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7月に増える「足がつる・夜中に目が覚める」不調|冷えと巡り低下の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「夜中に足がつる」「ふくらはぎが張って眠りが浅い」「朝起きると脚が重い」といったお悩みが増えてきます。 暑い時期なのに足まわりがつらいと、不思議に感じる方も多いかもしれません。 ですが、夏は冷房や汗による水分バランスの変化で、脚の不調が出やすい時期でもあります。 足がつりやすくなる背景には、筋肉の疲労、血流低下、冷えが関係していることがあります。 冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、足先やふくらはぎが冷えやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。 座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、巡りが悪くなって、張りやつりやすさにつながります。 ここで見落としやすいのが、つった時だけ伸ばして終わってしまうことです。 足首の動きや骨盤バランス、筋肉の使い方が変わらなければ、また同じように夜間の不調を繰り返しやすくなります。 当院では、脚だけでなく、足首の可動域、骨盤の傾き、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ足がつりやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身の流れを整
7月9日


【村山市で肩甲骨の硬さにお悩みの方へ】冷房とスマホで背中がつらくなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 村山市で肩甲骨の硬さや背中の張りにお悩みの方の中には、「肩を回しにくい」「背中が重い」「肩こりも一緒につらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は冷房の効いた室内で過ごす時間が増え、さらにスマホを見る時間も長くなりやすいため、肩甲骨まわりの不調が強く出やすい時期です。 肩甲骨が硬くなりやすい原因のひとつは、猫背や巻き肩などの姿勢の崩れです。 頭が前に出て肩が内側に入りやすくなると、肩甲骨は本来の位置から外れやすくなり、背中に張りつくような状態になります。 そこに冷房による冷えが加わると、筋肉はさらにこわばり、首肩や背中の重だるさにつながりやすくなります。 厄介なのは、つらい肩や背中だけをその場しのぎでほぐしても、肩甲骨の動きや姿勢のクセが変わらなければ、また同じ負担がかかることです。 これが「少し楽でもすぐ戻る」を繰り返す理由です。 当院では、肩だけではなく、姿勢・骨格バランス・肩甲骨の可動域まで確認し、なぜ背中に負担が集まっているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身のつながりを見な
7月8日


7月後半に増える食いしばり・頭の重さ|暑さストレスと睡眠不足の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月後半になると、「朝起きたときに顎が疲れている」「頭が重い」「首肩までガチガチ」と感じる方が増えやすくなります。 暑さが続いて疲れがたまりやすいこの時期は、無意識の食いしばりや頭まわりの緊張が強く出やすくなります。 食いしばりや頭の重さには、睡眠の質の低下、自律神経の乱れ、首肩の緊張が関係していることがあります。 寝苦しさで眠りが浅くなると、体はしっかりリラックスできず、寝ている間も力が抜けにくくなります。 さらに日中のストレスや猫背・巻き肩が重なると、顎、こめかみ、首肩の筋肉が緊張しやすくなり、頭の重さや顔まわりのこわばりにつながります。 厄介なのは、顎や頭だけをケアしても、姿勢や首肩の緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じ不調が戻りやすいことです。 これが「少し良くなってもまた朝つらい」を繰り返す理由です。 当院では、顎まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身とのつながりを見ながら施術し、根本改善を目指し
7月7日


【天童市で膝や足首の痛みにお悩みの方へ】祭り・旅行・外出が増える7月に痛みが出やすい理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 天童市で膝や足首の痛みにお悩みの方の中には、「歩く時間が増えるとつらい」「旅行のあとに膝が重い」「足首が不安定で疲れやすい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は祭りやイベント、旅行などで歩く機会が増えやすく、足元の負担が表に出やすい時期です。 膝や足首の痛みは、その部分だけの問題ではなく、足関節の歪みや骨盤バランス、股関節の動きが関係していることがあります。 足首の動きが悪いまま歩き続けると、衝撃をうまく逃がせず、膝に負担が集中しやすくなります。 さらに姿勢や重心が偏っていると、片側ばかりに体重が乗り、歩いた後の張りや痛みが強くなりやすくなります。 よくあるのは、痛みが出たときだけ休んで、また同じ歩き方に戻ってしまうことです。 足元のバランスや体の使い方が変わらなければ、また外出やイベントをきっかけに同じ不調を繰り返しやすくなります。 当院では、膝や足首だけでなく、足関節の状態、骨盤の位置、股関節の可動域、歩き方まで確認し、どこに負担が集中しているのかを丁寧にご説明します。...
7月7日


