方や、生活リズムが乱れがちな方におすすめです。 ◎ 全身骨格アライメント調整 長時間の睡眠で固まった首・背中・骨盤のバランスを整え、 血流を改善し、スッキリ動ける体を目指します。 疲れを取るコツは「長く寝る」より 起きる時間を大きくズラ
1月13日


身体が硬い人は水を飲んでいない
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「ストレッチしても体が柔らかくならない」 「冬になると特に体が硬い」 そんな方、水分量は足りていますか? 実は、体が硬い人ほど水をあまり飲んでいないケースがとても多いです。 筋肉や筋膜は、水分を含むことでしなやかさを保っています。 しかし水分が不足すると、筋肉は乾いたゴムのような状態になり、 ・伸びにくい ・動かすと違和感が出やすい ・血流が悪くなる といった悪循環に陥ります。 特に冬は、 「喉が渇かない」 「冷たい飲み物を避ける」 ことで、慢性的な水分不足になりやすい季節です。 体の硬さが気になる方におすすめの施術 ◎ パーソナルストレッチ 完全脱力で行うストレッチにより、固まった筋肉や筋膜を効率よく伸ばします。 水分補給と併せることで、柔軟性の変化を感じやすくなります。 ◎ 全身骨格アライメント調整 骨格バランスを整えることで、筋肉にかかる無駄な緊張を軽減。 水分不足で硬くなった体も、動きやすい状態へ導きます。 「体が硬い=年齢や体質」と思われがちですが、 水分+体の使い方+施術を見直すことで変わる
1月11日


関節がこわばる人は油を間違えている
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「朝、関節が動かしにくい」 「寒くなると指や膝がこわばる」 そんな症状、ありませんか? 実はその関節のこわばり、体の使い方だけでなく“油(脂質)の摂り方”が関係していることがあります。 私たちの体は、関節の動きを滑らかにするために潤いが必要です。 しかし、 ・揚げ物・スナック菓子 ・加工食品・外食が多い ・酸化した油を摂り続けている このような食生活が続くと、体の中で炎症が起こりやすくなり、関節のこわばりや動かしにくさにつながります。 特に大切なのが、油の「質」。 避けたいのはトランス脂肪酸や酸化した油。 一方で、 ・青魚に含まれるEPA・DHA ・えごま油、亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸 これらは炎症を抑える働きがあり、関節の動きをサポートしてくれます。 関節のこわばりにおすすめの施術 ◎ 全身骨格アライメント調整 骨格バランスを整えることで、関節にかかる無駄な負担を軽減します。 油の質を見直しながら施術を行うことで、関節が動きやすい状態を維持しやすくなります。 ◎ 全身鍼灸 血流を促進し、関節周囲のこ
1月9日


寝ても首肩が楽にならない人の姿勢のクセ
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝たはずなのに首や肩が重い」 「朝起きた瞬間からもうつらい」 そんな経験はありませんか? このタイプの不調、睡眠時間や枕よりも“日中の姿勢クセ”が大きく関係していることが多いです。 特に多いのが、 ・アゴが前に出る姿勢 ・肩が内に巻き込まれる猫背姿勢 ・座っている時に背中が丸まるクセ この姿勢が続くと、首・肩の筋肉は常に引っ張られた状態になります。 寝ている間も完全に緩めることができず、回復しきれないまま朝を迎えてしまうのです。 また、肩甲骨の動きが悪くなると血流も滞りやすく、 「寝ても取れない」「朝から重だるい」といった症状につながります。 寝ても首肩が楽にならない方におすすめの施術 ◎ 全身骨格アライメント調整 首や肩だけでなく、背骨・骨盤を含めた全身バランスを整えます。 姿勢の土台が整うことで、首肩への負担が自然と減り、寝ている間に回復しやすい体へ導きます。 ◎ 肩甲骨リリース 肋骨に張り付いた肩甲骨周囲の筋肉を緩め、動きを改善。 肩甲骨がしっかり動くようになると、首や肩の力が抜けやすく
1月8日


眼の奥が痛い日は後頭部が原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「目の奥がズーンと重い」 「目を使っていないのに頭がスッキリしない」 そんな不調、ありませんか? 実はその症状、目そのものではなく「後頭部の緊張」が原因になっていることが多いです。 後頭部には、首から頭を支える筋肉が集中しており、スマホ・パソコン作業、前かがみ姿勢が続くと、無意識にこの部分が緊張します。 すると血流が悪くなり、目の奥が圧迫されるような重だるさを感じやすくなるのです。 また、首の付け根〜後頭部が硬くなると、 ・頭痛 ・眼精疲労 ・集中力の低下 といった症状につながることも少なくありません。 「目を休めても良くならない」という方ほど、後頭部や首の状態をチェックする必要があります。 目の奥の重さにおすすめの施術 ◎ ヘッド&フェイス調整 頭部から首・肩上部までの深い筋肉を緩め、頭の血流を改善します。 後頭部の緊張が取れることで、目の奥の圧迫感が軽くなり、スッキリ感を実感しやすい施術です。 ◎ 肩甲骨リリース 肩甲骨の動きが悪くなると、首や後頭部に負担が集中します。 肩甲骨周囲をしっかり動かすこ
1月6日


肩こりが左右で違う人の体の使い方
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「右だけ肩こりが強い」 「いつも同じ側ばかり張る」 そんな肩こり、ありませんか? 実は、肩こりが左右で違う人は“体の使い方”に偏りがあることが多いです。 例えば、 ・利き手側でスマホやマウス操作が多い ・いつも同じ肩でバッグを持つ ・片足重心で立つクセがある こうした日常動作が続くと、体は無意識にバランスを取ろうとして、片側の肩や首に負担を集中させてしまいます。 また、骨盤や背骨のわずかなズレがあると、肩の高さや肩甲骨の動きにも左右差が出やすくなり、 「片側だけガチガチ」「反対側はあまり気にならない」 といった状態になりやすいのです。 左右差のある肩こりにおすすめの施術 ◎ 全身骨格アライメント調整 全身の骨格バランスを整えることで、左右どちらかに偏っていた負担をリセットします。 肩だけでなく、骨盤や背骨の動きを整えることで、肩甲骨がスムーズに動きやすくなります。 ◎ 肩甲骨リリース 肋骨に張り付いた肩甲骨周囲の筋肉を緩め、可動域を改善。 左右差のある肩こりほど、「動きの違い」が原因になっているため、動
1月6日


寝ても取れない疲れは自律神経の乱れサイン
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」 「朝から体が重い・やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? それ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。 自律神経は、 ・活動モードの【交感神経】 ・休息モードの【副交感神経】 この2つがバランスよく切り替わることで、体の回復を助けています。 しかし ・スマホやPCの長時間使用 ・冷えや寒暖差 ・無意識の緊張・ストレス これらが重なると、寝ている間も交感神経が優位なままになり、体が休めない状態になります。 結果として「寝ても疲れが抜けない」「常にだるい」といった症状が出やすくなります。 自律神経の乱れにおすすめの施術 ◎ 全身調整鍼 手足のツボを中心に刺激し、自律神経のバランスを内側から整えていきます。 内臓の働きや血流も促されるため、睡眠の質が上がりやすく、疲労回復を感じる方が多い施術です。 ◎ 全身鍼灸 首・肩・背中などの緊張を緩めながら、全身の巡りを改善します。 筋肉だけでなく神経・血流にアプローチできるため、「力が抜けた感じがする」「深
1月4日


腰痛がある人程、足を組みたくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! デスクワークやイスに座っていると、つい無意識に足を組んでしまうことはありませんか? 実はこれ、腰痛がある人ほど起こりやすい行動なんです。 ■ 足を組むのは「楽だから」ではない 足を組むと一瞬楽に感じますよね。 でもそれは、体が正しい姿勢を保てなくなっているサイン。 腰痛がある方は、 ・骨盤をまっすぐ支える筋肉が疲れている ・片側に体重が乗りやすい ・腰を安定させる力が落ちている こうした状態になり、体が勝手に「支えやすい姿勢=足組み」を選んでしまいます。 ■ 足を組む → 腰痛が悪化する悪循環 足を組むと、骨盤が左右どちらかに傾き、ねじれが生じます。 すると ・腰の筋肉が片側だけ緊張 ・背骨のバランスが崩れる ・立ち上がる時や歩行時に負担が増える 結果として、腰痛 → 足を組む → さらに腰痛 という負のループに入りやすくなります。 ■ 足を組みたくなる人の共通点 腰痛持ちの方を見ていると、次のような傾向が多く見られます。 ・お尻や股関節が硬い ・体幹(お腹・腰回り)がうまく使えていない ・長時間同じ姿
2025年12月27日