夏バテだけではない?食欲低下・だるさ・やる気が出ないときに見直したい身体の状態
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「体が重くてやる気が出ない」「休んでもスッキリしない」といったお悩みが増えてきます。 よく“夏バテ”とひとまとめにされますが、実際には暑さだけでなく、自律神経の乱れや体のバランスの崩れが関係していることも少なくありません。 暑い屋外と冷えた室内を行き来する生活が続くと、自律神経は体温調整のために働き続けます。 さらに睡眠不足、冷たい飲み物、食事リズムの乱れが重なると、胃腸の働きや血流が落ちやすくなります。 すると体が重い、集中しにくい、気分まで上がらないといった状態につながりやすくなります。 姿勢の崩れや筋緊張があると、呼吸も浅くなり、回復しづらい状態に拍車がかかります。 しかも、だるいから動かない、動かないからさらに巡りが悪くなる、という悪化ループに入りやすいのがこの時期です。 単なる気合いの問題と片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや食欲低下だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご説明します。
7月7日


【上山市で猫背と肩こりにお悩みの方へ】スマホ時間が増える夏に姿勢が崩れる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 上山市で猫背や肩こりにお悩みの方の中には、「仕事終わりに背中が丸くなる」「スマホを見た後に首肩がつらい」「姿勢を意識してもすぐ戻る」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は暑さで活動量が落ちたり、室内でスマホやパソコンを見る時間が長くなったりしやすく、姿勢の崩れが強く出やすい時期です。 猫背になると、頭が前に出て肩が内側に入りやすくなります。 すると首肩の筋肉が常に引っ張られ、肩甲骨の動きも小さくなります。 さらに胸が開きにくくなることで呼吸も浅くなり、疲れやすさや集中しづらさにつながることもあります。 冷房による冷えが加わると、筋肉はさらにこわばりやすくなります。 問題は、つらい肩だけをほぐしても、土台となる姿勢や骨盤、肩甲骨の動きが整っていなければ、また同じ姿勢に戻ってしまうことです。 これが「肩こりが戻る」「姿勢が保てない」を繰り返す理由です。 当院では、猫背の見た目だけでなく、骨盤の傾き、肩甲骨の可動域、首肩の筋緊張まで確認し、なぜ姿勢が崩れやすいのかを丁寧にご説明します。...
7月3日


7月に増える首こり・めまい|暑さと冷房の温度差が引き起こす不調
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「首がずっと重い」「ふわっとする感じがある」「冷房の部屋にいると調子が落ちる」といったお悩みが増えやすくなります。 夏は暑さで疲れやすいだけでなく、屋外と室内の温度差が大きいため、自律神経に負担がかかりやすい時期です。 この時期の首こりやめまいには、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 外の暑さから冷えた室内へ入ることを何度も繰り返すと、体温調整のために自律神経が働き続けます。 すると筋肉がリラックスしにくくなり、首肩のこわばりや血流の低下が起こりやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、頭の位置が前に出て、首への負担がより大きくなります。 一時的に休んで落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのままだと、また同じように不調が出やすくなります。 これが「冷房の季節になると毎年つらい」を繰り返す理由です。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、呼吸の浅さ、肩甲骨の動き、全身の骨格バランスまで確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身を整えなが
7月3日