腰痛持ちは靴の減り方を見てほしい
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「特に何もしていないのに腰がつらい」 「マッサージしてもすぐ戻る」 そんな腰痛持ちの方に、ぜひ一度見てほしいのが普段履いている靴の減り方です。 ■ 靴の減り方=体の使い方のクセ 靴底は、 ・体重のかかり方 ・歩き方 ・立ち姿勢のクセ がそのまま表れます。 つまり、靴の減り方を見ると 腰に負担がかかる動き方をしているかが分かるのです。 ■ 腰痛につながりやすい靴の減り方 1.片側だけ極端に減っている 左右どちらかだけすり減っている場合、骨盤の傾きや体重の偏りが起きている可能性があります。 この状態が続くと、腰の筋肉が片側だけ常に緊張し、慢性的な腰痛につながります。 2.外側だけがすり減る 靴の外側ばかり減る方は、股関節やお尻の筋肉がうまく使えていないことが多いです。 本来、歩くときはかかと→足裏全体→つま先と体重移動しますが、外側重心が続くと腰への衝撃が強くなります。 3.かかとが斜めに減る かかとが内・外どちらかに傾いて減っている場合、足首の硬さや骨盤のねじれが影響しているケースが多いです。...
2025年12月26日


フェイスラインと咀嚼筋
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「最近フェイスラインがぼやけてきた」 「エラが張ってきた気がする」 「むくみやすく、顔が大きく見える」 こうしたお悩み、咀嚼筋(そしゃくきん)の硬さが関係していることがとても多いです。 ■ 咀嚼筋とフェイスラインの関係 咀嚼筋は 噛む・食いしばるときに使う筋肉で、 特に咬筋(エラ部分)はフェイスラインの形に大きく影響します。 本来、 ・噛むときだけ働く ・使い終われば緩む この状態が理想ですが、 現代人は常に力が入りっぱなしになっているケースがほとんどです。 ■ フェイスラインが崩れる主な原因 1.無意識の食いしばり 仕事中・スマホ操作・寒さ・ストレス時など、 気づかないうちに歯を強く噛みしめていませんか? これが続くと咬筋が肥大し、 ・エラ張り ・顔の横幅が広がる ・輪郭が四角く見える といった変化が起こります。 2.咀嚼筋の硬さによるリンパ・血流低下 筋肉が硬いままだと、顔周りの血流やリンパの流れが悪くなります。 その結果、 ・むくみ ・たるみ ・ほうれい線が目立つ など、フェイスラインの崩れに繋が
2025年12月25日


咀嚼筋が硬いと不調が出る?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 最近、 「顎が疲れる」 「朝起きると顎がだるい」 「肩こりや頭痛がなかなか取れない」 そんな症状はありませんか? 実はそれ、咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張が関係しているかもしれません。 ■ 咀嚼筋ってどんな筋肉? 咀嚼筋とは、 食べ物を噛むときに使う筋肉の総称で、 ・咬筋(こうきん) ・側頭筋 ・内側翼突筋 ・外側翼突筋 などがあります。 これらは顎だけでなく、 こめかみ・首・肩・頭と深くつながっています。 ■ なぜ咀嚼筋が硬くなるのか? 1.無意識の食いしばり・歯ぎしり 寒さ・ストレス・集中時などで、 気づかないうちに歯を強く噛みしめている方が非常に多いです。 特に冬は ・寒さで力が入りやすい ・肩をすくめる姿勢が多い ため、咀嚼筋も緊張しやすくなります。 2.スマホ・デスクワーク姿勢 前傾姿勢が続くと、 顎が前に突き出た状態になり、 咀嚼筋に常に負担がかかります。 3.片側噛みのクセ 左右どちらかだけで噛むクセがあると、 筋肉のバランスが崩れ、コリや痛みが出やすくなります。 ■ 咀嚼筋が硬くなると出や
2025年12月24日


動かすと楽・止まると痛い 不調の正体
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「動き始めは痛いけど、動いていると楽になる」 「座って休むと、また痛くなる」 こんな不調、経験ありませんか? 実はこの症状、筋肉や関節の“血流不足・動きの悪さ”が大きく関係しています。 ■ なぜ「動くと楽」になるのか? 身体を動かすことで ・血流が良くなる ・筋肉が温まる ・関節の滑りが良くなる この結果、一時的に痛みが軽減します。 特に冬は冷えで筋肉が硬くなりやすく、動かすことでようやく正常な状態に近づくのです。 ■ 逆に「止まると痛い」理由 動きを止めると ・血流が低下 ・筋肉が再び緊張 ・関節が固まりやすい この状態で再び動こうとすると、 「ズーンとした痛み」 「重だるさ」 が出やすくなります。 これは痛みが治ったわけではなく、誤魔化されている状態とも言えます。 ■ このタイプの不調に多い特徴 ・朝の動き始めがつらい ・長時間同じ姿勢が苦手 ・肩こり・腰痛が慢性化 ・冷えると症状が強くなる 放置すると、 痛みが出る→かばう→別の場所が痛くなる という悪循環に入りやすくなります。 ■ やってはいけな
2025年12月23日