【寒河江市で足のむくみにお悩みの方へ】夏の立ち仕事・座りっぱなしで脚が重くなる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒河江市で足のむくみにお悩みの方の中には、「夕方になると脚がパンパン」「冷房の中で足先が冷える」「立ち仕事やデスクワークのあとに脚が重い」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は暑さと冷房が同時に負担になりやすく、脚のむくみや重だるさが強く出やすい時期です。 むくみの原因は水分だけではありません。同じ姿勢が続くことでふくらはぎの筋ポンプ作用が落ち、血液や老廃物が滞りやすくなります。 さらに足首の動きが悪かったり、骨盤のバランスが崩れていたりすると、重心が偏って脚の一部ばかりに負担がかかります。 そこへ冷房による冷えが加わると血流が落ち、むくみや脚のだるさがより強く出やすくなります。 厄介なのは、脚だけをその場しのぎでさすっても、足元の動きや体全体のバランスが変わらなければ、また同じようにむくみやすくなることです。 これが「毎日夕方になるとつらい」を繰り返す理由です。 当院では、脚だけでなく、足首の状態、骨盤の傾き、筋肉の緊張、姿勢まで確認し、なぜ巡りが悪くなっているのかを丁寧にご説明します。.
7月3日


冷たい飲み物や冷房で胃腸が重い・だるい方へ|7月の自律神経の乱れに注意
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「食欲が落ちる」「お腹が張る」「なんとなくだるい」といったお悩みが増えてきます。 夏バテかなと思われがちですが、実は冷たい飲み物や冷房による内側の冷えが関係していることも少なくありません。 暑い日が続くと、つい冷たいものを摂る機会が増えますよね。 そこに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなると、体の内外から冷えの負担を受けやすくなります。 すると自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、胃腸の働きが落ちたり、血流が低下したりして、お腹の張り、だるさ、疲れやすさにつながりやすくなります。 さらに猫背や骨盤の傾きがあると、お腹まわりが縮こまり、内臓にも負担がかかりやすくなります。 厄介なのは、食事だけを気をつけても、姿勢や自律神経の乱れがそのままだと不調を繰り返しやすいことです。 胃腸の不調→体が重い→動かない→さらに巡りが悪くなる、という悪循環に入りやすいのがこの時期です。 当院では、お腹の不調だけでなく、姿勢、骨盤の状態、呼吸の浅さ、筋肉の緊張まで確認し、なぜ今の不調が出ているのかを丁寧にご
7月3日


【東根市で腰痛にお悩みの方へ】長時間運転や帰省前に知っておきたい夏の腰痛原因
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 東根市で腰痛にお悩みの方の中には、「長時間運転のあと腰が重い」「帰省や旅行の移動でつらくなる」「少し楽になってもまたぶり返す」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は夏休み前後で移動が増えやすく、腰への負担が表に出やすい時期です。 長時間座っていると、骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰の自然なカーブが崩れやすくなります。 さらに股関節の動きが硬くなると、立ち上がる動作や歩き始めで腰だけが頑張る状態になります。 冷房による冷えも加わると、腰まわりの筋肉はさらにこわばり、重だるさや痛みとして感じやすくなります。 ここで大事なのは、腰だけが悪いわけではないということです。骨盤や股関節の動きが整っていないまま、痛いところだけをほぐしても、その場しのぎになりやすく、また移動や座り姿勢で同じ負担がかかってしまいます。 これが「旅行や帰省のたびに腰がつらい」を繰り返す大きな理由です。 当院では、腰だけではなく、骨盤の傾き、股関節の可動域、姿勢のクセまでしっかり確認します。 今の状態を丁寧にご説明したうえで、全身
7月3日