冬に多い関節のゴリゴリ音は放っていてもいい?
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒くなると 「肩を回すとゴリゴリ鳴る」 「膝を曲げ伸ばしすると音がする」 こんな相談が増えてきます。 痛みがないと 「音だけだし大丈夫かな?」 と放置してしまいがちですが、実は注意が必要なサインのこともあります。 ■ 関節の音の正体は? 関節のゴリゴリ音にはいくつか種類があります。 1.関節の動きが悪くなっている音 冬は冷えで筋肉や関節周囲が硬くなり、 関節の動きがスムーズにいかなくなります。 その結果、 骨や軟部組織が引っかかるように動き、 ゴリゴリ・ミシミシと音が出やすくなります。 2.筋肉のバランスが崩れている 左右差や姿勢の崩れで、 関節に偏った負担がかかると音が出やすくなります。 特に ・肩 ・股関節 ・膝 は影響を受けやすい部位です。 ■ 放っておいていい音・注意が必要な音 ・動かすと毎回鳴る ・以前より音が大きくなってきた ・音と一緒に重だるさがある こうした場合は、 将来的に痛みや可動域制限に繋がる可能性があります。 一方で、 一時的に鳴るだけ・すぐ止まる音は 大きな問題でないこともあり
2025年12月21日


冬は怪我が治りにくい!回復が遅れる3つの理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 「同じ捻挫なのに、冬はなかなか治らない」 「痛みが長引いて不安になる」 そんな声を、寒い時期は特によく聞きます。 実は冬は、ケガの回復にとって不利な条件が重なりやすい季節です。 今回は、回復が遅れやすい3つの理由をお伝えします。 ■ 理由1 血流が低下しやすい 寒さで血管が収縮すると、 患部に必要な酸素・栄養・修復因子が届きにくくなります。 血流が悪い状態では、 ・炎症が引きにくい ・腫れが長引く ・痛みが残りやすい といった状態になりがちです。 ■ 理由2 無意識に体をかばって動きが減る 冬は寒さや痛みを避けるため、 知らないうちに動かさない・使わない選択をしてしまいます。 しかし動かさなさすぎると、 ・筋肉が硬くなる ・関節が固まる ・回復に必要な刺激が入らない 結果として、治るスピードが落ちてしまいます。 ■ 理由3 姿勢・バランスが崩れやすい 厚着や寒さで身体をすくめる姿勢が続くと、 本来治したい部分とは別の場所に負担がかかります。 その結果、 「治ってきたと思ったら別の場所が痛い」 「ぶり返す
2025年12月20日


冬のスマホ時間が首を壊す?冷え×前傾姿勢の危険性
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 冬は外に出る時間が減り、 スマホを見る時間が増えがちですよね。 実はこの 「冷え × スマホ姿勢」が、首を壊す大きな原因です。 ■ 冬のスマホ首が危険な理由 寒さで筋肉が硬くなった状態で、 うつむき姿勢が続くと首には通常の約3〜4倍の負担がかかります。 さらに冷えで血流が悪くなるため、 回復が追いつかず痛みが蓄積します。 ■ よくある症状 ・首が回らない ・頭痛 ・肩が常に重い ・目の疲れが取れない ■ 予防のポイント スマホは目線まで上げる 30分に1回、首を起こす 首元を冷やさない ■ 首の不調には ● ヘッド&フェイス調整 → 首〜頭の深部筋まで緩め、負担を軽減 ● 猫背改善治療 → 前傾姿勢で固まった背中をリセット うぃず鍼灸整骨院 TEL:0237-86-1451 【営業時間】 火~土曜:10:00~13:00/15:00〜21:30(最終受付21:00) 日・祝日:9:00~12:00/15:00~18:00 ※定休日:月曜日、第2土曜日、第4日曜日 #寒河江 #天童市 #東根市 #河北町
2025年12月19日