7月に増える「寝ても疲れが抜けない」不調|暑さと睡眠の質の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「寝たはずなのに朝からだるい」「夜中に目が覚める」「疲れているのに回復しない」といったお悩みが増えてきます。 夏は活動量が増える一方で、寝苦しさや冷房の影響も重なり、睡眠の質が落ちやすい時期です。 この時期の疲れやすさには、自律神経の乱れと筋肉の緊張が関係していることがあります 。暑さで体温調整にエネルギーを使い続けると、自律神経は休みにくくなります。 さらに寝室の冷えすぎや、日中のスマホ・デスクワークによる首肩の緊張が加わると、寝ている間も体がしっかり休まりにくくなります。 すると呼吸が浅くなり、血流も悪くなって、「眠ったのに疲れが残る」という状態になりやすくなります。 しかも、疲れているから動かない、動かないから血流がさらに落ちる、という悪循環に入りやすいのも夏の特徴です。 一時的に長く寝ても、体の緊張やバランスが乱れたままだと、回復しにくい状態が続いてしまいます。 当院では、だるさや疲労感だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の張り、生活習慣まで確認し、なぜ疲れが抜けないのかを丁寧にご説明しま
7月3日


【山形市で夏の頭痛にお悩みの方へ】暑さと冷房差で不調が出やすい理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 山形市で頭痛にお悩みの方の中には、「外に出ると頭が重い」「冷房の効いた室内に入るとだるくなる」「夏になると頭痛を繰り返す」と感じている方も多いのではないでしょうか。 7月は気温が一気に上がり、屋外と室内の温度差も大きくなるため、頭痛や首こりが出やすい時期です。 この時期の頭痛には、自律神経の乱れ、血流の低下、首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 暑さの中で体温調整を続けるだけでも体は疲れやすく、そこに冷房による急な冷えが加わると、自律神経がうまく切り替わらなくなります。 すると首や肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなって、頭の重さや締めつけ感につながりやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、頭を支える負担も増えやすくなります。 厄介なのは、頭痛が出たときだけ休む、薬で抑えるという対処だけでは、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れがそのまま残りやすいことです。 が「夏になると毎年つらい」「その場では落ち着いてもまた出る」を繰り返す理由です。 当院では、頭痛のある部分だけでなく、首肩の緊張、姿勢、肩甲
7月3日


7月に増える食いしばり・顎のだるさ|ストレスと姿勢の関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 7月になると、「朝起きると顎が疲れている」「無意識に食いしばっている気がする」「頭痛や首こりまで出てきた」と感じる方が増えやすくなります。 梅雨時期のストレスや疲れがたまりやすいこの時期は、顎まわりの不調も出やすくなります。 食いしばりや顎のだるさは、顎だけの問題ではなく、首肩の緊張や姿勢の崩れと関係していることがあります。 猫背や巻き肩になると頭が前に出やすくなり、顎まわりの筋肉にも余計な負担がかかります。 さらに、気圧変化やストレスで自律神経が乱れると、寝ている間も力が抜けにくくなり、顎・こめかみ・首肩まで緊張しやすくなります。 その結果、顎のだるさだけでなく、頭痛やフェイスラインのもたつきとして感じることもあります。 厄介なのは、顎だけをケアしても、姿勢や首肩の緊張がそのままだとまた同じ負担が戻ることです。 これが「少し良くなってもすぐ気になる」「顔まで疲れて見える」と感じる理由です。 当院では、顎まわりだけでなく、首肩の筋緊張、頭の位置、姿勢バランスまで確認し、なぜ食いしばりが起きやすいのかを丁
7月3日


【寒河江市で草取り後の腰痛にお悩みの方へ】前かがみ姿勢で痛みが出る理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 寒河江市で、草取りや庭仕事のあとに腰痛を感じる方は多いのではないでしょうか。 「少し作業しただけなのに腰が重い」「次の日に立ち上がるのがつらい」「毎年この時期に腰を痛める」というお声は、6月になると特に増えてきます。 草取りで腰がつらくなりやすい理由のひとつは、長時間の前かがみ姿勢です。 この姿勢が続くと、骨盤が後ろに倒れやすくなり、股関節ではなく腰だけで体を支える状態になります。 さらに同じ姿勢で筋肉が緊張し続けることで血流が悪くなり、腰まわりの張りや重だるさ、痛みとして出やすくなります。 もともと股関節や骨盤の動きが硬い方ほど、腰に負担が集中しやすい傾向があります。 よくあるのは、痛くなってから湿布や安静だけで終わってしまうことです。 もちろん必要な対処は大切ですが、骨盤や股関節の動き、姿勢のクセが変わらなければ、また草取りや家事で同じ負担がかかってしまいます。 これが「毎年繰り返す」大きな理由です。 当院では、腰の痛みだけでなく、骨盤の傾き、股関節の可動域、姿勢のクセまでしっかり確認します。...
7月3日


雨の日に気分も体も重い方へ|自律神経と血流低下の悪循環
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の雨の日になると、「体が重くてやる気が出ない」「頭もぼんやりする」「気分まで沈みやすい」と感じる方が増えてきます。 よくある季節の変化と思われがちですが、実は気持ちだけではなく、自律神経や血流の状態が大きく関係していることがあります。 雨の日は気圧が下がりやすく、体は環境の変化に対応しようとして普段よりストレスを受けやすくなります。 すると自律神経のバランスが崩れやすくなり、血流が悪くなって、首肩の緊張やだるさ、頭の重さにつながりやすくなります。 さらに、だるいから動かない、動かないからさらに血流が落ちる、という悪循環に入ると、気分まで沈みやすくなります。 この状態を「そのうち治るだろう」と放置していると、疲労感が抜けにくくなったり、睡眠の質が落ちたりして、梅雨の間ずっと調子が上がらないこともあります。 だからこそ、単なる気分の問題で片づけず、体の状態から整えることが大切です。 当院では、だるさや重さといった感覚だけでなく、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活習慣まで確認し、なぜ今の状態になっているのかを丁
6月23日


【東根市で産後の腰痛にお悩みの方へ】抱っこと梅雨時期の不調が重なる理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 東根市で産後の腰痛にお悩みの方の中には、「抱っこのたびに腰がつらい」「雨の日はさらに重だるい」「肩こりや背中の張りも一緒にある」と感じている方も多いのではないでしょうか? 産後はもともと骨盤まわりが不安定になりやすく、6月の気圧や湿度の影響が加わることで、不調が強く出やすくなります。 産後は骨盤のバランスが崩れやすく、そこに抱っこや授乳、前かがみ姿勢が重なると、腰だけで踏ん張る状態になりやすくなります。 さらに梅雨時期は自律神経が乱れやすく、血流も落ちやすいため、筋肉の緊張が抜けにくくなります。 その結果、腰の重だるさや肩こり、疲れやすさが強く出やすくなるのです。 厄介なのは、痛いところだけをその場しのぎでケアしても、骨盤の土台や姿勢が整っていなければ、育児のたびにまた同じ負担がかかることです。 これが「少し楽になっても戻る」「毎日つらい」を繰り返す理由です。 当院では、産後特有の骨盤バランスだけでなく、股関節の動き、姿勢、肩甲骨の状態まで確認し、今のお身体の状態を丁寧にご説明します。...
6月23日


6月の寝苦しさで首こり・頭痛が悪化する理由|睡眠の質との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月になると、「寝ても疲れが取れない」「朝から首が重い」「頭痛っぽい感じで起きる」といったお悩みが増えてきます。 湿度が高くなって寝苦しい日が増えると、睡眠の質が落ちて、首こりや頭痛が強くなりやすくなります。 その背景には、自律神経の乱れと筋肉の緊張があります。 寝苦しさが続くと、眠っている間にしっかり体が休まりにくくなり、首肩の緊張が抜けにくくなります。 さらに日中のスマホ姿勢やデスクワークで頭が前に出ていると、首の筋肉は常に負担がかかった状態です。 睡眠の質の低下が重なると、血流が悪くなり、朝の首こりや頭の重さとして出やすくなります。 一時的に痛み止めや湿布でやり過ごしても、姿勢や筋緊張、睡眠環境の影響がそのままだと、また翌朝同じつらさを感じやすくなります。 これが「最近ずっと朝がつらい」という悪化ループです。 当院では、首肩のつらさだけでなく、姿勢、肩甲骨の動き、呼吸の浅さ、筋肉の張りまで確認し、なぜ朝に不調が強く出るのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身を整えながら、根本改善を目指します。.
6月19日


【山形市で猫背が気になる方へ】冷房とデスクワークで姿勢が崩れやすい理由
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 山形市で猫背が気になっている方の中には、「仕事終わりに背中が丸まる」「首肩こりがなかなか取れない」「最近呼吸が浅い気がする」と感じている方も多いのではないでしょうか。 6月は冷房が入り始め、体が縮こまりやすくなる時期でもあるため、姿勢の崩れが強く出やすくなります。 猫背は見た目だけの問題ではなく、肩こりや疲れやすさにもつながりやすい状態です。 デスクワークやスマホ時間が長いと、頭が前に出て肩が内側に入りやすくなり、肩甲骨の動きが小さくなります。 さらに冷房で体が冷えると筋肉がこわばりやすくなり、胸が開きにくくなるため、呼吸も浅くなりやすくなります。 その結果、首肩の張り、背中のだるさ、疲れやすさが出やすくなります。 厄介なのは、つらい肩や背中だけをその場しのぎでほぐしても、骨盤や肩甲骨、体幹前面のバランスが変わらなければ、また同じ姿勢に戻ってしまうことです。 これが「意識しても姿勢が保てない」理由です。 当院では、猫背の見た目だけでなく、骨盤の傾き、肩甲骨の可動域、首肩の筋緊張まで確認し、なぜ姿勢が崩れ
6月18日


梅雨の時期に増えるめまい・ふわふわ感|首肩の緊張との関係
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 6月の梅雨時期になると、「ふわふわする感じがある」「天気が悪い日に調子が落ちる」「首肩こりと一緒にめまいっぽさを感じる」といったお悩みが増えやすくなります。 病院では大きな異常がないと言われても、日常生活ではつらいですよね。 この時期のめまいやふわふわ感には、自律神経の乱れと首肩まわりの筋緊張が関係していることがあります。 気圧が不安定だと、体は環境の変化に対応しようとして常に緊張しやすくなります。 すると首肩の筋肉がこわばり、血流が悪くなり、頭部まわりの重さや不安定感として感じやすくなります。 さらに猫背や巻き肩があると、首への負担が増えて不調が長引きやすくなります。 一時的に横になると落ち着いても、姿勢や筋緊張、自律神経の乱れが残っていれば、また天気の変化で同じような不調が出やすくなります。 これが「毎年この時期につらい」「すっきりしない」を繰り返す理由です。 当院では、今出ている症状だけでなく、姿勢、首肩の緊張、呼吸の浅さ、全身の骨格バランスまで確認します。 なぜ不調が起きやすいのかを丁寧にご説明
6月17日


【天童市で膝の痛みにお悩みの方へ】雨の日や階段でつらくなる原因とは
こんにちは! うぃず鍼灸整骨院の細矢です! 天童市で膝の痛みにお悩みの方の中には、「雨の日は膝が重い」「階段の上り下りがつらい」「歩き始めに違和感がある」と感じている方も多いのではないでしょうか。 6月は梅雨の影響で体がこわばりやすく、膝の不調が表に出やすい時期です。 膝の痛みは、膝そのものだけが原因とは限りません。骨盤のバランスが崩れていたり、股関節や足首の動きが悪くなっていたりすると、本来分散されるはずの負担が膝に集中しやすくなります。 さらに雨の日は気圧の変化で筋肉が緊張しやすく、血流も落ちやすいため、膝まわりの張りや違和感が強く出やすくなります。 よくあるのは、膝が痛いから膝だけをかばってしまうことです。 すると歩き方のバランスが崩れ、さらに股関節や足首まで硬くなり、結果的に膝の負担が増える悪循環に入ってしまいます。 これが「良くなったと思ってもまた痛い」を繰り返す理由です。 当院では、膝だけを見るのではなく、骨盤・股関節・足首・歩き方まで確認し、どこに負担が集中しているのかを丁寧にご説明します。 そのうえで全身のバランスを整えながら、根
6月16日
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